2017年の振り返り(いまごろ)

 昨年 2017 年の振り返りをようやくちょっとだけ記録しておく。

 とある事情による引っ越しに伴い、いろいろな変化が生じてしまい、予定していたものとはまったく違った生活がはじまってしまい、PC を触る時間もほとんどなくなった。また、引っ越ししてからノート PC の調子が悪くなり、起動するのにも延々時間がかかるようになってきた。動作も非常にもっさりとしたものとなってきて、さすがにそろそろかという感じで買い替えることにした。

 思うにメーカーであるソニーがアップグレードサポート対象外であった Windows 7 機で、自己責任的に Windows 10 にアップグレードしたのはよかったのだが、当初は問題なかったのに引っ越しを境くらいにおかしくなってきたのだった。Windows 10 のほうのアップデートとかによって、旧来の VAIO オリジナル常駐プログラムなどとの相性が悪くなってきたのかもと。まあ、本当のところはわからない。

 お古になってしまった VAIO は、初期化して Windows 7 に戻しつつ、Ubuntu もインストールしてみた。バーチャルではなくリアルに。といってなかなか起動する機会がないわけではある。

 読書する時間もほとんどとれず、本が好きの献本に応募するのも控えるようになった。早朝に起きて昼の休憩も満足にとれたためしがなく、残業して帰宅して食事の支度や片づけなどして早々に就寝しないと翌朝がまたつらいという繰り返し。読書も PC も本当にご無沙汰状態だった。今もそう時間があるわけではないが。

 加えて休みの日といっても生活環境のあれやこれやをしなくてはならず、これがなかなか多岐にわたって時間をとられ、休みといえども休めないというところが続いていた。今もまだまだ予定はあるのだが、冬ということもあって、またある程度余裕はできたというのもあって(一定のレベルにはきた)春に先延ばしというところでもある。

 ということでようやくにして昨年の振り返りとなった。

 正直なところ今年もまだまだ家の関係でやるべきこと、やっておきたいことが山積みで、春になればなったでまた忙しくなりそうなのではある。加えて先が見えない大きな要素があり、これがあらゆることのネックにこの先もなってくるのだろう。なんとかそれも一年になろうというところで折り合いをつけつついけるかと思ってはいるのだが、何分予測がつかない。

 悪くなりこそすれ改善される見通しはないので、あきらめるしかない。

 ということで今年も混とんとしていて多分こうして書くことも極端に減ったままになると思うのだが、まあ、世の RSS 方面もすでに死んでしまったし、チェックするような人もあるとは思えないことを思うと、さほど気にせず、たまに時間がとれたら記録していこうかというくらいの気持ちで。

 構えてしまったらそこで試合終了ですよ的な。

 ということで今年もゆるゆると。

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失われないアーク

環水平アーク

 はじめて環水平アークを実際に見た。テレビのニュースや新聞記事などでは近年よく目にしていたのだけれど、実際自分の目で見ることがあろうとは正直思っていなかった。一時間あまりとかなり長くにわたって見られていて、当然ではるけれど太陽の移動とともに少しずつその位置や状態が変化していく様がなかなか面白い。

 内側には日暈があって、確かにこれは天候が崩れていく前兆なのだなと思わせる。また、通常虹を見るときとは逆向きになるので色合いもさかさまになっているのは当然とはいえなるほどと面白い。さすがに副虹のようなアークは見えなかった。理論的にあるのかどうかは定かではないけれど、ありえるのかもしれないな。

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立春に上弦の月

立春に上弦の月


 立春は過ぎたけれど、寒暖の波大きく。

 春になったり冬に戻ったり。

 月はなにを見ているだろうか。

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大雪の名残

屋根からずり落ちそうでずり落ちないで垂れ下がる大雪の名残


 がんばっています。

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咲いた、咲いた、梅が咲いた

白梅 2017/01/03


 寒の入りといっても正月が過ぎたばかり。まだ正月気分のようなうちからもう寒中に突入してしまうのだなあ。

 年末は 3 月のような暖かさだったかと思えば、寒の入りはしっかり冷え込むという。この先はやや平年なみには産駒なりそうとの予報でもあって、気温予想など見ているとやはり寒々しい数字が並んでいる。

 上手に管理した梅はちゃんと正月に花を開いてくれた。外はまだまだそんな季節ではないのだけれど、家の中くらいは少し気の早い春を感じれば、長い冬も乗り越えられそうなそんな気分になるものなのかもしれない。

 とはいえ、春はまだ遠く。

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2017 年はじまる

2017 年初日の出の空

 新年あけました。明け方の晴れとはうらはらにやや雲が多めの日の出となり、いまひとつすっきりしなかったこのあたり。日中は快晴で風のこない日向ならばポカポカ陽気という穏やかなお正月。

 かと思えば、しっかりとしばれる寒冷地。

蒼と霜柱の共演


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暖かな冬至

 今年は南瓜をいただくことが多かったのもあって、毎週少しずつ食べていたのもあり、冬至だからということもなくかぼちゃを食べる。

 ということもあって例年だと煮物にするのだけれど、いつものようになんというか焼くというか汁にするというか。なんとも微妙な調理で。

 まあ、おかげで風邪などひくこともなくここまでやってこれているのかもしれない。ちょっとしたものをおすそわけできるお隣さん関係って昨今では少なくなりつつあるかもだけれど、人にも地域にもよるのだろうな。今年はそういう意味ではちょっとうれしい年であった。

 来年は、さて。ここまできたら鬼も笑うまい。穏やかな年の瀬で、新年を迎えられることを願い、実践したい。やや暖かな今日。

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冬になりゆく

しぐれて山にうっすらと雪


 この冬の初雪はやや早い先月下旬ではあったけれど、その後はさほど雪らしい雪というのもなく秋と冬とをジェットコースターのように行き来しながら少しずつ冬へと向かっていた。そうして今朝、久々に白くなった世界の到来。もっとも、そう多くもないので放っておいても十分とけて消えてしまった。

 それでも午前中いっぱいは小雪が吹雪くように降っていて、しかもまだ湿り気が多いのであまりうれしくない雪。外にでる分には。

 午後には嘘のように晴れ間が広がってこれであがってくれるかと思いきや、さほど時間をおかずにまた曇ってしまい軽く吹雪くというような繰り返し。

 そうこうしてそれでも冬になっていく季節。山はすっかりしぐれて冬。

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布団襟カバーを安全ピンでとめる

B002GH2IXWピンが見えないおしゃれな安全ピン 6個入
貝印

by G-Tools

 布団の襟カバーも古くなってきて、本来両端にはいっているゴム部分などもすっかりへたってしまい、まるっきりスルー状態。あっさり抜けてしまうので朝になるとどこかにいってしまうという状況だったので安全ピンあたりでとめてみるかと探していたら、楕円形とかいうのがあったので試してみた。

 上のようなデザインのもの。バッジとか名札とかをピンでとめるようなイメージの形状で、ピンの反対側がカバーのプラスチックで防滴型といった形のものがついている。普通の安全ピンだとピンむきだしなのでちょっと嫌かというのには見た目がよさそう。

 いろいろあるのね。買ったのは 100 円ショップでだけれど。

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立冬

20161107朝顔


 立冬を迎えてたしかに気温も低くなって、北海道ではいきなり真冬がきたかというような積雪になっていたりして、季節の進み方が本当に極端になっているなと感じる。今週は低温傾向が続くようで、立冬とともにいきなり真冬になってしまうという感じ。

 あわてて暖房器具など出すといろいろ不手際などで事故や火災のもとだったりもするので十分気を付けなくてはいけない。昔の人のいわく「戌の日に暖房をつかいはじめる」というのは、そういう意識の戒めでもあるのではないかと。

 朝顔は 11 月にはいってからの寒さにしっかり咲くことができなくなっている。なんとか開こうとしているのはあるのだけれど、そこから先に進めない。といってそのままにしておいてももう開くこともない。

 さて、来週になっていくらか寒さが落ち着いて暖かさが戻ってくるという予報なのだけれど、はたしてまだ咲いてくれるのかどうか。そのあたりで朝顔終了を決めるころあいかもしれないかなとは。

 昨年はこのころにようやく炬燵を用意し、ストーブは月末だったようだ。今年は先月下旬には急きょ炬燵を作ったもののストーブはもう少し待つかと我慢しているところ。とはいえこの冷え込みを前にそろそろかとも。灯油価格があがり気味なのだけれど、あまり高くならずに推移してくれると助かるのだがなあ。

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