灯油価格が大台に乗った
灯油価格がとうとう 1 リットルあたり 100 円になってしまった。この冬は下がりもせずあがりもしないのではという観測があったのでやや油断していたら、むしろあがってしまったか。以前からは 2 円の差でしかないとはいえ、それでもあまりうれしくはないなあ。
ということで xlsgrep で昔の値段など検索してみると、2005 年くらいは 50 円ほどだった様子。その後徐々にあがっていってここまできてしまった。日本は特に諸外国よりも高い単価で買わされている原油なので、余計に理不尽な感じが残ってしまう。
極力使わないようにしてはいても、死なないためにはある程度使わざるをえず、オフィスでの暖房温度とかテレビのスタジオ内の暖かさとか見ると、なんともやりきれない思いも。
中東情勢も不穏なままであるし。電気代もますます高騰するのであろうなあ。複雑な意味で寒い冬になりそうな予感。
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