ジャガイモの日々
大量のジャガイモをもらってしまったので、消化する日々。 食べ物だけにまさしく日々消化にいそしむ。
てっとり早くということだと小さめに切っておいて、電子レンジで加熱して軽く味付け(マヨネーズとか、めんつゆの類とか、各種油を少々とか)して食べてしまうのだけれど、まとまった量をとなるとやはり煮てしまうのが楽。
しかし、いつまでも暑さが続くので長時間火を使うのは避けたい。 となれば、圧力鍋。
さらには、いくらか大きめに切ってもしっかり火が通るし、味も染みるという願ったりかなったり。
何も肉じゃがにするなんてことを考えずとも、ジャガイモだけで煮てもよいし、いろいろ野菜などいれてということでもよいわけだし。 ほくほく、ほろほろに程よく煮えたジャガイモの甘辛さというのは、なんともいえぬ美味というもので。
原産地の南米では主食であり副菜でもありという感じだし、女性はナイフで上手に無駄なく皮を向けないとお嫁にいけない、などといわれるくらい。
栄養価ももちろんのこと、カリウムが豊富なので、体内の塩分を排出する効果を高めてくれる。 ジャガイモの味噌汁なんて理想的。
そうはいってもさすがに大量にありすぎると辛いのも確かで。 もろもろ肯定的に考えることで、消化する日々を乗り越えるのだ。
#しかし、たとえ終わっても、まだ某所にはあるのだ。
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