「魔法科高校の劣等生 31 未来編」を読んだ
クラークはクラークで、新ソ連は新ソ連で、それぞれになんとしても達也を排除したいという憎しみだけで巨大な戦闘になろうというのに、国防軍は見て見ぬふりであるし、四葉家だけで対抗するということで深雪にまで一条に与えた魔法のアレンジ版を用意して全面戦争な雰囲気に。
とはいえ、圧倒的な強さであってもはや四葉家無双編という趣。
達也が世界に宣言したのもあって、戦略級どころかそれをも超えるような強大な力をもつ魔法師として全世界に認知されるにいたって十師族会議が黙っていないという様相も。
激しい攻防であるしアニメ化されたら見ごたえはあるのだろうなあ。
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