初鳴日
先日鶯の声を今年はじめて聞いたような気がする。このあたりで聞けないというわけでもなかったのだろうけれど、ふと考えるとどうもあまり聞いた覚えがない。
鶯だの、あるいは桜が咲いただのというのは生物季節の観測といって、平年との差からその年の気候がどうであるのかといった指標にもなっていて、誰でも身近なもので観測できるので毎年記録してみるとその地域の生物季節の記録ができる。春の訪れの早い遅いといったこともより具体的に感じられる。
これらのデータは過去の平均をもとめた平年値が出されているので、気象庁のサイトや理科年表(理科年表 平成18年)などで確認できる。
かつてツバメとモンシロチョウをずっと観測していたのだけれど、このところちょっとさぼりぎみ。今年あたりから再開してみましょうか。
![]() | 理科年表 平成18年 国立天文台 丸善 2005-11-26 by G-Tools |
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