起動は再起動ではありません(らしい)

 Windows メモリ診断ツールを予約していた。もう終わっていると思っていた。が、ちょっと PC の調子がよくないようなので珍しく再起動すると見慣れない画面になっていた。メモリ診断ツールが実行されている。

 ふと思い出すに、「再起動したときにチェックする」みたいな文言だった。そうか、確かに「再起動」と「起動」は違う。スリープしたままということはなく、その日の最後には必ず電源を落とすので、翌日起動したときにはすでにメモリ診断は終わったものとばかり思っていたが。

 結果としては異常はないというのだが、それでもメモリ関係のエラーでブルースクリーンになることがたびたび。やはり svchost.exe の問題なのか。対処したという話はなんども目にしているのだけれど。どこまでいっても解決しないのか、はたまた自分の環境による問題なのか。

 それにしても「再起動」でないとダメとなると、通常実行されないままのタスクが多くの PC に残っているのではなかろうかと思ったりするのだが。シャットダウンしたあとの通常起動前にも実行してよいのではなかろうかと思うのだが、どうだろうね。

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Cygwin 上で rbenv を使った Ruby-2.3.3 のインストールに成功した

 Cygwin で Ruby-2.3.2(3) がインストールできなかった問題。パッケージ名に openssl-develop としたらインストールされて、結果的に 2.3.3 のインストールが完了した。これまでほかの *-dev とかいう名前で試していたけれど、この手のパッケージ名というのは統一されているとかはないのだろうか?

 とはいえ、2.3.1 はすでにインストールできていて、その時には問題なかったことを思うといささか謎は残るのだけれど、もはやそのときにどうであったかはわからない。

 また、 readline にしてもエラーがあったので、apt-cyg install readline したところあれこれインストールされて、その後エラーにならなくなったわけではある。これも 2.3.1 のときに問題なかったのが謎。それともバージョンとかの違いとかなのだろうか?

 なんにせよひとまず使えるようになったので、まだまだ Cygwin で tDiary 生活が続けられそうなのでよしということで。

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Cygwin 上で rbenv を使った 2.3.2 のインストールに失敗する

 Ruby-2.3.2 がでたというので Cygwin の Ruby もアップデートしようかと rbenv でインストールしようとしたらエラーになってしまった。はじめは readline と openssl の拡張がコンパイルできないというのだが、2.3.1 はインストールできているのでそれらがインストールされていないわけでもないはず。

 それでもと readline はインストールしなおしたところエラーがでることはなくなった。openssl はすでにインストールされているといわれてなにか追加でということもなく、やはりエラーがでて終わってしまう。

 Xubuntu では 2.3.2 をインストールできていたのだけれど。Cygwin はやはりいろいろ無理があるってことなのか。rbenv にしても Cygwin での動作を保証はしていないらしい。

 ここはいったん openssl を削除してからインストールしなおしてみるってことなのか? 2.3.1 からとはなにか変更されたこととかあるのだろうか?

 tDiary をローカルで動かす目的だけといってもよいので古いバージョンだからといって困るということはそうそうないのだけれど、できれば最新には追随しておきたい。あるいは rbenv を使わずにインストールしてみるべきか? それでもダメならなにか 2.3.1 とは異なることがあるってことか。

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数独解法に斜め対応させてみた(コードなし)

 ローカルなポイントカードにブルーカードというのがあって、当初は長野県内だけだったのが、その仕組みを他県にもというのがあったようで、いくつかのところでサービスがあるらしい。

 年に二回案内などが届くのだけれど、今回数独のクイズが載っていた。人力で解いてもよいのだけれど、どうせならということで Ruby に解いてもらうことに。

 とはいえいちからコードを書くのはちょっとなので検索すると案外たくさんでてくる。遠藤さんの書かれたものも見つかった。 そのなかのひとつを参考にしてみたのだが、残念ながらこのままでは今回の問題に完全に適合できない。縦、横、ブロックに加えて斜め 2 列もあるのだった。

 手始めに斜めがないままに実行してみるときちんと結果はでるものの、斜め列を見ると同じ数字が出現してしまうことを避けることができない。ほかの縦、横、ブロックは合っている。

 ということでよくわからないままにコードを読んでいっておよその動きを把握したところで斜めの計算も追加してみる。はじめはうまくいかなかったのだが、なんとか動作するようになった。結果を確認してみても問題ないようだ。

 ただ、ここでもう一段考えるべきかというのが、はたして解はこれだけで本当によいのかどうか。あるいは、別解が存在するかもしれないというのをすべて検証するにはもう少し修正しないといけないのだろうなと。さて、どうするか。

 たまの素材なのだから考えてみるべきという感じではあるのだけれど。

 参考にさせてもらったのは、次のページのもの。

[ 【Ruby】【アルゴリズム】数独を解く。プログラミング言語Ruby 学習感想文 ~1章 - せかいや ]


# コードの差分だけでも gist にあげるべきか否か。

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ケルベロスの罠にはまる

 噂の 9 月の Windows Update でのトラブルに案の定遭遇。Windows 10 の累積的更新プログラム KB3189866 のダウンロードにはいったところで止まったまま。その他いくつかの更新はすでに落としたらしく進捗としては 50% まできていてそのまま進まない。

 ということで直接ダウンロードと思ったが Firefox で見て行ったところ、Internet Explore でしか使えないという Microsoft Update Catalog とかいう。その他のブラウザではダウンロードセンターへというのでリンクをたどると、ダウンロードセンターのトップページにいってしまい、また探し始めなくてはならない。どうしてそんな仕様。

 ということで IE 11 でアクセス。なんのために Edge をメインにすえたのだろう。いや、そういうことがあるからあくまでも残しているということかとも。

 が、これがちょっと直感ではわかりにくいような UI で、なにをどうすればよいのかよくわからない。こんな感じかとやっていったらなんとかできた。いや、できたのならわかるのだろうと言われるかもしれないか。しかし、使いやすいものでは決してなかった。とはいえ、こうしてアクセスしてダウンロードするのは一般ユーザーというわけではなくて、ある程度わかるユーザーに限られるのかというところではあるのか。

 はたしてダウンロードしたのはスタンドアローンインストーラで、それを実行すると、つまり Windows Update のキャッシュに追加されて単独でアップデートされたのだった。その後、ほどなく残されていたほかの更新もあらためてダウンロードされてインストールされたようだった。

 Windows 10 になってファイルのサイズがわからなくなっているのもうれしくない。どのくらいの時間がかかるのかを見通すこともできない。また、以前ならば更新をキャンセルできたり、ファイルを選択することもできたが、今はそれができない。

 勝手に操作されないためと思えばわからないではないのだけれど、もう少し不足の事態への対処方法があってくれたらという思いも。

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Windows 10 で Cygwin + tDiary

 Windows 10 にするにあたって一番気がかりだったひとつが Cygwin での tDiary 環境。とはいえ、このところそこそこ経験を積んできたので、まあなんとかなるだろうくらいに思っていた。果たして。

 Cygwin をインストールして(apache は標準ではインストールされないのでチェックすることも忘れない)、conf ファイルの修正などもして先の情報を参考にしつつ cygserver がサービスとして実行されるようにしておく。

 さてとブラウザでローカルホストにアクセスするがなにも表示されない。It Works! がでない。

 Skype などがポート 80 を使ってしまっていることがあるというのはすでに知っていたので、大方そんなところなのだろうと調べると Skype ではなくシステムで使っている。PID 4 という早いところで。これはちょっと面倒なのか?

 ひとまず 8080 とかにしてみたのだけれど、apache は起動するもののブラウザにはなにも表示されないまま。

 ということでいろいろ調べているとわかったのは、Windows 10 が IIS だかを標準で機能を有効にしていて、これがポート 80 を使っている。これは必要なければ機能の無効化でよいと。

 [ Windows10にアップグレードしたらApache起動しなくなったので対策に乗り出したっていう話 | Thought is free ]

 ただ、 Windows 10 ではこうした場所へのアクセスがどうもわかりにくい。コントロールパネルを探すだけでも一苦労してしまう。わかってしまえばよいのだけれど、移行したすぐには悩んでしまう。

 そうしてようやく It Works! が表示されるようになったので日記にアクセスするとエラー。これは ruby-list だったかで最近みかけたような気がしていたので Ruby 側の修正を。 win32/resolve.rb で require 'kernel32' だったかを、'kernel32.dll' と拡張子までつけないと探してくれないということらしかった。次で修正されるらしい(と思った)。

 ところがさらにエラー。が、これはどうやら古い tDiary のファイルが残っていたためだったようで、クリーンに入れなおしたら問題なく日記画面が表示された。なんとか日記環境も復活したのだった。

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もう何度目かのリカバリー症候群

 一応前の続き

 といっても時間が空いたのと、珍しく更新が途絶えていたことからもいえるように、実は一週間の間に三度リカバリー後アップグレードをしていた。もう、ぐったり。

 というわけでちょっと当初の感じは忘れてしまったけれど、一応の記録とする。

 それまで使っていた Windows 7 環境のままでどうにもアップグレードが失敗するので、こうなるともうリカバリーするしかない。システムイメージの最新バックアップなどというものは残念ながらない。実は二年ほど前に SP1 までにしてイメージをバックアップしていたのだけれど、それを書き戻してもダメだった。

 ということでまっさらにして出荷状態に戻す。データのバックアップは一応したもののいくつかはうっかりして失ってしまった。まあ、Firefox のブックマークであるとか、開いていたタブ情報であるとかが主ではあったけれど。

 初期状態の Windows 7 は SP1 が出る前のものなので、まずは Windows Update で適用されるのを待つ必要がある。また、使えないもの、あるいは使わないものもあるとは思うものの、プリインストールされている VAIO オリジナルのソフトウェアなども更新しておきたい。アップグレードしてからではもはやアップデートできないので。

 この VAIO Update に時間がかかる。一通りすませるとおよそ 3 時間。まあ、ADSL の切なさといえばいえる。それらをすませてからそれでもやや祈るような気持でアップグレードをはじめる。三度も繰り返すとは思いもしないものの、実際何度でもとなったら DVD にしておいてよかったとあらためて感じた。

 リカバリしてからだとだいたい失敗はないのだが(それでも部分的に失敗したりはあった)最後のフェーズに到達するまではやはり不安。この間がおよそ 1 時間。パスワードの入力を求められるまでいけばもう安心。

 ただ、リカバリも部分的に失敗したりする。理由はわからないけれど失敗したといわれてやり直したりもした。各種設定などは固有のものは十分にはひきつげないようではあるので、どこまで有効なのかはよくわからない。まあ、これはおいおい使いながら。

 二度目にはスタートメニューのタイルに表示されるべきアプリが保留のままになっていたり、はてはマイクロソフトアカウントへ切り替えようと思ったらエラーになってそもそも切り替え画面にすらいけない。ということがあって、修復をこころみたもののうまくいかず、ビルドを前に戻すというのを試してみたら、つまりそれは Windows 7 に戻るということだったとわかってがっかりする。

 回復で戻した Windows 7 からふたたびアップグレードしようとするとまず失敗する。よくできている。これはきっと Windows 10 の呪いに違いない。

 ということでまたぞろリカバリしてから SP1 にして、VAIO Update もしてアップグレードの一連の時間を経過する。早くて 7 時間くらいは使い物にならない。イメージバックアップをとっておきたいが、ディスクに余裕がないのでいずれという話だ。

 いいかげんアップグレードにもなれてしまって、さながら Windows 95 の時代に帰ったようだった。あのころはまず MS-DOS をインストールして、それからおもむろに Windows 95 のインストールにかかる。そんな作業を毎日のように繰り返しているものだった。そのくらい不安定なところがあったなあと思い出す。あまりに何度もやるので手慣れたいつもの手順をふむだけだったりも。

 失った環境をある程度復旧させたかとは思うものの、もう Windows 7 に戻すことはしたくないなあとは。できるだけ早くにハードディスクを用意してシステムバックアップをしておかなくてはなあ。

 Windows 10 での不満といえば、ロックスクリーンがうっとうしいのと、シャットダウンへの道のりが面倒なこと。画面の明るさがどうもきちんと反応してくれないこと。画面をピンチすることを前提にしていること。まあ、いろいろだけれど、基本悪くはないし、というかもはやこれでいくしかないのである。

 ともかくも svchost.exe の暴走から本当に開放されるのだとしたらそれだけでも十分にありがたい。

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さよならブルースクリーンへの道

 あらためて Windows10 へのアップグレードをやっておくかと思っていたものの、どうにも Windows Update が延々と更新を確認しているばかりでらちが開かない。で、タスクマネージャでプロセスを見ていたところ、どうも svchost(netsvc) というのがだいたい常に 25% くらいは CPU を使ってしまうし、これを中断していると実に静かだしよいなと思っていた。

 とはいえ中断していると画像ビューワが使えないとかいろいろ不都合があることもわかって、そんなこんなから調べていたらどうもこの svchost.exe がメモリリークを起こしているらしと判明。昨年の 5 月くらいには MS から更新ファイルが出されているらしい。ただ、重要な更新ではなく必要な人はという扱い。(KB3050265)

 で、はたと気が付いた。いつごろからかは忘れたけれど、らじるらじるや GYAO! の動画、はたまた AbemaTV など動画などの配信を使っていると異様に負荷が高まりブルースクリーンになることがたびたびあった。時には PC を起動したと思ったらブルースクリーンというようなこともあったけれど、不定期ではあるものの割と頻繁にあるのだった。原因としてはメモリリークがどうのこうのとでていたような覚えが。(あの画面はもう少し長い時間か、あるいはどこかにログが残っているものなのだろうか?)

 つまり、CPU をぶんぶん回してメモリリークしてというのは svchost.exe が犯人だったのではないかと。であれば、ブルースクリーンからの復旧で「予期しないシャットダウンから復旧しました(えらいでしょ?)。問題の解決方法があるかどうか検索しますか?」とかいうダイアログで検索させても見つからなかったともいわずにシレッとして終わっているということなどせずに、svchost.exe の更新をしてくれたらよかったのにと思うのは無理な話なのか。

 それではと KB 番号を確認してインストールと思ったのだが、とにかくそもそもの Windows Update が延々進展しない。更新の確認をしているだけで数時間かかっても終わらない。これではだめなのでとダウンロードセンターからと思って見つけたものの、用意されていたのはスタンドアローンタイプの Windows Update ファイルというもの。つまり、これもまた同じ。延々はじめに更新の確認を続けていてさっぱり進展しない。実行形式のファイルであったならなんの問題もないものを。

 これさえ適用できればこのまま Windows 7 でもよいのかとも思ったのだけれど、このままではなかなか適用ができない。いや、数日前には更新が実行されてはいるのだったが、それもことによると数日がかりでようやくだったのかもしれない。

 それではと Winodws 10 へアップグレードしたら問題ないのではないかと。無償でアップグレードできる間に MS アカウントでサインインするという目的もある。

 しかし、アップグレードも途中で失敗してしまうのだった。さあ、どうする。(リカバリー編につづく)

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Win10アップグレード仕切り直しも前途多難

 メーカーサポートとしてはアップグレードをサポートしない型番なこともあって、一度試してみたものの、うまく機能しないプログラムとかあったので元に戻した Windows 10 アップグレード。ただ、基本的な感触だけいえば悪くはなかったので、支障がないようならばアップグレードしなおしてもよいかとは思っていた。

 DVD-Video の再生はアップグレードでは一定期間だけ MS 謹製の再生用アプリ 1500 円なりを無償でインストールできるともいう。プリインストールされている WinDVD がなぜかうまく動かないというのも戻した理由のひとつではあったけれど、それが補完としてあるならいいかもしれない、などとも。

 さらには、一度アップグレードしておくと無償期間が過ぎてからでも有効だという話を目にしたものの、ちょっと眉唾な感じでいたのだけれど、どうやらそれは MS アカウントでログインしておくとアカウントとプロダクトキーとがひもつけられるということらしい。

 であれば、前回試したときは MS アカウントではなかったのでやり直しておく必要があるかと、もう一度アップグレードを試そうかというのだったが、どうもうまくいかない。DVD ISO イメージを保存することもできるらしいのでやってみたが、どうもインストールの途中で失敗してしまう。

 さらには、更新プログラムのチェックがいつまでたっても終わらないとかいろいろ。あるいは今日が通常の Windows Update の日なのも影響しているのかどうかはわからないけれど、日を変えて試すしかないのか。

 という、今ここ。一応なんとかもう一度アップグレードを試してみるかと。

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障害ではなくメンテナンスです

honto サーバーメンテナンスのお知しらせ


 honto でいつものようにあしあとでもつけておこうかと思ったらサーバーメンテナンス中だという。そんな予定があったろうかと思ったが特にメールなどがきていた覚えはない。Twitter を検索してみると(こういう時は Twitter だなあ)どうやら昨日のうちから使えなくなっているらしい。

 が、この文面からはなにが起きているのかはまったくわからない。そもそも障害が発生してその対応をしているのか、それとも予定していたかのメンテナンスなのかもわからない。

 さらには Twitter の公式アカウントもあるようなのだが、そこでもなにも発表されていない。これはいくらなんでも怠慢なのではないかなあと思いつついたら、ようやくアカウントからメンテナンスで使えなくなっているというこれまた曖昧な表現のつぶやきが。二三、関連のつぶやきをした人にはメンションを飛ばしていたらしい。

 どうも昨夕くらいからということであり、予定していたメンテナンスではないようなのでやはり障害が発生してなのだろうとは思ったが、どうもすっきりしない発表だけだ。

 まあ、そういうこともあるし、それはそれできっちり原因を確認して修復してもらうしかないので待つだけなのではあった。

 昼過ぎてタブレットでアクセスしてみるとなぜかページが開ける。アプリも使えなかったという話だったが復旧したのだろうか? と思っていたら 30 分ほどして公式アカウントから発表があったようだった。お知らせページへのリンクとともに。

 しかし、そこにも障害のためにメンテナンスしましたという文言はない。原因はともかく半日以上サービスが使えない状況だったのだし、もう少しユーザーよりの発表であるべきではないのかなとは思った。しかも、当該おしらせはトップページの一番下。延々スクロールしないと出てこないのだ。単にページを開いただけでは目にすることができない。

復旧後の honto トップページ。 一番下に honto からのお知らせ一覧というのがある


 障害とは認めたくないらしく、あくまでも「honto サイトの臨時メンテナンスのお知らせ」とある。内容にも障害という文言はない。ウェブサービスにおいて「障害」という言葉を使うと上層部が怒るので使えないとかそういうことなのだろうか? よくわからない。誰のためのサービスなのだろう?

 こうした場合、やはりユーザーのためにトップページの上のほうに(ページを開いたら必ず目に入る部分に)置くべきではないのか。GYAO! のおしらせもそうだけれど、最近はおしらせをできるだけ見せたくないのではないかというスクロール最下行に置くというのがはやりみたいだ。指摘されたら「ほら、ここにちゃんとリンクはありますよ」と言い訳するためにとでもいうかのように。

 このあたりもメンションしておいたが「真摯に受けとめます」というおざなりの返事をもらったにとどまった。これはつまり聞き流すだけで終わるのだろうなと。

 あしあとポイントが PC では抽選になり、アプリでだけ確実にあしあとでという変更に不満を持った人も多かったようで、こうして少しずつユーザーが離れていく理由をみずから作ってしまってはいないのかを考えたほうがよいのかもしれないかなあ。

 まあ、一ユーザーの勝手な意見にすぎないけれど。

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