「魔法科高校の劣等生 13 スティープルチェース編」読んだ
続けてスティープルチェース編。二年生の九校戦だが、一年のときと違って長さも短めだし、競技についてはあまり多くはなくてほぼパラサイドールにまつわる陰謀に終始。
とはいえアニメのそれよりは実際の競技についてもそれなりにふれらていて、そうした練習の話であったりとか、実際の競技でのこととかはアニメのほうではまたまた尺の都合でサクッと削除されて紙芝居的に挿入するにとどめられてしまった。それでも全体をきちんと理解するのはちょっと物足りない感じはあってなかなか難しい。
ダブルセブン編よりはまとまりはよいし、うまく映像という手段を使って視覚的に簡略化したりができていて、それでもようやく 4 話に収まったという感じで、本当はもう少し競技関係のところも描いて欲しかったかなと原作を読むと思う。
原作あとがきからすると、そうした部分は短編で補う予定があるということだったので、おそらくはすでに出ているのかもしれない。それらをはさんでもう 1 話分くらい取っていたらという感じ。
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