Twitter からのフェードアウト

Tiwtter が 1/19 になって予告なしにサードパーティークライアント締め出しを規約に盛り込んだ。

イーロン・マスクが来てから余計に悪くなる Twitter。

きょうとうとう Janetter がつながらなくなった。

ということでそろそろ離脱を考えようと。

まあ、いきなりやめると言ってもなんなので少しずつ頻度を下げてかな。ブラウザで使うのももうしばらくということに。

ココログは残るし、あとは mixi か。

マストドンというのも今ひとつ実感がなく。使うかもしれないけれど、現状そのつもりもなく。

まあ、Twitter 使い始める前に戻るだけ。

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GYAO! が終わるそうで

Yahoo! 動画から転じて GYAO! になったときには、少しなんだかなあという気分もあったけれど、サービスとしては継続だったし、使い勝手もまずまずだったのでよく使っていたのだけれど、いよいよ完全終了というのでさて、どうしたものか。

主にはアニメなのだけれど、なにしろこちらでテレビ放送として見られる作品はごく限られている。衛星放送ならば東京圏のものもかなりカバーできるとはいえ、時間にあまりしばられずに済むので配信で見る方が楽になっているこの頃。ごくごく一部だけどうしてもというときに録画しておいてというくらい。

むしろ、GYAO! での配信がないならまああきらめて見ないというのもありかと割り切っていたくらい。すべてを見ようとしたらそれは無茶だし、あきらめるきっかけとしては悪くない。

一部 AbemaTV で見ることもあったけれど、基本的にはあまり好きではないプラットフォームなのでまるっと乗り換えるということにもならない。

なにしろあれは基本テレビをうたってはじまったので、番組表ありき。のちにビデオを用意して普通の配信のようにも使えるようになったけれど、どうにも見通しが悪いので使いにくい。

 

TVer だと基本は新番組の見逃し配信でしかないので、端境期とかに昔の作品をまとめて見ようかとかいうのには、あまり向かない。それと、思ったほど見たいと思うものがはいっているわけではない。(今期だと「おにまい」とかないし)

さて、どうしたものか。どこぞの有料サービスという気にはもうあまりなれないしなあ。

20230117-071837

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個人使用でもレーザープリンターを使うべき(個人の意見)

今年はやや頻繁に印刷の必要がありそうというのと、来年はさらに大量の印刷の要があるので思い切って春先に注文をして数か月待って届いたレーザープリンター。これまでちょこちょこと使う機会はあったけれど、インクジェットプリンターでのストレスがまったくなくなって快適だった。

いよいよ年末ということで年賀状印刷などもはじめているが、これもやはりストレスがほぼない。

印刷品質だって遜色ない。まあ、もう写真を使ってデザインするといったことはしていないというのもあろうけれど、それにしてもあのインクタンクストレスからの解放が大きい。

電源をいれて印刷できるまでにコーヒーを落とせるほど待たされる。

いざ、印刷をはじめるとインクが少ないの、インクが終わりそうだの、終わっただのといって待ち時間が増える。そうでなくても数枚印刷すると息継ぎするかのようになにか処理している。しまいにはインクがなくなったとか言い出すのだ。

おまえが無駄遣いするからだろう?

いや、わかってるよ。ノズルを適正に保つためにある処理だということは。一応。

それでもだよ。

あまりに作業に対するストレスが大きすぎるのよ。

わずかの印刷をするだけで一時間とか二時間とかかかってしまう。実際の作業よりも待ち時間のほうが、おそらく長い。

それが、ない。

もちろん、廉価なタイプなのではがきをカセットでセットすることはできないため、都度はがきを手差しする必要はある。それでも半分ほど差し込めばあとは認識して引き込んでくれる。

ぐるりと回転するのでどうしてもはがきに丸みがでてしまうが、延ばせばよいこと。大量印刷すると冷却時間が必要になったりするらしいが、手差しくらいだとむしろそれもない。あっさりと印刷が完了した。

使うときにだけ電源をいれる(ケーブルをコンセントに差す)運用なので電気代も心配ない。今のところ、それで問題が発生はしていない。トナーがどのくらいもってくれるかというのはある。使用頻度が低いからこそ耐用年数というかが気になるところではある。トナー、高いからなあ。

とはいえインクジェットプリンターのインク容量の少なさを思えば天と地ほどの差があるのではないか。

まあ、このあたりはこの先運用していってわかると思うので、その時のこと。

現状でだけいえば、個人ユースでもストレスのない廉価なレーザープリンターを使うほうが、よほど幸せってこと。

唯一の問題は、現下の世情からメーカーやブランドによっては入手困難なものがあるということと、それに伴って価格が上昇しているということ。それでも、ブラザーあたりは安定的に製品供給できているようではあるので、ねらい目かもしれない。廉価なものもある。

導入が多少大変だったりする面もあるけれど、価値はあると思うよ。

 

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バックアップ用ハードディスクを買う

このところの新型コロナウィルスや、ロシアの侵略戦争による世界恐慌的な状況もあって日々値上がりし、品薄になる電化製品。

とはいえ必要なときには買うしかないし、選べる中から選ぶしかない。

バックアップ用のハードディスク 3TB もそろそろ余裕が少なくなってきたので買っておくかということで 6TB を買った。14k 円前後なので容量比で考えたら、まあ安くなったよねなのだろうとは思う。

とはいえ、おそらくなにも異変がない世界だったら 10k を切っていた、かもしれない。かも、でしかないけれど。

まあ、それでも 6TB なんていったらもうちょっと昔なら想像もつかない世界だったように思うのに、なんだろうなあ。

4TB と値段を比べても 1k くらいしか違いがなくて、それなら 6TB にするかと選んだが、ではと 8TB を見るとさすがに 20k を超えていて、このあたりが今の閾値なのかなあとか思ったりも。

ひとまず現行の 3TB のバックアップとしてミラーしておいて、別の 6TB を新規のバックアップにとか予定。本当は全部まるっとのほうが使い勝手はよいのだろうけれど、どんどんディスクが肥大化してしまうので、今回はそんな運用ではじめてみる。

ノート PC もあと一、二年くらいで買い替えになりそうな気配もあるし、物入りであるなあ。

そういえば、バッファローから東芝ブランドの製品を出していて、これは OEM なのかとかいろいろ思うなど。今回の 6TB の筐体は 3TB のものよりも一回り小さくて、けれどさすがに重量は少し重くなっているような感触。あくまでも手に持った印象として。

ちなみにミラーするのに古いノート PC を使ったのもあるけれど 22 時間かかった。無事に終了してよかった。

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あやしい匂いのする高額本

昨日の「魔法科高校の劣等生」5 巻のために検索していたら、アマゾンの結果ページに表示されて目を見張った。

検索結果左端はあやしい文庫本 6480 円。右となりは kindle 版 584 円

右側にあるのは kindle 本のリンクでほかに文庫本のリンクがない。kindle のほうは、普通の値段。

ということで左の高額のほうをクリックすると、こうなる。

「魔法科高校の劣等生 5 夏休み編+1」あやしい 6480 円品

6480 円とはあまりにも法外な。というか、なんだか妙にあやしい。

そもそも、絶版とかではないので、普通に現役で購入は可能。事実自分も普通に買った。在庫もある。

そういう商品をこういう値段にするというのはちょっとおかしい。

で、amazon で本を検索すると近年は紙本をほとんど表示してくれない。kindle ばかりを表示する。

で、すべての種類を表示するといった小さなリンクをクリックすれば紙書籍も表示される。これを利用した詐欺なのではないかとすら思える。

 

「魔法科高校の劣等生 5 夏休み編+1」正規文庫は737円

 

いや、よくわからないチャイナ的な匂いがするので、金だけとられて物は来ないなんてこともあるかもしれないし、運よく届いても普通に(あるいは中古が)届くだけならほとんどぼられただけ、という結果になりそう。

amazon はこういうのが怖くて最近は本を買う気になれない。

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レーザービームプリンターを買った

印刷するといってもおもには年賀状を印刷するくらいで、ごくまれに文書印刷することがあるかないかということでもあったので、世間の認識というかメーカーの認識に違わずに家庭用インクジェットプリンターを長らく使ってきた。

とはいえ、インクジェットプリンターは使える状態になるまでが異様に長いうえに、その作業中にヘッドクリーニングとかノズルクリーニングとかで貴重なインクを使ってしまい、いったい印刷に使われた量と失われた量とどちらが多いのかなどと考えてしまいたくなるほど。

さらには、値段の高さから(インクセット2回分くらいで本体が新調できるという値段設定)互換インクを使っていたものの、透明な容器だったのが幸いして古いものと比べてみると、いよいよインクそのものが節約されてしまい、ますます印刷できる枚数は減るばかり。

これで印刷開始まで延々と待たされ、なんだかよくわからない操作でインクを消耗され、ではかなわない。

ということで思い切ってレーザービームプリンターを買ってみた。

たまたま、大量の文書が必要になる可能性もあり、それをちまちまとインクジェットプリンターでなどやっていたら時間もインク代も無駄遣い以外のなにものでもなかろうというのもあって。

あいにく、新型コロナウィルス時代にロシアによるウクライナ侵略戦争真っただ中という影響もあって、電子機器の調達がきびしくなってきていて、注文当時も二か月待ちということだった。それでもなんとか二か月ほどして入手はできた。いまでは六か月待ちを経ての販売休止中となっている。めどがたたないということなのだろうな。危なかった。

Canon のスタンダードタイプなのでやや動作音はうるさい。値段がちょっとよさめのインクジェットプリンターと同等くらいなので文句はいえない。夜中に使うということでもないし、使う時だけのこと。

テスト印刷したり、必要に応じてなんどか使ってみたけれど、印刷そのものは特に問題もなく、電源をいれたらほどなく使える。スタータートナーとはいえおよそ 1000 枚くらいは使えるということなので、当面そちらの心配も不要だ。

もちろん、替えのトナーカートリッジの価格はそこそこ高い。セットにしたら本体同等くらい。インクジェットプリンターのインクセットとトナーカートリッジひとつが同じくらい。ただ、はるかに印刷できる枚数は多い。というか比べ物にならない。

問題は、個人使用でふだんはまず使わないためにこのトナーがおそらくは数年はもってしまうであろうこと。はたしてそれでトナーの状態が維持されるのかどうかが心配ではある。そのあたりさえ問題なければ、むしろたまにしか使わない個人こそインクジェットプリンターではなくレーザービームプリンターを使うべきなのではないか、とすら思えてしまう。

メーカーとしても個人の家庭で使うということはあまり想定していない感はある。個人事業主とかは別として、家庭ではインクジェットプリンターでしょ、という雰囲気はどうにも強い感じ。トナー問題がないとしたら本当にまれにしかつかわない環境でこそレーザービームプリンターという感じなのだがなあ。

導入に関しての問題として PC との接続問題があまりよろしくない。というか説明不足。

本体を起動してネットワークにつなげるまでは、簡単接続機能があれば対応しているので問題はない。ルーターがちゃんとアドレスを振ってくれる。

で、PC にドライバをインストールというところでプリンター本体が見つからないという状況になる。あとでわかったが、ここは Windows FireWall を一時的に無効にしておくべきところだった。そういう説明はマニュアルには一切ない。それができていればちゃんとプリンターが見つかるので適当なドライバを勝手にいれてくれるのだが、ここでつまずいている人はレビューを見るに多く、やむなく USB ケーブル接続で使っている人も多いようだ。

また、トナーカートリッジはどこのメーカーも無料の回収サービスをしているのだけれど、ユーザー登録したマイページから申し込むことができないというのがなんとも不便な感じ。まあ、まだまだそういう状況はないのだけれど。

さて、とにもかくにもトナーがはたして数年というスパンで問題なく使えてくれるのかどうか、そのあたりが今後の確認事項。

印刷は本当手軽にできるようになって快適。

スキャン機能はないタイプなのでインクジェットプリンターのスキャン機能を使っていて、もはやすっかりスキャナーになりさがってしまった。

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VLC でほぼ解決した

数年前からプレクスターのスマカメを使っている。当初は留守中というよりも、宅配荷物を届けにきたときにすぐわかるようにというような理由。そして、無用なセールスには出たくないと。

最近は買い物に出かけている間とかに防犯モードにしていくこともあって、その間に用事のある人がこられていたりしないかというのを確認したりということで。

まあ、だいたいそういうのはないのだけれど。

それでもたまに「おや」ということもあるので使っていたりする。

で、動体検知のレベルが低いと精度が悪すぎたりするのでひとつ高くするのだが、それだと今度はちょっと頻繁だったりする。なかなかうまくいかない。風がちょっと強くて木々が揺れると録画する。

で、これを帰宅してから確認するのだけれど、これまでは Windows 標準の「映画&テレビ」アプリで再生しては次のメディアへと送っていた。手動。

さすがにこれは面倒だなということで、先日ほかの用事でたまたま入れた VLC を試してみたらこちらはフォルダで開ける。動画ファイルを連続して再生してくれる。さらには、再生速度も速くできる。

これならささっと見ていくことができてよいなと。

しかし、警察とかで証拠品の防犯ビデオを確認したりとかだと早送りとかしないようで、これは苦痛であろうなあとなんとなく思いをはせたりもしたのだった。

いや、余計なことだった。

古い AVI ファイルとかの再生にも役立つので VLC はなかなかよい。Linux 方面でも使えるし。

 

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オープンソースな MSX DOS、Nextor

MSX は実機を使ってはいなかったけれど、ムック付属の公式エミュレータ MSX Player で少しあれこれしていた時期があった。

ただ、このエミュレータは、もはやメンテナンスもされていないし、そもそもムック以外で入手することもできないし、どちらかというと附属させた過去のソフトを動かすためのものといった感じでしかなかった。フロッピーディスクの扱いなどもやや不便で、独自に拡張しようという動きもあった。

今回エミュレータつながりで調べていたところ Nextor という不思議なものを見つけた。どうやら、MSX-DOS 2 のライセンスを公式に受けた上位互換の OS でオープンソースとして Github で開発されている。西和彦さんから正式に許諾を受けているということで、そうでなくても入手困難だった MSX-DOS 2 までも不要になるという便利さ。

導入手順にしたがって HDD イメージを用意して使ってみると、なるほどという感じ。

MSX Player で導入してみた Hitec-C を移してみたが、ちゃんと動作している様子。といって、これでバリバリ開発するぞというわけでもないのだけれど。

また、MSX の仕様なのか、いちいち BASIC に降りなくてはいろいろできないというのは、少し面倒に思ったりはする。

実機でももちろん動作するらしい。眠っている MSX を復活させるのも面白いか。

https://github.com/Konamiman/Nextor

Nextor_0000

 

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EPSON 98 互換機の問題は、解決(そもそも問題ではなく忘れていただけ)

さきの本体の起動状況での問題。A には Windows 95、B には Windows 3.1 があって 95 は起動するが 3.1 はなにやら CONFIG.SYS とかでエラーがでまくって起動できない、というものだった。

ところが CONFIG.SYS とかみているとあっさり解決した。B を A として起動する必要があった。

EPSON では起動メニューがあって、パーティションのアクティブ状態を変更できる。

そういえば、以前はそんなふうにしていたなあと思い出す。

起動メニューで A を休止状態に変更してから B (実質 A)を起動すれば問題なく 3.1 が起動した。(とはいえ、多少エラーがでたりはしたので、ドライバとかのなにかで問題があるのは確かそうだけれど、システムとしてはひとまず起動する)

意外だったのは、てっきり DOS と思っていた C には FreeBSD がはいっていた。で、ユーザーパスワードが思い出せない。root パスワードは思い出せたのでログインすることはできたものの、X など使ってないので「えーっと」という状況。

まともに動かすのはもう 20 年くらいなかったので、どうしようもない。

 

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PC-9801 エミュレータ環境を再構築

先の PC-8801 環境の再整備に続いて、PC-9801 環境も少し手を入れておくことに。

とはいっても、純粋な NEC 98 はモノクロ液晶時代の 98 ノート NS/E で、その後 Windows 95 までの時代は EPSON の互換機だった。そのため、少々手がかかることに。

一番のネックは Windows の実行で、ねこープロジェクト 2 であったり T98-Next とかでは、あまりうまく対応できていなかった。3.1 ならばなんとかインストールするくらいはできたが、まともに動作するというところとはだいぶ違った。

最近になって知った派生品の 21/W というやつだと 9821 シリーズをエミュレートするために作り直したらしく Windows もきちんと動作するらしい。ということで、こちらで整備しなおしてみた。

まずは、NS/E 環境をまんまハードディスクイメージに。DOS パーティションにしても、もはやマシンが異なるのでいろいろエラーになる。CONFIG.SYS AUTOEXEC.BAT なんてもう忘却の彼方なものを思い出しつつ、資料にあたりつつ修正していく。

なんとか DOS , Windows 3.1 とそのままに復旧することができた。ただ、グラフィックアクセラレータのドライバがさすがにない。21/W では内蔵のアクセラレータ、I/O DATA、メルコの一部アクセラレータに対応しているのだが、さすがに 3.1 対応のドライバがない。探してみるとメルコではまだ見つかるものもあったが、カードが違うので使えない。

インストールパッケージも当初のものなので標準のドライバしかない。ということで 3.1 環境は NEC 版も EPSON 版も標準の小さな画面で、昔はこうだったと残すにとどめる(というか我慢する)ことにした。

よいこともあって、ずっとうまく動作しなくて困っていたゲーム「ZAVAS 2」が動くようになった。というか動くように調整することができた。当時プレイはしたと思うのだが、クリアした記憶はないので、元気があればまたやってみようかと。円丈さんは亡くなってしまったが。

続いて Windows 95 環境。こちらは EPSON 版のためなかなか苦労した。リストアプログラムを使おうとするが、そもそもマシンが異なるのでうまく認識されない。具体的なことは忘れてしまったが、必要なファイルを仮想ハードディスクにコピーしてなんとかやり過ごしたかとは思うのだが。だましだましやったような気がする。

こちらは幸いにしてグラフィックアクセラレータのドライバがあったのだが、本体内蔵のものはもちろん使えない。21/W が対応しているものでなんとか対応ドライバが見つかったので(古い雑誌の付録 CD-ROM とかから発掘した)それなりに広い画面が使えるようになった。

そういえば DOS 用ソフトではあるけれど「地図をください」が動作しなくていろいろやってようやく動作するようになった。「ファイルがありません」とかいうだけでどのファイルか表示してくれたらよいのにと思っていて、結局フォントファイルがひとつないことが判明して、インストールしなおして解決した。とはいえ、いまさら 640x480 画面でもないわけではある。

途中、たしかに購入したはずだがパッケージが存在しないものを調査したりとか、買ったけれど処分してしまったらしい本とかが判明したりして一喜一憂。

いずれにしてもひとまず 9801 環境の再整備ができた。昔のゲームを懐かしんだり、とかくらいか。そうそう、3.1 以降 CD-ROM を使ったマルチメディアソフトが流行った時代があったなあ、などとも。これらも動作させるマシンがなくなりつつあって、その意味でも貴重。

が、EPSON 98 互換機本体のほうが DOS 領域がなにかおかしなことになっているようで、ちゃんと起動しないということも判明し、これもいずれ直しておきたいようには。

 

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