bk1 と nifty
bk1 のリニューアルに関してのごたごた(柔らかくいえば不具合ですか)はなんだか傷口を広げるばかりで、本当の意味での解決への糸口を見出せなくなっているのではないだろうか。それは先般も大事故を起こし、それに関連して数々の問題を指摘されてきた JR 西日本にも顕著に見られるように日本のあちこちの”怪社”で今も存在しつづけている問題のひとつなのかもしれない。
[ bk1は「商売上手」::Alisato's 本買い日誌 ]
[ bk1クッキーの罠::Alisato's 本買い日誌 ]
そしてとうとう責任者の河野氏が bk1 を退職するにまでいたってしまったようだ。
辞めたから bk1 のシステムが正常になるとか、良くなるとかでないのはもちろん当然のことだけれど、もはやどうにもならなくなってしまった会社というシステムに留まることすらできなくなってしまった、ということは理解できるし、少なくともあれこれと積極的に対応にあたっていたことを思えば(必ずしも良い対応・対処ばかりではなかったようではあるが)、同情を禁じえない気持ちもなくはない。
御身大事の御老中ばかりでは閉塞感を強めるばかりだ。
先日「スマトラ島募金のその後」と題した記事を書いたが、虚しくなったので一旦削除した。トラックバックを送ってしまったのでそこから来る人にはまるっきり削除したのでは、分けが分からないのでその旨を記載したものに変更してある。とはいえ、そのままでいいのだろうかという気持ちもある。上記の bk1 関連の記事を読んで改めてそんなことを感じてしまっている。
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