bk1へのトラックバック
先の遅れてしまったリニューアルに関しては、遅れたわりには詰めの甘さが目立ったのではないか?という厳しい意見も持ってしまったりするのですが、それはともかく。
商品ページへのトラックバック機能が実装されているようなのですが、そもそもは一年あまり前からそうした準備というか考えを持たれていたようなのですね。最近になってようやく知ったのですが。
ただ、実際にいくつかトラックバックされているのを見ていて、なんだか妙な印象を持っています。それは、bk1 へのトラックバックにも関わらず、リンク先のサイトで紹介されているのは Amazon へのリンクだけというサイトも多いということ。
通常のサイトの記事などをみてリンクをクリックするのなら導かれる先の店がどこであろうと構わないでしょう。けれども少なくとも bk1 を利用していてその本を見、そこからトラックバック先に「どれどれ」と訪ねてみてそれではとそこからクリックしたら今度は Amazon に行ってしまった!というのはどうなのだろう。
bk1 以外は認めないというのも大人げないでしょうが、少なくとも bk1のリンクも入れてあるべきではないのかなと思うわけです。トラックバックの新しい形の問題点なのかもしれない。
最終的には利用者の選択ではあるにせよ、なんだかちょっとした営業妨害のようにも感じられるし、少なくとも失礼な使い方のように思うのですよねえ。
トラックバックの使い方に関しては以前にも【Good Day to Die: トラックバックの作法】経由であちこち読ませてもらったのですが、【「お返しTrackBack」はやめよう::ただのにっき(2004-02-02)】は図解もされていて理解しやすいですね。
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コメント
bk1も試行錯誤しているのですね。新しいトラックバックの使い方かもしれないけど、ちょっと危ういですね。bk1がかわいそうになっちゃった。
ところで、トラックバックなのですが、やっぱり本来の使い方を理解していない方が多いみたいです。ついこの間も、同じ日に、こちらに一言も言及しないトラックバックを二件受けました。同じ浦和系で、いつも見ているブログからなので、あちらにお礼を書き込んで、こっちから返しました。言行一致しない自分がいるわけです(^^ゞ。この場合は難しいんですよ。こういうのが当たり前みたいな風潮も見え隠れするし。ブログは難しいです。
投稿: takefour@旅歌 | 2005.04.19 20:02
一方的なリンクを張ってしかもそれが他所への誘導になっているとなれば、自然と Amazon へのリンク数を増やすと言ういわゆる SEO ですか?対策ぽい感じでいやですね(^^;(そういう意図はないのでしょうけれど)
そのパターンは構わないのではないですかね。まったく関係のないところから一方的なトラックバックだけが送られると、機械的に処理してるのかなあという感じになりますし。
対策というわけではないですが、「最近のトラックバック」リストは消したのです。すくなくとも実際のトラックバック以外には検索にひっかからないでしょうから。
投稿: ムムリク | 2005.04.19 21:31