電子レンジを買い替える

とある夕方に使ったあと、二時間ほどしてまた使おうとしたら轟音をさせていて変な感じ。はたせるかなさっぱり加熱されない。翌朝になってもやはりダメなのでこれはとうとう壊れてしまったかということですぐに調べて購入することに。

購入して 20 年のこれまでの機種はオーブンレンジだったのだけれど、実質的にはまったくといっていいほどオーブン機能は使わなかったのでレンジ機能だけのものに。が、意外と種類が少ないようで選ぶというか選ばされるというか。

そうはいってもあまりに安いタイプはあまりに心配でもあり、名の知れたメーカー品のほうがといいたいものの、最近はそれすらも OEM みたいな感じで安いものは割り切っているので値段が少し高い分あまりうれしくないかも。

ということで価格、機能、そこそこの信頼性をとってアイリスオーヤマを選ぶことに。出力があきらかに足りなすぎるとかいう評であったり、うるさいという評であったりも見かけたが、極端におかしなものを出すメーカーでないという認識ではあるので多少のことなら運用でカバーできるだろうと考えてのこと。

幸いすぐに届いたので使えないのは壊れた翌日だけで済んだので助かった。調理とかではないものの、ご飯を温めたり、カップのお湯を温めたり(冷めてきたやつを)といった温め主流とはいえ、やはりないと不便なので。

使ってみると確かにこれまで 500W タイプでの加熱時間の感覚と同じ時間をかけて同じくらいという 600W ではある。場合にもよるので誤差の範疇という印象。作動音についてはうるさいということでもないが、はじめにゴトッとなにかが動くような音がするのが少し気持ち悪くはある。

なによりパナソニック製品では残り時間をカウントダウンしないのだが、こちらは表示してくれるのでわかりやすい。白液晶にバックライトがあって見やすい。終了してもいつまでもうるさいとかいう評もあったようだが、そんなことはないし、どうやらそれはいつまでも取り出さないので催促されているだけらしい。

フラットテーブルなので今後出来合いの弁当などを温めるというのも楽になりそうだし、価格的には一万円ちょっとなので悪くはない。10 年もってくれたら十分かなと。

やはり家電品は現状 10 年くらいで壊れるものと思って、壊れる前に買い替えるくらいがちょうどよいのだろうな。特に冷蔵庫とかエアコンとかふいに使えなくなって困るものについては。エアコンは夏を除けばそうでもないが、冷蔵庫は本当にないと困る。

ということで、他の家電についても購入年月を調べておいたりしたのだった。

 

アイリスオーヤマ 電子レンジ 22L 単機能 フラットテーブル ヘルツフリー 全国対応 900W 出力4段階 タイマー機能付 1年メーカー保証 ブラック IMB-F2201-B

 

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炊飯器を新しくする

 実はまだ壊れたわけではなく、使える状態ではあるのだけれど、毎日使っていて使えないと困る状況になるのでそろそろということで買い替えることにした。

 

 実のところ購入から 10 年あまりにはなっており、内釜の塗装もかなりはげてきている。内蔵の電池はとうに切れていて、毎度時計合わせをしてタイマー予約していた。

 

 仮に壊れても一日くらいなら鍋で炊くとか、パンやその他で済ますということも可能であるものの、次第に最寄りの家電店とかも不便になるこのごろ、買い替えるといってもすぐ間に合うかどうかも微妙。まして、三合用などというのは通年ではあまり置かれなかったり種類も少なかったり(なかったり)。

 

 ということで、まだ使えるうちにこのあたりで新調。これまでは安いマイコン式だったのだけれど、たまにはとちょっと奮発して圧力 IH にしてみる。使用感としては特においしくなったという風ではない。圧力鍋式なので炊飯の佳境にはいると「ゴボゴボ」と音がするので、使用状況や人によってはうるさく感じるらしい。

 

 炊飯時間はやや長めかもしれない。また、圧力がかかるのでうち蓋の構造が丈夫になっていてやや重い。ということで、次回は圧力鍋でなくてもよいかなとも。

 

 古い炊飯器は念のために予備として残してある。運よく長持ちすれば次の 10 年後の買い替えでめでたくお役御免ということにしようかなと。

 

 タイマー予約が楽になったのは実にありがたい。

 

 昨今の家電はおおむね 10 年くらいが買い替え時という印象であるし、日進月歩が激しいので省エネだとかいろんな技術的なメリットとしてもそのくらいで買い替えるというのが、おそらく正しい方向なのだろうなと。もちろん、懐具合との相談ではあるのだけれど。

 

象印 圧力IH炊飯ジャー(3合炊き) ブラウンZOJIRUSHI 極め炊き NP-RL05-TA

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2016 年冬の黒豆 1 号

2016 年冬の黒豆1号


 この冬の黒豆 1 号。少々前倒しで煮始めたものの、ちょうど陽気が逆戻りして暖かくなってしまい、ストーブを宅には少々不便なときで難儀したり。それでも一週間あまりかけてほぼできたところ。これで年とりができる。

 が、年末年始どこでどう過ごすことになるのかの予定が自分ではたてられない状況が近年続いているわけだが、今年は輪をかけて不明なため本当になにも用意できない。以前は黒豆に大根にと多少あれこれ用意したのだが、もうそれすら難しくなってしまっている。

 とはいえ、それも今回が最後だ。来年からはそういう心配はいっさい不要になるはず。ようやくお互い平和になるのではないか。そんな決意とは無関係に黒豆がおいしい。

#この冬の黒豆はこの 1 号だけかもしれない。

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ふりかけ系の私的変遷

 ちっともグルメというわけでも料理というわけでもないけれど、ふりかけのこと。純粋にふりかけというかふりかけの仲間というべきか、ずっと丸美屋の混ぜ込みわかめのシリーズを食べているとは以前にも書いたような気がする。ちょこちょこといろんな栄養素(特にミネラル類)を補填できるという点でも便利かなと思っていたりする。

 もちろん、それだけで必要十分とは思わないし、ある程度補う程度と思ってはいるものの、それでもないよりはよかろうと。

 ただ、昔はなんともなく好きだった「のりたま」があるときから胸焼けするようになってしまって、これはどうしたことかと思ったのだった。使われているなにかが反応しているというのだろうが、あまりにいろいろはいっているからかえってわからない。しかも、それまではなんともなかったのだし、いつもそうということでもない。

 そんなこともあって混ぜ込みわかめに移っていた。先日たまたま売り出しということでミツカンのおむすび山を試してみたら、これも悪くはない。ただ、混ぜ込みわかめのシリーズは具材がおおむねそのままという感じの加工がされているのに対して、おむすび山はすべて粉末か液体にされてそれが小さな粒に加工されているというような感じだった。

 よって、鮭といいつつも味はそうであっても形ははるかに違うもの。悪くはないがそのあたりちょっと物足りないと思うときもあるかも。

 さらに最近になって田中食品の類似品を見つけて試してみた。田中食品といえば給食とかについていた小さな袋のふりかけなどを作っている会社だからおいしくないはずがない。こちらは混ぜ込みわかめに近い作り方だ。さらにうれしいことに内容量が 33g 。混ぜ込みわかめでは近年の消費税率上げの時期などをはさんで様々なものが内容量を減らして実質値上げすることが多かったのだけれど、それを受けて 31g になってしまっていた。

 ところが田中食品のそれは内容量は多いし(2g なれど)、小売価格は安いときている。味は問題ないしということでしばらくはこちらを試そうかと浮気心。まあ、どれも 100 円程度の商品なのだけれど。されど、100 円。

 「冷めてもおいしい」

B014F4HYTQ丸美屋 混ぜ込みわかめ 鮭 31g×10袋
丸美屋食品工業

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 「どれでもおいしい」

B015XOVCFYミツカン おむすび山 鮭わかめ 31g×10袋
ミツカン

by G-Tools


B00YOXGV0W田中 ごはんにまぜて若菜と鮭 33g×10個
田中食品

by G-Tools

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ソントンのハラール

ソントン ピーナツクリーム 和スタイルのハラール認証マーク

ソントン ピーナツクリーム 和スタイルのフタには日本語

 しばらく前に、とあるスーパー系の店でワゴンにいたく安くなっていたピーナツクリームを見つけた。メーカーはソントンということで怪しい海外メーカーということではないらしい(というかソントンは純粋に日本のメーカーだということはあとで調べて知った。ピーナツクリームの工場をはじめたソントンさんという人から事業を引き継ぐ形で創業して名前をソントンとしたらしい)。

 賞味期限が近いのかというとそれほどということでもなく、ただ、フタは日本語表記であるのに本体の横に書かれているのは英文だ。そんなこんなを見ていると目に留まったのが上の写真のマーク。ハラール認証のマーク。つまり、この商品はハラール認証を取得しているということか。

 となればおもには輸出向けの商品ということなのかもしれない。あるいは国内としても昨今増えつつあるアジアのイスラム圏からの誘客を目当てにしたハラール認証をえた食事対応にも配慮したということかもしれない。それが、なぜ? とは思った。

 とはいえ怪しいものではないようであるし、製品の特徴としてはややはっきりした味付けになっているらしいということもわかったので、それならば試してみても悪くはないかということで購入してみたのだった。味はとくに変わらないというところ。ただ、やや匂いが強いという感じではあったか。そしてややはっきりした強い味というのもいえるといえば言える。

 まあ、大雑把に言えばさほど気にならないというところ。ただ、容量が 135g ということで他の通常商品が 150g であるので一割少ない。小売価格は同じかもしれないが、やはり認証取得というところがあるので実質的にやや高いということなのかもしれない。(もっとも、購入した価格は処分価格なのでずいぶん安かったわけだが)

 はじめてハラール認証食品を体験したわけではあった。いや、特別なにが違うということもあろうはずもなく、まあお墨付きと言う以外のなにものでもないわけではある。しかし、ソントンがそんな製品まで作っていたとはなあ。まあ、一般小売よりも製パン店とか菓子店とかに卸す業務用のスプレッドが主力商品らしいので、そう思えばこれもまたその一環としてなのかもしれない。

 そんなことを思った初体験。

 [ ソントン食品工業|商品情報|Fカップ(ファミリーカップ) ]

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「グレーテルのかまど」でパウンドケーキ

 NHK E テレ「グレーテルのかまど」でパウンドケーキ。今ではすっかりお弁当写真家として知られるようになった阿部了さんの好物とか。

 むかし、なにかの番組でお弁当写真を撮っているということで紹介されているのを見た覚えがあって、それはどんな番組だったかも覚えてはいないのだけれど、いまでは「サラメシ」にも登場したり、もちろんそもそもの航空会社の機内誌での連載も好評なようで書籍にも多数なっているとか。

 パウンドケーキの語源としては材料をすべて 1 ポンドずつ使って作ったというのがあるそうで、なるほど 1 pound cake ということかと。お菓子作りは計量が命とはよく聞くものの、これならば覚えやすいのでよいなと。

 そうはいっても砂糖もバターも相当な量になるのでかなり甘さもありそうだし、油分もありそうだしとイメージだけだとちょっと辛いようにも。実際食べた感触としてはそうでもないのかもしれないけれど。

 ぼそぼそ、パサパサではなく、しっとりふわふわな感じに仕上げるらしく、それはひとつ食べて見たいといつもながらに思いつつ番組を見る。いや、本当なら作ってみたいと思うべきなのだろうけれど。それは、またいずれということに。

 ちなみに奥さんと二人三脚で仕事されている姿もなかなか素敵なのであった、阿部さん。

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おひとり様カレー

 カレーはご馳走だ。カレーがあればとりあえずほかに何もなくても問題ない。もちろん、そこにさらに何かあれば、それはそれでうれしい。とんかつなどあれば小躍りするくらいの喜びだ。

 とはいえ夏場のカレーには注意が必要で、うっかり猛暑のなかに置こうものならばさまざまな菌が増殖して危険な食べ物へと変質してしまう。たとえ食前に火を通そうともだ。夏場は冷蔵庫に保管するなり、冷凍するなりという配慮をしないと救急車のお世話になるようなことになってしまう。

 そうはいってもカレーを作るとなるとついつい鍋一杯に作ってしまうもの。たいていの料理がそうだけれどたくさん作ったほうがおいしいというのはある。煮物の類などは特にそうかもしれない。それだけ各々のダシがよくでて味わいが増すということなのかもしれない。が、そうなるとすぐに食べ切ってしまうことが難しくなる。大人数であればもちろん別だが小人数、ましてひとりとかなら。

 そんなこともあって最近はめっきりカレーを作らなくなったし、作っても冬の間くらいのものだった。その冬でさえこのところはちょっとご無沙汰になってしまっていた。夏場は特に作らないのでレトルトカレーなど重宝していたのだった。

 ところが先日の「きょうの料理」でひとり分のカレーをフライパンで作るというのをやっていて、その手があったかという思いだった。つまり、一食分を作ればいいじゃないのと。鍋だとついつい多くなってしまうけれど、フライパンなら一食分にはちょうどよい。さらには具材を炒めたり煮たりが一緒にできてしまう。火の通りも早い。なるほど。

 ということでさっそくに朝食に軽く作ってみる。もともとはいつもの冷凍鶏肉のソテーの予定だったのを途中からお湯を加えてカレールウひとつをいれる。お手軽カレー。これなら夏場でも心配がなくてよいなと。レトルトカレーもおいしいけれど、安いとはいえそこそこのお値段。ルーだけは残っているのでこれを使ってたまに一食分カレーを作るのはよいなと。

 まさに「今日日(きょうび)の料理」という感じ。

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牧場し~ぼり~♪

牧場しぼり ラムレーズン


 先日 tako さんが「つぶつぶいちご」を食べておいしかったということだった牧場しぼりアイス。どうやらいろいろな味が期間限定ででてくるらしく、必ずしも同じものがいつもあるということではないらしい(と理解したけれど、正しいかどうかはわからない)。以前ほかの種類を食べたらしいのだけれど、いまひとつな感じだったようだけれど、今回のいちごは美味しかったということだった。

 うーむ、それは食べてみたいなと思いつつも、やはりちょっとお高めのアイスは我慢しなくてはと思っていたのだけれど、たまたまいつも買い物する店で見ると 88 円(税込み)ということもあり、これはあるうちに買ってみるかと思ってもいたのだった。

 そうして、いろいろ作業もして自分へのご褒美という感じで食べるかという気持ちになり、いざ買ったのが「ラムレーズン」。いちごも気になりつつも、一緒にあったほか 3 種類と見比べてついつい手に取ったのがラムレーズンだった。レーズンは好き。冬限定のチョコレート「ラミー」「バッカス」でも「ラミー」のほうがすきなのはラムレーズンがはいっているというのがあるな。

 で、食べた。おいしかった。ラムも強くはないのでほんのりというところでアルコールが強くないので、苦手という人も案外いけそうか。大きさはやや小さめかというところだけれど、おやつに食べるにはちょうどよい大きさかもしれない。もしも次の機会にまだ残っているようであれば「つぶつぶいちご」も試してみようかしらん。

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冷凍食品も早めにおいしく食べましょう

賞味期限から三ヶ月ほど経過した冷凍餃子を開けたら氷がびっしり


 冷凍食品というとついつい安心して長く冷凍庫に入れっぱなしにしてしまいがち。とはいえいかな冷凍食品とはいえ一応賞味期限は記載されているもの。消費期限ではないのでそれを過ぎたからといってそうそう心配などないのだけれど、やはりおいしさという点では劣ってしまうかもしれない。

 ということで賞味期限が昨年 12 月くらいの冷凍餃子を食べてしまおうと出してみたらこんな具合になってしまっていた。びっしりと氷がついている。

 もっともそれをばらばらと取り除けば問題なく普通に調理できるのでまあおいしくいただきました。

 冷凍食品は保存がきくとはいえ、やはり賞味期限よりは前に、購入してあまり長くおこうとはせずに長期保存の利点はいかしつつ早めに食べるのが吉。

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オリーブオイル凍る

すっかり凍ってしまったオリーブオイル


 いただきものの油の詰め合わせ。箱にはいって置いておくのだけれど、冬場オリーブオイルやごま油はこういう状態になってしまう。すっかり凍ってしまって使えない。無理に使おうと思えば炬燵にいれておいたりして融かしてから使ったりということになるのだけれど、今年は無理せず暖かくなってからにしようかと。

 一方でサラダ油のほうはというとまったく凍らない。この違いはやはり油の種類の違いにあるのだろうなとは思うものの、なにがそうさせるのだろう。

 車のオイルとかでも冬場凍結しないようにとかあるけれど、なにかサラダ油的な工夫というものがあるのか。

 室温 10 度以下というのは、まあそういう世界なのだった。暖かかったとはいえ、十分に冬は冬であったこの冬。

 いや、まだ十分寒さがやってきているのではあった。まごうことなき春は、まだまだもう少し先なのだなと。

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