インフリキシマブ後続品臨床試験開始
[ 【日医工】インフリキシマブ後続品‐今月、臨床試験を開始 : 薬事日報ウェブサイト ]
日医工の田村友一社長は13日、都内で開いた決算説明会で、韓国のエイプロジェン社が開発を進めるバイオ後続品「インフリキシマブ」(商品名:レミケード)について、1月から第I相試験を開始する予定を明らかにした
安価な生物学的製剤の登場が近い将来に期待できるということかな? であれば、好ましいこと。
これに限らないことではあるのだけれど、点滴薬が点滴でなく経口で投与できるようにでもなればいろいろ楽なはずなのだが、なかなかそうした技術進歩というのはないなあ。歳を経るにつれ、また点滴治療が長引くにつれ、血管が細くなったり脆くなったりという傾向はどうしてもでてくるので、それによって液漏れが起きてしまうと患者にとっても看護士にとっても負担は大きくなるわけで。
そのあたりの技術革新ができたら画期的なのだがなあ。
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