予言の書:たぶん明けていました
九州地方に全国の分までかと思うような膨大な雨を降らせ続けている今年の梅雨前線。 九州地方にはまだかかっていて、他方は東北あたりにいる。 結果として本州の多くは梅雨明けしたかのような晴天と猛烈な暑さに見舞われていると。
パターン的には九州・東北を除く地域は梅雨が明けたといってもいいような天気図状況。 もちろん単純にそうとはいえないのはあるのだけれど、この様子でいくと後日 15 日頃に九州・東北を除く地域で梅雨が明けていたとみられるという発表があるのではないか、と予想してしまうくらいに。
ちなみに昨年は 7/9 が梅雨明けだった。 一昨年は 7/19 日だった。 一昨年は九州から関東あたりまで含めて一気にというものだった。
今週後半には多少雨がありそうな予報でもあるものの、実質的にはどうもあまり梅雨というほどにはならないようにも見える。 本当に今年の梅雨は全国に降らせる分をすべてというほど九州に降り注いでしまったのではないかというような過激な梅雨だったということになるのかもしれない。
度重なる大雨、洪水による被害で気力もすっかり失ってしまうのも頷ける。 行政としても根本的に大雨に対する対策を早急に実行すべき時代なのではなかろうかなあと。
しかし、暑い。 熱中症計があったら、さぞかし鳴りっぱなしだろうなあ。
追記:
17 日付けで明けたと思われるとの発表が。 中国、四国、近畿、東海、関東甲信。 (関東甲信だけはなぜかひとくくりなのだなあ。 まあ、通常がそうなのだけれど)
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