蟻も夏バテなのか
9 月というのに真夏日になって暑い。ふと見るとコンクリートのうえに黒い物体がいくつも散らばっている。ネズミとかの糞か?と思ったら蟻だった。
しかしまったく動く気配がなく、べったりとへばりつくようにしてジッとしている。そんな蟻が 20 匹あまり。ちょうど日陰になっているあたりに集中していた。その周りに元気な奴が歩き回ってもいるのだが、なぜかそれらのジッとしている蟻はさながらこの暑さを耐えようとしているかのごとく動かない。というよりもぐったりしているかのよう。
時折お互いに触手だか口だかを合わせてなにかしている風も見えるのだが、暑い日ざしがそそぐ間はそんなふうだった。これって蟻だって暑さにはかなわないってことなんだろうか?
やがて日もかげっていくらか涼しくなった頃にふたたび見ると、すでに一匹もいなくなっている。
鏡で光を当ててみたらよかったか。うーむ、残念。
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