「魔法科高校の劣等生 27 急転編」を読んだ
スターズはかなりがパラサイトに浸食されて、危険な魔法師として達也暗殺すべしという動きを加速させることに成功し、パラサイト化していない上位軍人を意のままにあやつるといった趣で、日本への密航、作戦行動。それを察知してリーナは「達也の味方になる」と宣言して実際施設破壊作戦にやってきたスターズと交戦(というのは終盤)。
達也の新魔法は一条に使わせるべく手配をして、大亜連合を蹴散らして日本へ侵攻しようとする新ソ連を撃破するとか。新ソ連は日本への侵攻を正当化するために大亜連合の魔法師を意図的に日本へ亡命させる手段をとるよう画策したり。光宣は水波を誘拐しようとスターズやその他の作戦の陰で手薄になったすきに行動を実施。パラサイドール多数を手ごまにして、しかも自爆させて周辺にいる一般市民にパラサイトの脅威をまき散らすという卑劣な手段だったり。そのためそちらにかかりきりで水波の護衛が深雪ひとりになってしまったり。
ところが最後の最後で水波が、光宣にとどめをさそうという深雪を止めにはいったりでみずから拉致されるという展開に。と、まあ、あれもこれもと急転直下という展開。
場面があちらこちらと転々とするので正直ちょっと把握に困るくらい。アニメ化の際には少しすっきりとうまくまとめてくれるとよいなあ。
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