言葉尻をとらえる
上司「例の話はどうなっているんだ?」
部下「じゃあ、○○日に会議します」
上司「じゃあ、ってのは何だ?どういう意味だ!」
このあと延々と一時間あまり説教が続く・・・
確かに部下(平社員)の発言は、そんなに云うなら会議でもひらきますよ、という感じに聞こえないこともない。不用意な発言ではある。ただ、だからといってネチネチと難癖をつけつづける管理者というのも、どうだろう。
態度が気に入らないとか、今の言い方はなんだとか、なにかにつけて難癖をつけているのはさながら「やくざ」か「ちんぴら」か。
それが日常茶飯事でありながら放置されている。より上のものはいったい何を見ているのか。
教育という名のものとに、執拗ないじめ・攻撃をしていたのでは、成長するどころかいつか壊れるだけ。責めればよいというものではないです。育てるということに対する経験と想像力が欠如しているのでは。そうでなくても減る一方の人材を増やすことはまったく考えていないと公言してやまないなか、さらに貴重な時間を無為に費やしているとは思わないのでしょうか。
管理職とは甘利職とでも思っているのでしょうか。
【ことばじり】
言い誤ったり言い方が不的確であったりした表現(の部分)
「--をとらえる」
新明解国語辞典第四版
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