バックアップのためのメモ
いがさんのハードディスクが壊れたそうだ。冬だったかにそんな話があって、バックアップメディアを比較検討してみたのだった。自分でもこのところバックアップを怠っていて、やらなくてはというきっかけにしていたはずなのにそのまま夏になってしまっている。
これを機会にきちんとバックアップを取ろう、と思ったのはもちろんなのだが、当時調べてメディアとして自分がだした結論をふたたびメモしておく。
ハードディスクの容量は加速度的に大きくなっていて、さらに常用するアプリケーションやOSそのものも肥大化の一途を辿っているので、そのすべてをバックアップしようとすると結構大変だ。USB接続のハードディスクで常に同期をとるなんて方法なら可能かもしれないが、あまり個人レベルな方法のようにも思えない。可能であるならそれもよいかもしれないけれど。
概ね、自分が作ったデータ類をバックアップしておくとか、アプリケーションでもダウンロードによる販売やバージョンアップなどの場合は最新版の保存を取っておきたいというのはありそうだ。
そうした程度であれば、既存のバックアップメディアを使い分けることでも対処できそうだ。
で、耐久性などからいってまずはMOに保存。
そしてデータのファイルサイズに応じてCDかDVDあたりにも重複させて保存。
ここでCD・DVDの場合に使うのはRWメディアの方を。記録方式の違いからRのほうがデータの劣化の可能性が高いようなので。ただし、誰かに配布するような使い方の場合はRのほうが安心。
もちろん、どのメディアにしても不意に壊れてしまうということは起こり得るし、そうした経験を一度ならずしている人は多いはず。そのためにひとつのデータを複数のメディアにバックアップしておくという必要はありそう。(その時はその時と思えるのであれば、構わないけれど)
一番の問題はバックアップ用のツールの選択と、日常的に手軽にバックアップができる環境であるとかだろうか。ツールについてはさまざまであってどれが一番というのは難しいかもしれない。評判のよいものをいくつか使ってみてということになりそう。環境というのはちょっと難しそう。メディアを入れっぱなしというのもいただけない感じであるし。
うちのハードディスクもこの秋で2年。せめて週一くらいでバックアップを取って不足の事態に備えておかなくては。
≫つらつらぐさ: データバックアップを考える
≫つらつらぐさ: データバックアップを考える その2
≫つらつらぐさ: データバックアップを考える その3
| 固定リンク


コメント