「J・G・バラード短編全集 2 歌う彫刻」読んだ(ちょっと前)
読んだままに記録していない本がたまっているので、つまり細かいことは忘れつつある。ということで、なんとなくの記録を。
薄れた記憶でも、それなりにこれはよかったなと思い出せるものをあげておく。
「ミスターFはミスターF」
「優しい暗殺者」
「時間の庭」
「ステラヴィスタの千の夢」
「アルファ・ケンタウリへの十三人」
「永遠へのパスポート」
「歌う彫刻」
「九十九階の男」
「地球帰還の問題」
「時間の墓標」
あたりか。
「ミスターFはミスターF」は「あなたの人生の物語」みたいなものだが、こちらのほうが好きだ。ヴァーミリオン・サンズものは、やはりどれもよい。「アルファ・ケンタウリへの十三人」は、ある意味「カプリコン1」みたいな話。
なんと、解説というかが飛浩隆さんだった。
すでにして絶版のようだ・・・。
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