「華胥(かしょ)の幽夢(ゆめ) 十二国記 エピソード 7 短編集」読んだ
半年以上も前に(いや、下手をすると一年近い)読み終えていたのですっかり内容が記憶の彼方へと消え去っている。あらためてパラパラとしていると、おぼろげに思い出されるところもあるが、実に怪しい。
「書簡」については、アニメ化もされているので比較的覚えが強い。楽俊と陽子との伝言を媒介する鳥を通しての掌編。幼いころの泰麒の話や、陽子らが国を平定(といってよいのだろう)したあとの物語であったり、他の作品でも少しずつでてきた謎多き国のやんごとなき方々が出会う物語など、世界観を補完するにあまりある短編たち。というところは思い出せる。
まあ、いずれまた再読しよう。
「華胥の幽夢(かしょ の ゆめ)」十二国記シリーズ エピソード7 短編集
小野不由美著
新潮文庫
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