浮いたヤツ


先日のこと歩道になにやら妙なものがあるのを見つけた。車道側の半分ほどになにやらあるのだけれど、ずっとということでもなく、ところどころ切れてしまいながらも延々続いている。どうも車の出入りのあたりだけは避けてほかはあるといった感じで、なんとなく自転車はここを通るようにというつもりなのではないかと。
ややゴム質なのかと思うそれがアスファルト舗装の上に追加で塗られたようで、よく見るとというかよく見なくてもわかるのだが、端の部分がめくれて反り返ってきている。足の弱ったお年寄りであれば、間違いなく足をひっかけて転倒の危険性があるのではないかというくらいに。
しかもゴム質と思うので弾力性があるようでいて固い。自転車でもあまり通りたくない出っ張りになっている。
せいぜいペイントするだけにしておけばなんの問題もないのではないかという状況。お金をかけたかったのだろうか?
というか、この狭い歩道なのだし、交通量もさほど多くない通りなのだから、自転車は車道をという案内こそ必要だったのではないかなあとも。
出っ張っているのは車道側だから歩行者には危険はない、と偉い人ならば言いそうだけれどね。
| 固定リンク


コメント