「数学ガール リーマン予想」(最終巻)を読んだ
たまたまタイムラインに完結となる本が発売になるというのが流れてきて、あわてて予約した。幸い発売にあわせて購入できたのでさっそくに読んだ。
とはいえ、いつにもまして数式のことなどはほぼわかっていない。流れを追うくらいはできるけれど、それをきちんと理解して自分でもそこへ行きつけるのかといったらまず無理だ。ただ、そういう感じのはなしなのだなということをなんとなく理解するくらい。さすがに数学の難問にまつわる話なので無理してもはじまらない。追々、理解を深める機会が持てるようにでもしたいかなと。
未解決問題なのでその概要を理解するということだったのだろうと理解。
ミルカさんと僕の関係については、ときどきさらりと親密なところ(と想像される場面)が描かれはしたけれど、普通に卒業してしまったし、進路はそれぞれだし、エピローグでもそれは同様なのでちょっと物足りない。とはいえ、まあ、そういう物語ではないのでこればかりはいたしかたない。
僕は別としてミルカさんは僕が好きなのはよくわかった。好意ではなくて恋だろうなあと。といって自分の進路を犠牲にするようなことはしないし、するつもりなどもないので、さてどんな未来が待っているだろうと想像すると、結局そのまま数学を愛する友人として終わって行くのかな。僕のほうは高校の数学教師になり、きっと出会った誰かと結婚しているかするかなのではないか。
できれば、結婚はしたけれど、ミルカさんは今も海外にいたりして、僕のほうは日本で教師をしている。たまに帰国するミルカさんと数学談義を交わす。なので子供はいないというような感じかなあ。ちょっとさみしいか。どうだろうねえ。同人二次創作でもしますか?











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