「丕緒(ひしょ)の鳥 十二国記 エピソード 5 短編集」読んだ(すでに)
短編集ということで基本的には本編の物語とは少し離れたところにある物語群。どちらかというとこの世界というものをより確かなものにするために補完される物語。
王に関する儀式のひとつとして作りものの鳥を射落とす儀式があり、その鳥を作ることを生業としている官の話が表題作。その儀式のふしぎな光景であったり、それにまつわるさまざまが語られていって、世界観を補うにもおもしろい。
春ころに読んだのでちょっともう記憶があやふや。
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