無謀?

 検索ワードにあったもの、

windows7RC インストール方法がわからない

 やめておいたほうがいいと思います。

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CMNはどうなるのだろう

 とある掲示板の巡回に使っている CMN 。ベータ版ということもあってか使用期限が設定されている。

 で、今月一杯で期限がくるのだけれど、いまだ更新される気配がない。

 前回だったかも割りと遅めだったようにも記憶しているのだけれど、そのときにほぼ一年くらい先の期限である今月末が設定されていたような。はじめのころは半年か数ヶ月くらいだったような気もする。

 もともとはといえば、ニフティの BBS サービスが消えることを受けてという意味もあったようだけれど(実際には汎用の掲示板巡回ソフトかな?)、昨今のブログであるとか RSS などのフィードとか、状況が変わってきたということもあって消えていくってことなのだろうか。詳細はわからないものの、このまま提供されずに終るのではという噂のような空気も感じていたり。

 しかし、今使っているところはパスワード保護されたところなので、できればこの手のソフトで回れるとありがたいのだがなあ。ブラウザで見ることはもちろん可能だけれど。

 作れってことか? うーむ。もう時間があまりないなあ。

 とりあえず使用期限の撤廃だけしてもらえたらそれでいいのだけれどねえ。フリーで提供していただいているわけだから。

 どうしたものか。


追記:
 などと愚痴っていたら公開された。といっても、また一年後までの期限付き。ちょっと考えてみよう。

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謎なUSB

 ふだん使っているデスクトップ。USB 端子が 4 つあって、うち 2 つは常につないでいる。残ったところには USB のカードリーダーなどをつないで使ったりしているのだけれど、なぜか認識したりしなかったり。で、違うもう 1 つに刺してみると認識するときとやはり認識しないときと。

 やむなく常に使っているところに刺してみると認識したり。はたまた、やはりそこでも認識しないので、ふたたびはじめのところに戻してみると今度は認識したり。

 遊ばれているのか、調子が悪いのか。なんとも不思議。

 まったく問題なく使える日が続いたり、連日差し替え直す繰り返しをしなくてはならなかったり。

 そうかと思えば、別の USB 接続の機器は問題なく認識できたりすることもあるので、リーダーのほうの問題?

 占いとでもいうか、ギャンブル的というか、黒ひげ危機一髪みたいな日々。(え、おもちゃの名前は「一発」なのか?)

B0002U3IRU黒ひげ危機一発NEWパッケージ
タカラトミー 2000-07-27

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ほぼ日のイべんとう

 [ ほぼ日刊イトイ新聞 - イべんとう ]

 11 周年記念のイベントとして、みんなでお弁当を買ってきてあれこれしよう、という企画だそうで。

 それで面白いのかなとも思ったけれど、これだけ並ぶとなかなか壮観。一人ひとりの選択がさまざまで、おいしそうやら、きれいやら、豪華やら。

 なんとなく女性のほうが、どちらかというと「おいしそうだなあ」と思う組み合わせが多いような気がする。男性はどちらかというと食べたいものをひたすら食べるみたいな。

 おいしそうなんだけどポップがもうひとつとか、ポップはいいのにというのもあったりで、ただただお弁当を買ってきて食べるというだけなのに(アンケートやらポップ作ったりはしてますが)、立派にイベントになっているところがすごいなあ。

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30日後

 Gmail の迷惑メールフォルダ。

([迷惑メール] のメールは 30 日後に自動的に削除されます)

 と書かれているのだけれど、もっとも古いものを見ると 3/29 付けになっている。

 すでに 60 日以上経っていると思うのだけれど。

 アメリカとはかなり時差があるってことでしょうか?

 それとも 30 日後というのは、なにか別の意味があるのでしょうか。

#本当は 60 日後だったとか?

 別に困るわけでもないけれど、ふと気になった。

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Windows7RCにいろいろインストールしてみる

 古いパッケージソフト(とか)をいろいろインストールしてみた。心配したほどは、動作しないというものがあまりなかった。

  • Microsoft Office 97
  • Microsoft Works 95
  • ActiveScriptRuby 1.8.7
  • RubyonRails 2.3.2
  • MySQL 5.1
  • Through Clock
  • Crow
  • 大戦略V DX
  • 銀河の魚
  • マルチメディア鳥類図鑑
  • レシピの殿堂くりっく亭
  • ねこープロジェクト2
  • T98Next
  • M88

 特に気になっていたのは Windows 3.1 時代のマルチメディアソフト。当時一気に花開いた文化のひとつという感じなのだけれど、さすがに今ではすっかり影をひそめた。ネットの進化はすべてを変えてしまったのだなあ。

 Vista を使ったことがないのでわからないのだけれど、ファイルのプロパティに互換性タブがあって、どの Windows バージョンとして動作させるのかといった指定ができるようになっている。はじめはうまくいかなくてもここを調整すると案外動作してくれたりするようだ。

 残念ながらどうやっても「ファンタスマゴリア」だけは駄目だったが。PhotoCD も動作はするものの完全ではないようす。CD Extra もうまくいかないようだ。

 いまさら 3.1 でもないとは思うものの、今となってはそれでしか存在しないマルチメディアソフトなどはできれば使いたいとも思うのだけれど、もはや実行環境がない。バーチャル PC という方法もあるにはあるけれど、肝心の Windows 3.1 がない。いや、あるにはあるが残念ながら NEC PC-9800 シリーズ用しか持ち合わせていないのでインストールができない。

 エミュレータでなんとか対応してきているものの、CD ドライブに対応できていないのかアクセスできない(あるいはデバイスを追加してないだけだったか?)。いっそマイクロソフトが無償で提供してくれないだろうか。3.1 だけでいいので。今はどうかしらないけれど、デジタルリサーチでも CP/M とかあれこれをフリーで提供していたし。きっと互換性を維持しようと苦労するよりは手っ取り早いのでは、などと思ったり。

 DVD Video を再生しようとしたら画面の色数が 32bit color だと再生できないと言われる。16bit color では再生できる。ビデオメモリの問題なのかどうかはわからないが。とはいえ XP では問題ないし。

 ビデオメモリを割り当てられる最大の 64MB にしてみたけれど変化はなし。フォーラムでその手の話がないので 128MB くらいのメモリをもっていれば問題ないのかどうなのか。

 これは DVD だけど、内容は同じかと。ま、動く絵本だったからな、マルチメディアソフトは。

B00005HUYZ銀河の魚~URSA minor BLUE~ [DVD]
たむらしげる
SME・ビジュアルワークス 2001-03-23

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 銀河の魚といえば、山田ミネコか。

4592116259自我系の暗黒めぐる銀河の魚
山田 ミネコ
白泉社 2000

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 メディアファクトリーから文庫になった形跡もあるものの、もはや絶版状態かあ。

 最近はどうされているのかと思ったら、まだ「最終戦争シリーズ」は描いている様子。ホームページもゆっくりながら更新されているようだし。

 銀河じゃないけれど。

4488728014グリーン・レクイエム/緑幻想 (創元SF文庫)
新井 素子
東京創元社 2007-11

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 はじめ「宇宙魚顛末記」で探して見つからずに、そういえばあれは短編であったと思い出して akapon さんのところで調べたら「グリーン・レクイエム」所収とわかった。いやはや。

 そしてここへつながっていくわけだ。

4488728022ひとめあなたに… (創元SF文庫)
新井 素子
東京創元社 2008-05-29

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アジャイルな見積りと計画づくり


4839924023アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~
安井 力 角谷 信太郎
毎日コミュニケーションズ 2009-01-29

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 るびま25号プレゼントでいただきました。ありがとうございます。

 正直なところソフトウェア開発の現場を知らないので、ここに書かれているアジャイルな方法というものとどう違うのかという実感はない。とはいえ、部分的にそういうことなら似たようなことは自分の仕事でもやっていたなあと思うところもあったりで、なかなか面白く読めた。

 もちろん、まったく内容が異なるので同列に扱うわけにはいかないものの、他の事柄においても似たような発想が有益なこともあるんじゃないかとは思う。

 順序立てて繰り返し繰り返し丁寧に解説されているので、開発現場にいる人々であれば理解することも実践することも非常に容易にできていると思う。障害があるとすればいつの世にも存在する「現状維持」しか認めたがらない人々をどう説得するかというあたりなのかもしれない。曰く「前例がないので却下」。

 全体の雰囲気ということでいうと、不思議なくらいに「プログラミングの心理学」との類似性が連想されたり。章立てて解説したあとで「まとめ」があり、「プラクティス(話し合ってみよう)」があるところとか。

 チーム全体で作業するのであらかじめ誰がどのタスクを担当すると決めず、その時々で流動的に全員が協力していくあたりとかは、「もしあるプログラマがかけがえのない人物だというなら、彼をできるだけ早く追い出せ」にも通じるような何かを感じたり。

 ま、とやかく言ってもわたしは門外漢であるのは事実で、とはいえそんなわたしが読んでも「ほー、いいねえ」とか思ってしまうのだから、ソフトウェア開発に携わる多くの人が読んで、よりよい作業に役立てて欲しいと思う。

 難を言えば、活字のポイント数がちょっと小さすぎること。紙質がよいので厚みをとってしまっているが、ページ数と厚みを調整することは十分にできたのでは。というか、そのほうが読みやすくまた手に取りやすかったのではないかなとは思う。

 以下は、気になったところ。

(P.98)見積りをするにあって、チームはストーリーポイントと理想日のどちらを採用してもよい。

「見積りをするにあ[た]って」?


(P.218)表18.1の最初のストーリー「SwimStatsとして、データベースベンダーが変更されても簡単を対応したい」

「変更されても簡単[に]対応したい」?


(P.229 Line 9)仕掛り作業が増えれば増えるほど、新しい要求を思い浮かんでから動作するソフトウェアのフィーチャとして開発するまでの時間は長くなっていく。

「新しい要求[が]思い浮かんでから」もしくは「新しい要求を思い浮か[べて]から」?


(P.232 2.1章 Line 2)リリースバーンダーンチャートは、プロジェクトの完了見込みがいつになるかをとてもわかりやすく教えてくれる。

「リリースバーンダ[ウ]ンチャート」


(P.275 Line 24)なので、それ以上の意味ありません

「それ以上の意味[は]ありません」?


(P.277 Line 26)アランが言った。「ファイルには複数の手を正解として保存しておけるようになってないと」

「保存しておけるようになって[い]ないと」?
(そのままでもよいのですが、小説とは違ってキャラクターの個性を目立たせるよりは文意がわかりやすいほうがよいのではないかと思うと、こちらのほうがよいのかもと)


(P.324 1.本書について Line 13)「本書は名著と呼ばれることになるだろう」という予言は見事成就したといえます。

「予言は見事[的中]したといえます。」
(成就するのは願いや希望。予言・予想であれば的中したというべき。)


(P.326 3.信頼のおける見積りと計画づくりのために Line 16)強みを活かし、弱みと補完するための仕組みによる支えによって、アジャイルな見積りと計画づくりは信頼のおけるプロセスになるのです。

「弱み[を]補完するための仕組みによる支えによって」?
(もしも「弱みと」が正しければ、「弱みと[それを]補完するための仕組みによる支えによって」というように、弱みもまた重要だという意味(表現)になるでしょうし、弱みはともかく弱みを補完するための仕組みが重要というのであれば「弱みを」という表現のほうが適切なのでは?) < サポートページを見たらすでに訂正されていた。


(P.301 Line 13)フランクは作り笑顔を浮かべて聞いた。

浮かべるとするなら笑顔は変(顔は浮かべるものではなく、浮かべるなら表情なので)。「作り笑いを浮かべて」とでもするべきかも。(笑顔をとるなら「作り笑顔で聞いた」くらいか。ちょっと文章としては変)


(P.305 Line 8)ポイントを一部だけをベロシティに数えるのは難しいんです。

「ポイント[の]一部だけを」?


(P.315 最下行)「今回は、みんなが食べたいものを何でもご馳走するな」

きっとフランクだけにフランクな言葉使いにしたかったのかもしれませんが、否定的な意味に取られやすいのでちょっと適切ではないような感じ。
「みんなが食べたいものを何でもご馳走する[よ]」のほうが自然でよいのでは。
そこまでのフランクの言動から類推できる性格とも、さほどかけ離れる印象にはならないはず。

余談:それにしても打ち上げがハンバーガー屋ってのも、アメリカ的ってことなんだろうか。

 見積りの本でも計画づくりの本でもないけれど、社会科学として普遍的なものを含んでいるとは思う。

4839915946プログラミングの心理学―または、ハイテクノロジーの人間学 25周年記念版
木村 泉 久野 靖 角田 博保
毎日コミュニケーションズ 2005-02

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#ところで「計画的に計画」はアジャイルなんだろうか。余計なお世話ですな。

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エディタのはなし

 しばらく雨に TSNET でエディタの話がでていた。

 エディタの未来は OS との融合というか統合環境かなあ、といったことを藤岡さんが書かれていた。そういう意味でいうと、かつての DISK-BASIC というのはその走りだったのかもしれないとも思う。

 PC-8801 の頃。DISK-BASIC が OS であり、実行環境であり、エディタでもあり、デスクトップでもあった。BASIC のソースプログラムをロードしてしまえばその画面でそのまま編集ができた。画面が常にフルスクリーンのエディタでもあって、デスクトップでもある。カーソルを自在に動かしてリターンすれば、その行に応じてそれぞれの処理がそのままなされた。

 それはそれで便利でもあり、今となっては不便でもあるとよくわかる。今思えばなんとも不思議な世界だった。

 その後使ったのは Vz エディタ。MS-DOS 時代は重宝した。ウィンドウが分割されての比較や編集。ファイラーとしても便利であったし、一番よく使ったソフトと言えるかもしれない。もっとも使ったのはほとんど原稿書き、多少のプログラムといったところ。

 このころに一時的に併用することになったのが WordMaster 。CP/M80 を使う必要があったのでそこで使った。このプログラムを P2P で MS-DOS に転送して再び CP/M に移すなんて面倒なことをしていたのはそれがワープロ専用機の文豪ミニだったからというのもあったわけだけれど。(ほかを知らなかったとか、環境がなかったとかもかな)

 そして Windows 3.1 時代から秀丸エディタを使いはじめ、現在もそのまま。TSNET のみなさんはあれこれエディタを使い分けたり、試したりされているようだけれど、正直あまりあれこれに使うわけでもないのでわたしの場合は他を使いたいということがない。純粋にこうしたテキストを書くか、Ruby のスクリプトを書くか、もろもろのファイルのとりあえずのビューワーとして使うくらいなのであまり不満がない。

 とはいえ今となってはワープロはなくてもエディタがないというのはちょっと考えられないかもしれないかなあ。

 emacs とか Mule とか vi とかも多少は使ってみたことがあるのだけれど、どうにも不慣れで、おそらくはそんなこともあってなかなか PC-UNIX 環境への完全移行に踏み切れないってのもあるのかもしれないか。その割りに OS としてだけはあれこれ試してみているってのはいったいなんなのだろうなあ。

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Windows7RC体験の続き

 提供が始まったアップデートアドバイザーを試してみると、当然ながらエアロは対応しないものの、グラフィックもサウンドもインストール後にアップデートすればドライバがあるような様子。それならばインストールできても不思議はないなと、何度かまたまた挑戦。

 結果、インストールできないのではなく、モニタへの出力のリフレッシュレートが正しくないために画面出力ができないと判明。そういえば「 out of range 」とメッセージがモニタに出ていた。

 ネットにつないだ状態でインストールをしてもインストール中にそこを改善することはできず、結局ブラインドインストールを決行することにした。(ただし、最終的には対応するドライバがあるとインストールしてくれるので、ネットワークには接続しておくほうが無難)

 ウェブのインストール記事画像を確認して入力する項目の順番などを控えておき、それにしたがって見えない画面に入力する。

 最初に参考にした ZDNet Japan の記事は順序がおかしくなっている部分と、すべてがなかったということで駄目で、毎日コミュニケーションズの記事をみつけて参考にしたらうまくいった。

 もっとも、最後のところで結局進まなくなり、やむなく本体のリセットボタンで再起動すると無事に「ようこそ」画面が表示されてホッとした( ctrl+ALT+DEL はきかなかった)。

 Windows Update によって sis650 のドライバもインストールされ、画面の表示も問題ない。まだシステムだけということもあるけれど、Pen4 1.6GHz、メモリ 1GB、という環境にも関わらず(エアロは当然ながら使われてないとはいえ)これまでの XP の感覚と変わらずに操作できる。案外 Windows7 になってもいけるのではないか、と思ってしまうくらい。このあたりはもう少し使ってみないとなんともいえないのだろうけれど。

 ということで、ブラインドインストールの項目を以下に記録。

 2回再起動が行われたあと、入力項目が現れる。いずれもディスクアクセスが完全になくなったと思われるのを十分に確認してから行う。

  1. ユーザー名(U)、コンピュータ名(T) の入力。ユーザー名を入力するとコンピュータ名は自動的に(ユーザー名)+PC がデフォルトで設定されるので、ひとまずはユーザー名だけにしておくのが楽かも。ctrl+N もしくは ALT+N を押して「次」に進む。
  2. パスワードの入力。パスワード(P)、パスワードの再入力(R)、パスワードのヒント(H)の3つの入力項目がある。ヒントに日本語を使うこともできるようだが、ブラインドなので面倒なことは避けるほうが無難。あくまでもこれはテスト環境なのだから。3つ入力したら「次」を選択。
  3. プロダクトキーの入力。項目はこのひとつ(ライセンス認証のチェックもあるが、外す必要もないのでそのまま)。間の - (ハイフン)は自動で補完されるので入力の必要はない。すべて入力したら「次」に進む。
  4. コンピューターの保護とWindows の更新プログラムなどに関する設定。推奨設定を使用します(R)、重要な更新プログラムのみインストールします(I)、後で確認します(A)、の三つの選択肢。推奨設定(R) を選択しておく。ctrl+R を押してからスペースバー、そしてリターンキー。(「次へ」ボタンはない)
  5. タイムゾーンの設定。基本的に自動的に設定されているままで問題ないので(きちんと日本になっているので)なにもせずに「次」に進む。
  6. 最後の項目ネットワーク。ホームネットワーク(H)、社内ネットワーク(W)、パブリックネットワーク(P)。ここではホームネットワーク(H) を選択。(「次へ」ボタンはなし)
  7. しばらくディスクアクセスがあるので概ね止まるまでしばし待つ。その後画面に進展が見られるようであればよし、アクセスもなく進展もなければリセットしてみる。再起動後にやがて「ようこそ」画面が表示されれば完了。(「Windows を起動しています」メッセージやスプラッシュスクリーンは表示されない)

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錦を飾る

 [ ほぼ日刊イトイ新聞 - あの会社のお仕事。コクヨ株式会社 篇 ]

 コクヨって「国誉」だったのか。しかも国とはいっても日本国ではないというあたりが、歴史を感じさせる。表紙とか綴り紐とか。今となっては、何それ? な世代も多いのでは。著名な会社の名前にも意外な意味があったりしてそれだけでも面白いのだけれど、ヒット商品の「キャンパスノート」にも時代を変遷していろいろな顔や工夫があったのだと知ることができてなかなかに面白い。

 手元には第2世代と第3世代のキャンパスノートがあるなあ。探せばあるいは第1世代もあるかも。

 インタビューの面白さはやっぱりなにげない発見とかなんだろうか。最先端のめざましい事柄とかでなくても日常的なもので、普段は気にもとめていないようなことに気づかされたりして、思わぬ意味とか意図とかを知らされるときの面白さといったものも。

 対談ブログといいこのところちょっとインタビュー記事が面白くなってきているところ。

 ていうか、すっかりほぼ日にはまっている自分がいるわけでもあります。


 このスリムサイズというやつ、ちょっと試してみたいアイデアです。

B001ADGIBQコクヨ キャンパスノート (スリムB5サイズ) 中横罫 30枚 青 ノ-3PB-B 5セット
コクヨ

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Windows7RC体験

Windows7rconvpc2007


■リアル PC の巻

 Virtual Box だの Ubuntu9.04 だのとやっていて、つい気を良くして Windows7RC までダウンロードしてみた。当然今使っているデスクトップ PC ですら快適に動くわけがないのだが、体験くらいしてみてもよいかなどと思ったのが運のつき。

 巨大なイメージファイルのダウンロードに時間を取られ、いざインストールをはじめると画面ひとつ表示させるのに異様に時間をとられる。

 はては、再起動後にだんまり。

 それでももう一度だけはやりなおしてみたのだが、やはり駄目。

 ということであらためていろいろ見ていくとどうもスペックが根本的に足りないと判明した。DirectX9 に対応していない。

 オンボードのグラフィックチップは sis650 なのだが、DirectX9 には対応していないらしい。ドライバが古いとかではなく。実際のところ最後のドライバは 2006 年あたりのものなので決して新しいともいえないが、それでは無理というもの。

 対応するカードを安く入手すれば、試してみることも可能ではあろうけれど、今更というものだろうなあ。このマシンにこれ以上の投資は無駄な感じはする。もしもやるならマザーボードからなにから入れ替えるということにしなくてはなるまいて。

 XP のメインストリームサポートが先月4月で終了したことを思うと、このマシンとしては延長サポートのうちくらいは使うとしても、その先は中身を入れ替えて使うか、FreeBSD や Linux マシンとして使うかといったところでは。

 いよいよもって新しくしろ、と引導を渡された気がした。

 夏くらいには Windows7 への無償アップグレード対象のマシンが売られるだろうか。


■VirtualBoxの巻

 ふと思いついて Virtual PC 2007 にインストールを始めたら完了してしまった。バーチャルなおかげなのか。ただ時間はたっぷりかかった。ホストとなるリアル PC のスペックは7年前のものなのでどのみち厳しいとは思ったのだけれど、インストールできたというのは正直驚き。

 ただ、起動ひとつとっても非常に時間がかかり、動作もだいぶもっさりとしている。インストールできたというところまでだなと思っていた。

 では、Virtual Box ではどうか? と試してみると、起動はおよそ半分の時間。重いのは確かだけれど操作感は悪くない。もちろん使える状態なわけはないが、体験してみるくらいならまあなんとか使える、という状態。

 というわけでなんとか体験することができた。いずれにしろ PC を新しくする時期なのは間違いなし。

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らしさがとっても素敵なtoRuby

 [ とちぎRuby会議01 - Regional RubyKaigi ]

 すでに今日のことになってしまったけれど、この案内を見たときに「やっぱり toRuby すごいわあ」と思った。昨年の Ruby会議 2008 での伝説の LT 以来、すっかり確固とした位置を築いたなあと。

 なんといっても会場が公民館。偉い。

 参加費が 50 円。見間違いか、と思うくらい偉い。

 そしてなによりも締めがきちんと「いつもの toRuby 勉強会」ってのが、偉い。

 仙台Ruby会議01 とはまた違った意味で、すてきな地域 Ruby 会議になるのだろうなと想像。あくまで想像。

 原さんの講演とかも楽しそうだなあとか思うのだけれど、いずれビデオとかでてくれたらうれしいです。

 期せずして春の嵐の風雪でしたが、つつがなく終了されることを祈念して。

 きょうは寒い。

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惑星

 先日の日曜日夜。昨今の不況を受けてかテレビ局もどんどん番組の質が落ちていて、日常的に長尺の番組を流したり特番を組んだり。春以降はギャラの高いタレント切りが行われ、局アナを中心に回していくなんて話も聞く。結果、まだ2月も始まったところというのに見る(控えめにいえば見たい)番組がないという事態に。

 で、ノート PC などあれこれしつつ、N 響アワーでホルストの「惑星」をシャルル・デュトワの指揮でやるというので BGM にしていた。昔むかしに始めて聴いたのは、多分富田勲のシンセサイザーのかと思う。その後は FM のをテープに録音して聴いたっけ。純粋に楽器で演奏されるこれはなんとも好きだなあ。ご詠歌は正直好みではない。

 arton さんみたく詳しいわけではないので、シャルル・デュトワがどんな人物かなんてよく知らないわけで。ただ、教育テレビの番組欄では近年よく目にしていたので知っている程度。時々画面に目を走らせつつ聴いていると、指揮ってのも人それぞれで不思議なものだなあと素直に思う。

 考えてみると今では音楽を聴く環境がないまま数年が過ぎてしまっているので(PC でって気にはあまりなれないし、MP3 プレイヤーの類もなし)、いずれはきちんと環境を復活させたいなあと、改めて思ったり。

 一方のノート PC はといえば、すっかりバッテリーの認識が不安定になってしまい、通常の使用においてはバッテリーを取り外すことにした。それでも休止状態からの復帰に失敗することもあり、いきなり電源が落ちてしまうこともしばしば。

 とりあえずだましだまし使っている状態。それでもなんとか Rails プロジェクトの修正にはかかれているわけだけれど、待ち時間が長いのでお茶が進むこと。やっぱりそろそろかなあ。

B000VI6KWS惑星
冨田勲
BMG JAPAN 2007-10-24

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 オーケストラのはいろいろありすぎてどれがよいやらわけわかめ。

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バイオノート復調

 このところあまりに不調で難儀していたバイオノートがようやく復調した様子。ACコネクタのあたりを掃除して、バッテリーの取り付けをきちんとしたらよいようなので、どうもそれらが影響していたのかと。バッテリーはロックがされてないままだったためにどうやら接触が不安定で悪さをしていたのではと想像。

 ということで今しばらくちょっとしたエディタ仕事くらいには使い続けられそうでホッとした。とはいえスペックの貧弱さは今となっては如何ともしがたいので、今年あたりは考えざるを得ないのかとも。

 そんな折に NHK クローズアップ現代で格安パソコンを巡って日本メーカーの実情などを特集。世界中に供給するために多数のパーツを超格安で仕入れている ASUS とでは価格で勝負になるわけもないという現実を見た。ただ、安かろう悪かろうかもしれない見たこともないパーツを使っているようでもあり、不安がないといえば嘘になるのかもしれない。まあ安いから絶対に粗悪品だということではないけれど。(久々にアスキーの遠藤さんを見た)

 Windows7 の導入にあたりあるいは現状のネットブックあたりでは厳しいのでは、という記事を見るにつけ、本当にサブとして使うだけとか、どのようなものかを知るには使ってみなければというような理由でもない限り、スペックを中心にして考えるほうが今の自分の要求には合いそうかとも考えてみたり。

 とにもかくにも復調したので、2年前に作った Rails アプリの懸案だった修正に取り掛かる。すっかり忘れているのでまずはじっくりと読んでから。とりあえず動作することを主眼にして作ったらデータベースアクセスを頻繁に必要とするようになってしまい遅いこと遅いこと。今思えばそんなことしなくてもできたはずなのに、そのときはとりあえず手近な方法で解決してしまっていたと。

 データベースのテーブル定義も変更しなくてはならないので、すでに入力したデータなどもゴニョゴニョする。思ったよりも早くに修正にかかれそうな予感。

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エクセル至上

 [ IT Oasis:「Excelでどうにかならないか」――中小企業IT支援のミスマッチ (1/2) - ITmedia エンタープライズ ]

 よほどの規模の会社できちんと情報処理関係の人間を専属で雇ってやっているところ以外では、これが現実なのだろうなあ、という。

 ことさらに高度なことをというわけでなくても、そこまですら人手も時間も知識も経験も間に合わないというところか。

 ちょっとした工夫で快適になることはあるのだけれど、それすらなかなか出来ないのはなんとももったいないというか、残念というか。

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irbの挙動がひとまず修正された

 ruby-dev でひとまずの解決がされたようで、修正を取り込んだ RC1 が arton さんから提供されたので入れてみた。irb の奇妙な挙動は修正されている。input-method.rb を見てふと思ったのは次のようなこと。


class ReadlineInputMethod < InputMethod

...
@stdout = IO.open(STDOUT.to_i, 'w', :external_encoding => IRB.conf[:LC_MESSAGES].encoding, :internal_encoding => "-")
...
#Readline.output = @stdout
Readline.output = STDOUT

 の SDTOUT を @stdout に戻すとバックスペースが例の挙動を示す。とするとこの @stdout = の部分は必要なのだろうかとかふと思う(本当は必要なのだろうけれど、まだうまくいかないのでこうすればひとまず回避できる、と arton さんがいっていたのがこれってことかな)。必要だとすればコメントアウトをはずして当初の形に戻せるような修正が必要ってことなのだろうか。(@stdout = の行をコメントアウトしても動作そのものに影響があるようには見えなかった。ちょっと使った限りでは)

class StdioInputMethod < InputMethod

...
@stdout = IO.open(STDOUT.to_i, :external_encoding => IRB.conf[:LC_MESSAGES].encoding, :internal_encoding => "-")

 先頭に近いこちらの @stdout には 'w' オプションの指定が追加されていないのだけれど、もしもつけるならこちらにも必要なのかな?

 などなど。

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いっぽんづり

 そういえばと思い出したことがあったのでちょっと見てみた。

 「まぐろのすべて」(まぐろBBS編・著、ソフトバンク)に圧縮関連の話がでている。”危険な LZW ”と題したコラムで、

LZW アルゴリズムに関しては、その発案者である Tree Welch が特許を申請し、現在UNISYSがそれを保持しています。

・・・
LZW アルゴリズムを使用したプログラムを使用することは、問題が生じる可能性があるのです。
・・・
LZWアルゴリズムを使用したプログラムには、ARC、compress などがあり、画像圧縮の世界では、XLD4 フォーマットが LZW アルゴリズムを使用しているそうです。

 ”一般的な圧縮技法”というコラムのなかでは、吉崎栄泰さんの LHarc は LZ77 のバリエーションが実用化されたものだと説明されていた。

 具体的にどうかは知らないのではっきりいえないけれど、「LZW を応用」というにはちょっと当たらないのような印象ではあるなあ。(ていうかそもそもの年代から追うと LZW のもとになった LZ78 のほうが遅いわけではあるのか)

4890527990まぐろのすべて―MAGフォーマット開発秘話 (SOFTBANK BOOKS)
まぐろBBS
ソフトバンククリエイティブ 1995-10

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タイミング

 Sleipnir の自動アップデートのたびに思う。自身を起動完了するまえにアップデートの案内ができないのだろうかと。起動が完了して開いていたタブなども再現したところでアップデートのお知らせ画面が出る。Sleipnir 自身を起動させるまえにアップデートを確認し、もしもあれば最初にそれを通知してくれたら無駄に起動する時間がなくなると思うのだが。少なくとも Firefox はそういう仕様になっている。

 ずっと変わらないってことは特にそういう要望はないということなのか、技術的に難しいってことなのか。まあ、しばらく待てばよいわけなんだけれどね。

B00005EIHQLIFE
BLACK BISCUITS 森浩美 黄大軍
RCAアリオラジャパン 1999-05-26

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Ez,Vz,Wz

 [ ビレッジセンターが11月末で会社解散::INTERNET Watch ]

 かつて 98 ノートを使っていたころには重宝していたなあ。Vz Editor 。PRT II と組み合わせて。原稿やらプログラムやらあれもこれもと使っていたっけ。ファイラーもそこそこ使えたし(さすがにこれは FD にとって変わったけれど)。

 もっとも今となっては使うことなどなくなってしまったわけで、懐かしさはあるけれど仕方ないのかなとも。ただ、あのときに感じた便利さというか感動というかは忘れられないなあ。

 同時に config.sys とかあれこれいじってフリーエリアを増やそうと画策していた頃を思い出したりもして。今は昔。

Vzeditor

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ビーケーワンポイントモール

 [ ビーケーワンポイントモール ]

 ブリーダープログラムが終了していらい、あまり利用することもなくなってしまった bk1 。まあ、リンクシェアのアフィリエイトを始めればよいわけではあるのだが。メール便がきちんとメール便として利用されるとか、基本の発送が地方向けでも早いとか、まあいろいろ好きなところはあるわけなのだが、ちょっと魅力が下がっていた。amazon だとすべての本にポイントがつくわけではないので、そういう点ではちょっと魅力度が上がってはいる。

 で、時々は見ていたし、メールも届くのだが、たまたまログインしてみていたら発見したのがポイントモールという存在。まあショッピングモールの入り口といったところ。ここ経由(bk1 にログインした状態)でリンクさきのショップなどで買い物などをすると記載された bk1 ポイントが与えられるということらしい。たとえばレノボとかあるのでパソコンでも買おうかというときにただただレノボのサイトに行って買うくらいなら、ここ経由で買えば bk1 ポイントももらえるわけでお徳ではないか。

 なのにあまり宣伝していないのではないかな? 毎週メールはくるが気づかなかった。書いてなかったような気もする。宣伝したくないけれどやっているのか、ひっそりとやっているだけなのか、その気がないのか、まあよくわからないけれど。

 せっかく bk1 にアカウントを持っていてなにか買い物をと考えているなら、一度このモールを確認してみるのも悪くないのではないかな。

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アマゾンの商品画像がでないので

 過去に貼り付けたアマゾンの画像が表示されなくなっているものが多いなというのは感じていたのだけれど、利用させてもらっている G-Tools で今年あたりからアマゾンの仕様が変わって古い画像が削除される頻度があがっているという。対策として最新の画像を見つけて表示するようにブログパーツを作ったというので貼ってみた。

 が、なんだか効果が出ているのか出ていないのかよくわからない。あまりに古くていずれにしてももはや存在していないものばかりなのだろうか。

 ココログのサイドバーの画像もこの頃は軒並み全滅に近い。なんだかなあ。

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Firefox3.0.4 がクラッシュする

 アップデートされた Firefox 3.0.4 で Cygwin 上で動かしている tDiary にアクセスしようとしたらクラッシュした。なぜかなあ。(ていうかはじめてなんですけど、Firefox にしてから)

 ひとまず不具合報告などはないようなので、あとでもう少し検証してみようか。ま、今となっては IE でもいいのだけれど。

涼さんのところで知ったけれど、ココログの記事作成画面上部に表示されるようになった「ブログのネタどう?」て表示はうっとうしい。巨大であるがゆえに邪魔だ。ということで JavaScript を切ってみる。もっともリンクとか引用とかのボタンも消えるけれど。(さらに更新もできなくなるのか、がっかり)

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GitHubを使ってみた

 arton さんのお誘いを受けてしまったので、ようやく重い腰をあげて github にアカウントを作って git のインストールもした( Windows で)。とりあえずプロジェクトを作成して、なるほどこうすればリモートにファイルを上げられるのかとわかってはきた。

 とはいえ、ではひと様のところにブランチを作ってそこに置くって、わたしが出来るの? としてもどうするのさ? というレベルのわたし。バージョン管理システムってやつの存在はしっていたけれど、用事がないので使ったことがないという。

 ガイドも英文だけだから今ひとつはじめての者にはわけわからんところが多いなあ。早く日本語に対応してくれないかしらん。

 ただ、リモートのファイルをブラウザで編集できたりするのねと、ちょっと感心したり。まあそれが本当に有益なのかどうかは判断する基準を持っていないわけだけれど。

 ということで、なんでしたら先のアーカイブから置いていただくということでもうれしいかもなどと思っております。

 Windows 環境なので参考になった。
[ github を Windows で使ってみる | Numb. ]

追記:11/11
 このへんをじっくり読んでみるとしよう。ヘルプも基本ということで、徐々に。
 [ Git入門 - トップページ ]

#ギットと読むほうが一般なのだろうか、ジットと読んでいたけれど。言いにくいので基本これからも個人的にはジットで。

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メモ:モダン・コンピューティングの歴史

4624000234モダン・コンピューティングの歴史
ポール E.セルージ
未来社 2008-10

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 arton さんの感想があまりによくって非常に興味をそそられるわけだけれど、やはりこの価格はちょっと我慢しなくてはなあと(現状をもろもろに鑑みれば。節約しなくちゃ)。図書館で読もうかなあ。

 それはともかくかつての NHK 「電子立国日本の自叙伝」で相田さんと三宅さんが狭い机をはさんで繰り広げていた番組の面白さを思い出してしまう。素人が取材して素人が納得し、それを一般視聴者がわかるように作られた番組であっただけに面白かった。しかも今となっては貴重な人々のインタビューとか多かったので、きちんとした形で残して欲しい番組だったなあ。その後の「新」よりも時代が古いだけにより貴重かな。計画されているアーカイブで閲覧可能であることを期待したいなあ。

4140840099電子立国 日本の自叙伝〈3〉 (NHKライブラリー)
相田 洋
日本放送出版協会 1995-12

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 なんだかまっとうに入手できなくなっていて寂しい限りだ。

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札幌Ruby会議01が開催されていたのだった

 arton さんが北海道の船盛りを食べただの飛行機に乗っただの書かれていて、旅行にでも行かれたか出張にでも行かれたのかなどと思っていたら、あー、札幌Ruby会議01 だったかと当日の夕方遅くになってようやく気づいたのだった。

 で、後になっていくつかの発表資料とか動画とかをすこしずつ見せてもらったりしていたのだけれど、なんといっても角谷さんの書かれたもの高橋さんの書かれたものが語る意味が非常に大きいような気がする。少なくともそれが札幌Ruby会議という地域会議としての特性として。

 今後仮に 47 都道府県の各地でこのような会議が行われるとしたら、それこそもはや別物みたいなところも感じないではないけれど、といってそこまで増えるということは現実的には無理だろうし、またないとは思う。積極的に展開しようとがんばっている大きな区割りでせめてまとまるくらいが規模としてもちょうど便利なのだろうなとも。その意味ではそのあたりを調整していくことも今後は必要なことかもしれない(まだまだそんなことを考えるのは早すぎるけれど)。

 また、通常のコミュニティとしての勉強会とこれら会議との違いというか役割の持たせ方というのもきっと将来的には課題になるのかもしれない。

 それはともかく、札幌Ruby の方々の熱い思いによって開催されたということがなによりもすばらしく思えるし、内容的にも(こういってはなんだけれど)本家 RubyKaigi よりも親しみやすいところが感じられて、興味深い内容も多かったような気がする(同列に扱うことがそもそも無理だとは思うけれど)。

 Windows で Ruby するなら ASR というのも、そもそも自分では Excel を操作したいということでもろもろ楽そうということだったのだけれど、知らずにいる機能も多く含まれているようで、このところは単にインストールが楽なディストリビューション程度にしか見ていなかったのかもと、ちょっと反省。もっと楽しめるところは楽しまなくてはもったいないか。VisualStudio の無料のものがあるなんて知らなかったし、毎回いろいろ発見があってありがたいです。

 まだ、見てない動画も多いのでこれから徐々に見せてもらう予定。

 Ruby 1.9 を使いましょう。(勇気を持って。併用だけれど)

#toRuby に習って naRuby なんてできる? ユーザーがいないわけではないわけだしねえ。大事なのは音頭取りってことだろうか。

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PC-BSD7.0.1とplasmaクラッシュの続き2

 PC-BSD 7.0.1 アップデータがでたのであててみる。KDE4.1.2 のチェンジログを見ても残念ながら plasma 関係の修正がされている様子はないので、相変わらず日本語で使うとクラッシュを繰り返す。アップデータは 690MB ほどあるので ADSL ではなかなか時間がかかるのだけれど、いまひとつ残念。とはいえシステムアップデータのパッチなどもあるようで、やはり実行しておくに越したことはないのだろうとは思うけれど。

 さて。暫定的にという方法では、スタートメニュー(とでも Windows ならいうところの)からシステム設定を選択し、国と言語を開いて、英語ロケールを追加してから順序を入れ替えて英語で使うようにしてやるとクラッシュを避けられる。これをしないとデスクトップの壁紙ひとつ変更することができない。マルチバイト言語と plasma との相性が悪いのだろうかと想像するのだけれど、ひとまずはこんなふうに使うしか方法はないのかなと。

 そんなこんなを思うと、なんとも Windows というのはありがたいものだなと改めて思わざるを得ない。いやまあ Mac OS X で実現できているのだから、PC-BSD だってできて不思議はないのだろうとも思う(まったく同じではないのだから一律に扱うわけにはいかないのは当然としても)。今の Mac だったら使ってみてもいいなと正直思う。

 ということで PC-BSD7 はまだまだ(日本語環境においては)実用には遠いというのが現状かな。

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るびま24号

 るびま24号がでている。お疲れ様でした。なぜか今回はあまり話題にする人がいないように思うのだが、なにか不文律があるのか、それとも単にみなさんもろもろお忙しいだけなのか。(と思ったら kwatch さんの日記があった)(ちょっと迷ったけれど公開)

 内容としては少しさみしい感じのする号となってしまったようでもあるけれど、そのあたりはささださんのこの一年を振り返った記事に思うところがありそうだ。昨年からの続きでもある。

 このままでいいのかというような思い(あくまでも思いであって議論ではないように見受けられる)もあるなかで、原稿を書いてくれる人を集めるのも大変で、またスタッフとしてもみな忙しいなかにあって、十分に時間がとれないというところもあるのだろう。また、4年という時間がたって当初からかかわっている人のなかには熱が冷めてきたというような心理もあるのかもしれない。(ささださんなどは忙しすぎるのでしょう。間違いなく)

 実際、今では Rails を手始めとして Ruby 界隈の賑わいは飛躍的に広まったという印象があって、随所にさまざまな情報が点在しているような状況はあると思う。もはや役割は終わったのではないか、という帰結をするのであればそれはそれで仕方ないのかもしれない。いずれにせよ、最終的に決定するのはるびまのスタッフであり、日本 Ruby の会であるのだから。

 ただ、このままだらだらといつ出るかはわからないけれど、それなりにやっていくからというのもどうなのだろうと思わないところもない。そうなってしまうと本当にもう存在意義がなくなってしまうのではないかとも思う。一読者でしかないわたしなぞがいうのは傲慢かもしれないが、できればきちんとした形で存続して欲しいと思う。

 としたときにふたつくらいポイントがあるだろうかと考える。ひとつはボランティアベースの限界。みなさんそれぞれに自分の仕事や生活に忙しすぎて、たとえ余力があってもその他の Ruby 関連の勉強会やイベントで精一杯でるびままで手が回らないという印象があるわけです。もちろん、これは仕方のないところ。仮に、存続はしたいがこういう状況だからまったく不定期にぼちぼちといくしかないというのであれば、もはやビジネスベースでの発行も考えるべきなのではとも。もちろん、そうなれば日本 Ruby の会が発行するという形ではなくなることも考えられるし、ビジネスベースでは無理ということもあるかもしれない。そうなれば、潔く止めるというのがかえってすっきりするのではとも。

 もうひとつは、内容としてのことで、ぜひとも各地で行われている勉強会やリジェクト会議の発表などを記事として残して欲しいというもの。

 昨年、Rails アプリを作っていたさいに、エクセルファイルにしてクライアントPCにデータを渡せたらいいのだがなあとぼやいたところ、arton さんがやや限定されるところはあるけれどできるよと教えてくださった。ちょうど少し前に大阪の勉強会で発表されたのがまさしく poi を使ったそれであったということで。

 各地のコミュニティで盛んに勉強会などを開かれ、いろいろと興味深い内容もあるのでしょうが、それぞれの Wiki などである程度発表されることはあっても、それらが統一的にまとめられるところがないような気がする。だから昨年のわたしも、教えてもらわずにいればそのままで終わっていたわけです。それぞれの大きな区分のなかである程度の情報は集約されているのかもしれませんが、それらがもっと全体としてまとめられていたら情報を探すことも楽ですし、きちんとしたテキストとしてまとめておくことで、再利用もしやすくなるということはあるのだと思うのです。

 発表されたすべてをまとめることは無理でも、たとえば簡単な要約程度にはまとめておけば、どのようなことが発表され試行錯誤されているといったことがわかります。詳細は別のリンクでということでもいいでしょう。そんな風なメディアになっていってもいいのではなかろうかと。ましてリジェクト会議が各地に広がりを見せているというのは、日ごろこんなことをしているんだとか、考えているとか(もちろん、会議のために考えるというネタもあるでしょうが)いったネタをもっている人は案外多いということなのだと思うのです。それが、その場だけで終わってしまってはもったいない。いや、動画も公開されているし終わっているわけではないといえばその通りかもしれませんが、やはりテキストで残すということも大事なのではないかと。

 さらには、会場にこなくてもすべてがわかるのであれば、もはやわざわざ集まる意味がなくなってしまうのでは、といったことからあまり肯定できないということもあるかもしれません。

 それでも、雑誌発表だけで埋もれている記事をるびまに掲載できないかと以前提案されていたのと同様に、有意義なことなのではないかと。

 どんなもんでしょうかねえ。と、まあひとりごちてみるだけなのですが。

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plasmaクラッシュの続き

 クラッシュ対策でコメントをもらったので試してみた。が、残念ながらだめだった。あるいは自分の対処が不十分だったのかもしれないので、はっきりとはわからないものの、PC-BSD という特性を考えればいずれきちんと修正された形でリリースされるのを待つしかないかなというところも。

 ひとまずやってみたこと。

 コンソールを開き su して pkg_delete kdelibs-3.5.8_2 を実行。削除できないフォルダがあったというようなメッセージがでるが一応削除はしている様子。想像としては 4.1 がはいっているので共有しているようなところが削除できなかったのか? と思っているのだけれど。

 再起動してみたが、やはりデスクトップでエラーがでる。クラッシュの情報では plasma デスクトップでクラッシュしているといったことらしいのだけれど。

 KDE 4.x が安定してくるまで待ちますか。

 クラッシュといえばジョウ。初期のソノラマ文庫は異様なまでに薄かったのはなぜだろうか。早川から復活。

4150309353連帯惑星ピザンの危機 (クラッシャージョウ1) (ハヤカワ文庫 JA タ 1-11 クラッシャージョウ・シリーズ 1)
安彦 良和
早川書房 2008-09-25

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PC-BSD7を入れてはみたが巨神兵だったらしい

 PC-BSD7 が出ていたのは知っていたのだけれど、手を出さずにいたのでようやくインストールしてみた。

 が、なんだかおかしい。日本語ロケールでインストールすると起動してから KDE が頻繁にクラッシュする。デスクトップを右クリックして設定を変更しようと思うのだが、ウィンドウが開いた直後にクラッシュ。デスクトップにある PC-BSD ホームへのリンクをクリックしてブラウザを開こうとする段階でクラッシュ。その他、あらゆるところでクラッシュして、はてはシャットダウンができないことも。

 今回はイメージも大きくなっていて DVD イメージを落としたのだけれど、どこかが壊れているのだろうか。

 ただ、試しに英語ロケールでインストールしてみたらなんの問題もなく動作した。その後、再び日本語でインストールするとやはり同様の現象がでる。ということは KDE のバグなんだろうか? はたまた PC-BSD 側での問題?

 KDE のバグトラッキングを見ると、同じようなクラッシュの報告はあるのだけれど、そこに示された方法をとっても回避できなかった(というか、そういうことだったのだと思うのだけれど)。

 あいにくとまだ PC-BSD7 での検索結果は貧弱なようで、答えが見つからないのだけれど、もしも同様にクラッシュに悩むようであれば US-en でインストールするとひとまずは使えるかと思う。

 ということでもう少し待ったほうがよいのかもしれない(誰かが使わないと改善されないわけではあるけれど)。

#と思ったらやはり同様に KDE 4.1 の日本語まわりがうまくいってないらしく、クラッシュしまくり現象はでているようだ。
http://www.23ch.info/test/read.cgi/unix/1115428097/

B0000APZPC風の谷のナウシカ DVD コレクターズBOX
宮崎駿, 島本須美, 納谷悟郎, 松田洋治
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテインメント 2003-12-05

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ウィルスバスター2009にアップデート

B001F50L76ウイルスバスター2009 3年版
トレンドマイクロ 2008-09-19

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 もうしばらく前になってしまったが、ウィルスバスター2009にアップデートした。更に軽くなったというのだが、体感的にはよくわからない。アップデート前にメモリ使用量とか調べておけばよかったのだが、いまとなってはわからない。ただ、以前から似たような、あるいはもっと快適な環境と思われる人でも重すぎて使えないと憤慨する意見もあったのだが、自分の環境においてはまずそういうことはない。まあ、たいして重い処理をさせていないということなのかもしれないけれど。

 今回のバージョンでよいと思ったのは、検索結果ページでそのリンク先の安全度を色分けで表示する機能を盛り込んだことあたりだろうか。 IE と Firefox 限定のようではあるけれど、これは一般の利用者にとってはわかりやすくて安心できる機能のひとつかなと。

 インストールやアップデート自体はこれという難しさはなかった。セキュリティソフトはどれが一番いいというのは正直不毛な議論だと思うので、不満があればいろいろ試してみればよいし、特に不満がなく、一定の信頼をよせるものであるのであれば、使い続けたらよいのだろうな。

 どうしても安くあげたいというのであれば、更新料0円というものもあるのでそれを選べばよいだろうし、代価を払ってもそれに足ると思えば初心者にも比較的使いやすいソフトではないかなと思うのだよね。とりあえず、これから新規に導入を考えている人には個人的にはお薦めしておきます。

 いずれにせよ、このご時世にセキュリティソフトを入れていないで、オンラインスキャンをたまにすれば十分じゃない、などといっているのは危険なだけだと思うよ。

#それにしてもそっけないパッケージであることよ。ごてごてしてるより、良いともいえるけれどね。

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復活した

 自分の不注意とはいえ落胆していたのだが、ふいに思い出した。バックアップがあったはず。すぐさま確認するとあった。よかった。

 ということでコピーして事なきをえたと思った。とはいえ忘れていたということは随分バックアップをさぼっているということなので、この際久々に更新しようと思ったが、うっかり消してはいけないと除外ファイルにしてみたりしたら、バックアップ側のそれが今度は削除されてしまってまたまたあわてた。忠実とはいえそういうことなのかと。

 BunBackup って手軽に使えるのは確かなのだが、どうも使いにくいところもあって微妙なところもある。一番面倒なのが除外ファイルにフォルダ指定ができないこと(最近のバージョンは未確認なので対応しているかもしれないが)。ゆえにウェブのキャッシュとかがのきなみコピーされたりということになってしまう。

 とまあ、悪いのは別に BunBackup ではないので、今後は気をつけないと。そして、やはりこまめなバックアップは必要だなと。そして、そして、早いところ DVD に焼いてしまおう。

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消えた

 正月に録画しておいた「のだめカンタービレ」。不覚にも一部録画し損ねたのだったが、ひとまず DVD にしておこうかとようやく重い腰を持ち上げたのだが、巨大なファイルを前に分割しようか、オーサリングソフトのほうで分割して処理すればいいかなどとあれこれしているうちに、なぜか消えた。

 いやまあ、きっと「消してもいい?」って問い合わせにうかつに「はい」をポチッとしてしまったのだろうとは思うのだが。

 ごみ箱をみてもない。巨大なファイルなので即削除処理したのだろうとは思ったが、リカバリツールでなら復旧できるだろうと思っていた。

 駄目だった。ふたつほど試してみたが、かけらもみつからない。

 残念だけど諦めるしかなさそうだ。やれやれ。久々のやっちまったな感。


#つまり買えってことか?

B000HIVIGKのだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)
二ノ宮知子 衛藤凛
アミューズソフトエンタテインメント 2007-05-25

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ひとまずセコく省電力化をはかってみる

 ノートの電源が入らなくなったのを期に、最近のノート PC の様子など見ていたのだけれど、結局とりあえず動くようになったのもあってちょっと迷っていた。それでも消費電力も少なくなるだろうし、冬場もこたつでつかえて快適かもなあ、などとつい誘われたものの、ようやくひとまずやめておくかと考えるにいたった。

 というのもビデオキャプチャユニットが Vista に対応していないということだった。5 年ほど前の製品なのだけれど、無理だったのかと。調べずに買ってしまい、あとで泣かずにすんでよかったというものか。

 もっとも、DVD にする作業だけはデスクトップを使ってという方法とかもあるが、それでは一番電気を使う処理はそのままという感じでよろしくない。XP へのダウングレードというのもあるようだけれど、検討していた機種にはそれはなかったような気がする。というか、せっかくなら Vista も使ってみたいとも思うもの。

 さらにサポート期間をあらためて調べたら、Vista は 2012/4 で終わりなのかと。XP は延長されたので 2014/4 までだ。Vista にしたって今後まだわからないともいえるけれど。

 それよりも手ごろな DVD レコーダー(地上デジタル対応)を買うほうが、まずは快適なんじゃなかろうかとも。重い処理を専門家にまかせるというのは適切なのではと。地上デジタルそのものには懐疑的だったり、不満に思うところもなくはないが、もはやどうなるものでもないわけで、もちろんアナログチューナーもあるわけだからいずれにしても困るということではない。頻繁に使うというほどでもないのだが、定期的な用事がある関係でやはりこちらを優先すべきか。

 ということで、デスクトップから普段使うことのないパーツを外すという作業をしてささやかな抵抗をしてみた。光学ドライブが二台あったので CD ドライブは接続を外した。ボード類もはずして、まず使わないのでフロッピーディスクも電源を外した。さらに DVD ドライブもいつも使うわけではないなとの判断から電源ケーブルをはずして、使うときには再起動するか、ということに。USB 2.0 であったなら USB 接続でもいいかとすら思うくらい。

 しかし、なんだかせこいわ。そのうち気が変わるかもしれないけれど。

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iTunesはじめました

 自分ではないのだけれど携帯電話が新しくなったということで、一応最近の例にもれず音楽ファイルを microSD に入れて再生できるらしい(説明書にはダウンロードの説明だけで、PC からなどの説明は一切ないのだが、ウェブサイトには質問に答えるという形で説明がある。なんだかなあ)というので、iTunes 7 を入れてみた。

 これまで iPod のたぐいとは縁がなかったので入れることもなくきたのだけれど、結局他にツールがないということで。さっそくに数少ないディスク内の音楽ファイルをあさっていたが、wma ファイルは自分用に AAC 変換して保存するのね。ジャケットイメージを取得するには iTunes Store のアカウントを取得しないといけないそうで、まあそれはまだ放置してある。なにしろ PC に音楽をいれて再生しながら使う、などということをほとんどしないし、前述のように iPod のたぐいを持っていないのであまり必要が感じられない。

 で、7 を入れた翌日になって 8 がでたとのニュース。まあ、もう少し待って初期の不具合とかつぶされたあたりで更新するとしよう。

 それにしても最近の携帯電話の説明書は簡略になる傾向にあるのか(それでも十分に分厚いとは思うけれど)、書かれていない部分というのはけっこう多いのかもしれないなあ。隠し技はともかくとして、基本的なことは指数を増やしてもやはり記述しておいて欲しいような気もするのだけれど。

 さて、「始めました」といえば、「冷やし中華始めました」。よくいわれることに「始めましたはあるのに、終わりましたがないのはなぜか?」などということ。秋の気配を感じるようになるといつの間にやらなくなっているという。けれどもたいていは「いつまで」とも「すでに終った」とも貼りだされるようなことはないわけで、気がつくとなくなっているという。

 東海林さだおさんあたりがフンフンと鼻を鳴らしつつ「いったいどういうことだ!」と店の親父に詰問しそうなところかな。いや、謝っちゃってるよ。

4167177250タコの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだお
文芸春秋 1994-08

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突如復活した

 電源が入らなくなってしまったバイオ。毎日数時間は電源ケーブルをつないだまま放置したのだけれど、一向に改善される気配もないので、本格的に買い替えを検討するかと最近の様子を見ていたりした。そんな気配を察知したのか、危機感にとらわれたのか、今朝になったら充電を開始し使えるようになった。もっとも充電そのものはほどほどには残っていたようではある。

 ということでひとまずは作業できるようにはなった。中三日というところ。思い出してみると以前の時もそのくらいはかかったような気がする。

 それならこのままでいくかと義理立てして思いたいところではあるけれど、さすがに 10 年前の機種では昨今の状況には正直辛いものがあったのも事実であるし、今後もたびたび同じ現象に悩まされるであろうことも確か。ゆえにすぐというわけではないにせよ、やはり考えざるを得ないかなとは思うわけだ。

 で、あれこれ見ていたところで思ったのは、そこそこの値段のものは知らないが、10 万円を切るようなタイプで見比べるとどうにも不満になってくるのがバッテリーのもち時間。1時間程度しかないというのが案外多い。公称で1時間ということは概ね半分の 30 分程度と思っていたほうが無難かと思うので、それではあまりにもひどすぎる。

 では、この頃のネットブックタイプはどうかというとそれなりに時間は使えそうだが、全体としての小ささと5万円前後はするという価格を思うと、もう少し出して普通にノート PC を買ってしまったほうがかえって使い勝手がよいのではないのか、とも思ったりしていた。

 どうせなら Vista だろうかとか、それならメモリは 2GB は欲しいなとか、どうせなら CPU は Core2Duo で、などとやっていくとどんどん値段が上がっていって、結局 10 万円程度になってしまったり。うーん、悩むわ。出来合いの XP あたりでもそこそこしてしまったりするので、ひたすら安くと思えばそちらということにもなるのだが、どうせ今買うならというような気持ちもでてきていらぬ悩みを増やしてしまう。

 ひとまずは急ぐ必要がなくなったとはいえ、今ならというキャンペーン価格につい誘われてしまうのでもあった。こたつトップ生活の前になんとかしたいという気持ちがないわけではないのだけれどねえ。

 なにより夜鳴きマックという過去があるので、つくも神になるまえにというものかもしれないなあ。

4048737864つくもがみ貸します
畠中 恵
角川書店 2007-09

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98エミュレータでは駄目なのかな

 [ http://www.kt.rim.or.jp/~kbk/zakkicho/08/zakkicho0808c.html#D20080823-3 ] 経由

 [ バイナリー保存のN88BASICプログラムを再現するには -OKWave ]

 つまり、NEC-9800 シリーズとかの DOS 版の N88BASIC のプログラムってことなのだろうか。

 とすると、 98 エミュレータでセーブしなおすだけでもいけるのではないのかなあ? とも思うのだけれど、どうだろう。 動作させるための DOS も N88BASIC の実行ファイルももはやない、となればちょっと厳しいかもしれないが。エミュレータ用のバーチャルディスクとやりとりするためのファイラーもあるので、ファイルのやりとりもマウスだけでできるし。

 駄目かなあ。

http://www.yui.ne.jp/np2/
T98-Next

#OKWave で答えるには登録しないと駄目なので、ここでお茶をにごしてみる。

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TSNETスクリプト通信第2号

 [ TSNETスクリプト通信第2号 - TSNETWiki on TextWorld ]

 TSNETスクリプト通信第2号がでました。商業の如何を問わず定期刊行物を決まった時期に発行するというのは最初はともかく大変なことで、るびまがまさに苦労の時期にはいっているようなので、この先も無理せずに継続してもらうとよろしいかと。

 などと2号目だというのに失礼な書き出しになってしまった。ごめんなさい。なんにせよ喜ばしいことです。ということで早速閲覧。と、思ったら OS を入れ替えたノートに AdobeReader を入れてなかったのでちょっと手間取りつつも読んだ。

 機械伯爵さんの記事は、実際の入門なのかと思っていたら、こういう内容を踏まえれば入門書が書けるのではないかといういわばつかみの部分をかけあいにしてみたというものだった。せっかくなので本当に入門書としての連載をしていただくというのもよいのではないかなあと思ったり。

 Yささんのゲームスクリプト。ルールがよく分からないままにもさっそくやってみると、意外にも勝ってしまった。今度は少し弱めに設定してくれているのかもしれない。にしてもバーチャファイターもどきを作ってしまおうという発想の柔軟さが素敵。

 海鳥さんのマンガ。懐かしいお名前だなあと思いつつ Copal は結局あまり使わずにいたか、などと思い出したりも。マンガも描かれていたなどとはつゆとも知らず、雑誌としてのバラエティに華をそえてくれている感じでよいです。

 jscripter さんのメモ CGI のプロジェクト。これまでローカルで使ってきたものを WEB での使用を考えて作り直していこうという。今ではブックマークとかもろもろのサービスがたくさんあって、それらを上手に選べば十分と思えなくもないが、プログラムの学習という目的も果たせるし、なにより自分にとって必要な機能をもりこもうと思ったら、究極的には自分で作るのが一番というのはあるわけで。さて、どんな展開をみせてくれるのでしょうか。

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クロスレビューしてみませんか

 サービスが始まってひと月あまりになりますが、この頃になってようやく使ってみたのです。crossreview(クロスレビュー) というサービスです。smashmedia の河野さんが運営しています。

 ようするに本や映画、その他もろもろ(現状においては amazon で扱っている商品)の短いレビュー(100 文字以内)と評価点(10 点満点)でレビューしよう、というもの。

 当初、その話を知ったときには、amazon の各商品ページのレビューと使い勝手という意味では大差がないのではという考えで、今ひとつ乗り気になれなかったのですが、短いレビュー文だからこそ考える人は考えるわけです。なんとなくという人も中にはあるでしょうし、それはそれで意味があるでしょう。また、amazon では星ひとつとかがどちらかというと排除されるような風潮があるにも聞き及びますが、そうしたこともとりあえずない。

 レビューしようと思う側にとっても、たとえ一言でも書きやすい(ブログとなればなんだか長く書かないといけないような、収まらないような気分になりがち)、ということで、本好きだけれどブログに書くのはどうも面倒だというような人にも手軽に利用できるのは魅力ではないかと。もちろん本に限るわけではないので、あらゆるモノをレビューしてみたらいいので。

 レビューをしてみたいなと思いつつ、ブログはどうも、と思っていた人はぜひ登録してみては。いえ、特にプレゼントとかはないですが。

#なんとなくかつてのアマゾニアの別形になったような気がしないでもないです。

#レビューが「未読」とだけあったものがいくつかあったのだが(同じ人)、それはどうかと思うよ。点数だけはつけているんだから。単にアフィリエイト目的なのかしらん。

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続きも読んでおきましょう

 本編(日本のインターネットが終る日)のあとがきが出たのでこちらも読まれておくとよいかと。書ききれなかったことなどが書かれている。

 個人的な見解として思うことは、基本的に子供に携帯電話を持たせる必要はまったくないだろうと。防犯上の理由も含めて。子供の現在位置を知りたいというのであれば(それこそ倫理的に人道的にどうなのだろうと疑問をもたないわけではないにせよ。たとえ親であっても)別の専用端末を就学期間だけ貸し出すことをしている学校とかもあるし、専用のものでよかろうと。

 自分で高額の支払いができないにもかかわらず、そうした使用料金などが発生する可能性を持った道具を自由にもたせることが無用のことだと思うのだけれどなあ。(まあ、そこがサービス提供側としてはおいしいところなわけですが)

 究極は人体に固体識別のための IC タグを埋め込みますか。SF な未来というよりも、終った社会という印象のほうが強いかも。

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本当にマイクロだったmicroSD

B000HA4CM0ハギワラシスコム MicroSDカード 1GB SDカード/miniSDカード変換アダプタ付 HNT-MR1GTA
ハギワラシスコム 2006-08-28

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 携帯電話用にと値ごろ感のある 1GB あたりを探していて、アダプタもついてそこそこよい値段で、さらにメーカーとしてもまずます信頼できそうなということで選択してみた。が、他の商品の都合で発送が遅れている間に価格が下がってしまい、残念ながらそれが反映されることはなかった。ちょっとがっかり。

 それにしてもどこのものか分からないようなものでもよければ 1GB の microSD カードが 500 円程度で買えるというのはどうなのだ。2GB でも 1000 円ちょっとで買える。ほんの 4 年前に購入した 64MB の SD は 2500 円前後だったのではなかったか。メモリー価格の暴落にもみえる動きは喜ぶべきか危惧すべきか。

 が、後になって考えたら手持ちのカードリーダ・ライターは 512MB までしか対応していない。ということで急遽こちらも探して購入。microSD 専用のまるで USB メモリみたいなものにしてもよいかとはじめは思ったのだけれど、価格のメリットがそれほどないので、一応他のメディアにも対応したものにしておくことに。

B0012M4G6Eバッファローコクヨサプライ BUFFALO カードリーダー/ライター 26+5メディア対応 ホワイト BSCRA26U2WH
バッファローコクヨサプライ 2008-01-18

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 microSD の専用スロットがあるので挿してみると、取り外すのがちょっと大変だ。microSD がこれほど小さいとそもそも実感していなかったのだが、これじゃうっかりすると失くしてしまう。で、取り出すときにもつかめる部分が極端に狭いのでなかなか力の入れ方が難しい。このあたりはちょっと要改善という感じ。ゆえに、むしろ SD アダプタを介したほうが楽。microSD 専用のリーダ・ライターだったら苦労していたことだろうなあ。

 といいつつも肝心の携帯電話はまだ替えてないので、使えるわけではないというのがなんとも。さらには、この頃は契約すると 1GB の microSD をプレゼントなんてやっていたりするので、買ってよかったのかどうだか。もちろんちょうどもらえると決まっているわけでもないのだしと、思うことにしよう。

 日々下がっていく価格に、もう少し待てばよかったか、と思ってもそれだけは致し方のないことなのだよな。それでもこう価格がどんどん下がると、案外 2GB でもよかったのか、と思ってしまったり。(それをいうなら microSDHC ですか? なるほど)

B000R7G5V4ハギワラシスコム microSDメモリーカード 2GB アダプタ付 HNT-MR2GTA
ハギワラシスコム 2007-05-26

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#ちなみにこの T シリーズは東芝製のOEM なのだとか。

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しかじか

 [ Webエンジニア武勇伝 第26弾 前編 角谷信太郎 氏 | 永和システムマネジメント ]
 [ RubyKaigi2008 スペシャル★レポート:RubyKaigi・アンド・ナウ――日本Ruby会議2008運営委員長の個人的なふりかえり|gihyo.jp … 技術評論社 ]

 相次いで角谷さんの文章やらインタビューやらがでていて、興味深く読んだ。なかなかコミュニティにはいるきっかけや勇気といったものがなくてなんとなく過ぎていたといったあたりに、妙に共感を覚えたものの、やっぱり誰にでも同じことはできるとは限らないか、とも思ったり。

 それでも、せっかくなのだからなにかしらの関係がもてたらそれだけでも楽しいだろうとも思うわけで、それがこの程度に続いているということのひとつの理由なのかもしれないなと自問自答してみる。

 やっぱり直接会うということは重要なことだろうなと。まあ、いろいろの事情やら理由やらで難しい時もありますが。可能であればあんな人やこんな人にお会いしてみたいものだなあ。

 顔は怖くないですよ。少なくとも写真を拝見する限りでは。精悍な実にいい顔だと常々思っています。いえ、妖しい方面の人ではないですのでご安心を。

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hi-dog

 なんだか気に入っていただけたようなスタンとダール。本家と比べたら大きさといい(多分)機能といい(確実)見劣りするのは確かにも関わらず、なかなか人気は高いようです。(子供というよりもある種の大人方面に)

 とはいえ、そこで本家 i-dog へはしるか、それともハッピーセットにはしるかは人それぞれ。確かにこんなかわいいスピーカーがあったらそれだけでも和むわけで、なんともすばらしいことではないかと。

 小さいとはいえハッピーセットのおまけ(というかこのための代金ともいえるわけですが)にしては実によくできている。センサーのホノオは反応がよすぎるので、押せば奏でるシャドーがお薦めかも。

 犬と猫どちら派? といわれたらどちらかというと猫なのだが、絶対に咬まないこの犬なら机上に置くのも許せてしまうなあ。

 本家もいいなあ。

B0012KW1OAi-dog STEREO COOL TAP ブルードラゴン
セガトイズ 2008-03-27

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B0012KW1OKi-dog STEREO COOL TAP パープルバタフライ
セガトイズ 2008-03-27

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B0012KW1MMi-dog STEREO COOL TAP クリアホワイト
セガトイズ 2008-03-27

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#更新日記の個別のパーマリンクが取りやすいと便利かなあ、とも思ったり。インデックスから取れるわけではありますが。

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終わりの日

 [ 高木浩光@自宅の日記 - 日本のインターネットが終了する日 ]

 PC でインターネットを使い、携帯電話を持っているというのであれば、とりあえずじっくりと読んでおくべき内容。

 もちろん、きちんとそのすべてを理解できるかというと自信はないものの、おおよそのところは理解できたと思うし、これまで自分がとってきた使い方はあながち間違いではなかったという確認にもなった。

 読んだ上でどのように使うのかは個人の問題になるので、わたしのような門外漢がどうするべきとも高木さんの言うようにすべきともいう立場にはないけれど、あえていえば「知らないままに安易に便利さだけを見ていてはよくないだろう」ということだろうか。

 さながら SF のアイデアにでもなりそうな、インターネットの終った社会。もしもそんな日がきたら、さてどうするだろう。タイムトラベルはそうそう簡単なものではないだろうなあ。

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20MB

 [ http://homepage1.nifty.com/~tetsu/ruby/diary/0807.html#2 ]

 あれ? 100MB になったのではなかったかな? と思ったら、接続コースによっては 20MB のままらしい。テキストだけなら 100MB でもそれほど不便はないけれど、いっそココログでいかがでしょう? とか。それとも接続コースを見直すほうが有効でしょうか?

@nifty:@homepage:@homepage概要
プロバイダー|ダイヤルアップトップ:プロバイダーの@nifty

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維持

 わたしのノートはもはや化石のような Vaio505G 。Win98 にメモリ 64MB ではどうにも不便なのだけれど、とりあえずヘビーな使い方はしないので(主にテキストを書いたり、エクセルで家計簿をつける程度)なんとかいましばらくは維持したい。が、このところなんだか不調なことも多くなった。

 できれば Ruby も少しは使いたいと思い、あらためて ASR 1.8.7-p22 を入れてみることにしたのだが、なんだか最後の最後にエラー(それも文字化けしている部分もある)がでて終了してしまう。ためしに Virtual PC の Win98 に入れてみてもやはり同様のエラーをだして終るので、どうやら Win98 には対応できないのかもしれないと思った。Win2k であればインストールできる。

 ということから思い切って Win2k にしてしまうことにしたので、本来持っていた Vaio らしいソフトとかは一切使えなくなった。とはいえ、以前よりは安定感があるし(といってもメモリの少なさは如何ともしがたい)、Ruby ももちろん使える。さらには昨年あたりにインストールした FreeBSD 6.2 なんかもあって、もはや本体を維持しているだけで Vaio らしいものはなくなってしまったといってもいいような状態。

 で、Apollo も入れてみて、サイロスさんのパラグラフ作成を試そうかと思ったら、なにやらファイルがパスに見つからないといわれてしまう(mswin32-ruby16.dll とか)。インストーラーパッケージで入れたのだし、ほかはよさそうなのだが確かに検索しても見つからない。さらには、ASR で設定されていた関連付けなどが Apollo に切り替わってしまったのでアポロチョコのアイコンはかわいいのだけれど、ちょっと困ったちゃんになってしまったりもしたので、削除することにした。無念。そしてごめんなさい。Virtual PC のほうでいずれ再挑戦するとしよう。

 ということで Ruby/SDL を入れてみてるびまの記事を参考に始めてみたところ。貧弱な環境だというのに結構きびきび動くんだなあと。やたらと重いとか遅いという話ばかり聞いていたので。もちろん、サンプル程度では比較にならないのだろうとは思う。

 Vaio らしい Vaio よ、さようなら。

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ライフゲームじゃないよ

 ミドリオン面白い!

 本当に適当にパラパラと配置してみても、それなりな感じに鳴ってくれる。いや、きちんと曲にしようってほうがむしろ無理なんじゃないかとも思うけれど、適当にできるのが面白いんだから適当にやってみるのがなにより楽しいだろうと。

 それなりにコツとかツボとかつかんだら、それを使うと驚くようなメロディが出来上がりそう。

 案外、子供の情操教育とかにも使えるんじゃないかと思ったり。

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抽選で12000名

 [ Yahoo!動画 - オンライン試写会::西の魔女が死んだ ]

 梨木香歩の原作はつとに有名で、ファンも多い。映画化されてまもなく上映されるのだが、オンライン試写に 12000 人だそうな。これまでのどの作品よりも桁違いに多い。ということで、結構抽選にあたる確立は高いのでは。

 個人的には「からくりからくさ」こそ、映像で見てみたい気がするのだが、あるいは見ないほうがいいのかもしれないとも思ってしまう哀しい性。

4101253323西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩
新潮社 2001-07

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 ハードカバーの装丁がすばらしかった。

4101253331からくりからくさ (新潮文庫)
梨木 香歩
新潮社 2001-12

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心変わり

 アクセス解析がなんだかおかしなことになっていたのだが、とりあえず復旧。理由はよくわからないが、IE に信頼できないサイトと判断されていたらしい(と思われる)。

 5/22 になって急に解析画面にたどりつけなくなってしまい、これといって変更などはなかったはずなので謎なままだった。

 今日になって問い合わせてみると、問題はないようだという回答だったので、それではと Firefox でログインすると何事もなく表示された。ということでセキュリティから信頼できるサイトとして追加をしたら以降はきちんと表示されるようになった。いったいなにが違ったというか、何がその間におきていたのかと悩むところではあるが、いずれにしても駄目だったのだから仕方ないし、ひとまず解決したのでよしとするかという。

 パソコンって難しい。

#5/26追記:
 クッキーの問題もあったような様子が。バターも品薄だしね。

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メルメルメー

 河野さんが「漫画ニュース - マンガ内の出来事をニュース風にウォッチするブログメディア」というのを始めていて、ときどきアンケートをしている。基本的にアンケートにはあまり答えない主義なのだけれど、今回はプレゼント付きということでついふらふらと答えてみてしまった。「読んだことないけど気になるマンガは?」というのだが、なかなかこれというのが思いつかずに悩んだ。いろいろあるにはあるのだが、どれがいいかなと(捕らぬ狸の皮算用とはこういうことだな)。

 とりあえずこれにしようと答えたものの、ふいに「あれがあった!」と思い出したのが、「ガッシュ」。テレビアニメを途中(たぶん放送開始から一年くらいたっていたかと)から見て気に入ったのだけれど、はじめのほうが分からないのでちょうどよかったなあなどと思い出して悔やんだのだった(当たってないけど)。

 コミカルで笑える部分と、「優しい王様になるのだ」というガッシュと仲間(とはいえ勝負敵でもあるのだが)との友情とか、時に泣かせるところとか、実にいいお子様向けアニメだったなあと(とうにお子様ではないけれど)。そこはぜひはじめから知りたい。アニメでもいいが分量もかなりだから、マンガでというのもありだな。などと。

 うーん、無念。(でも、当たったわけではない)

 ちなみに、すでに締め切りはすぎてしまったのでご容赦。

4091212964金色のガッシュ!! 32 (32) (少年サンデーコミックス)
雷句 誠
小学館 2008-03-18

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B0000DJWHO金色のガッシュベル!! 1
大塚健 雷句誠
小学館 2003-11-19

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#なんだか AccessAnalyzer の調子が悪いのだけれど、自分だけかな? ログインしてからはじかれる。

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ウキウキ

 そうそうたる名前が並んでいるなあ(もちろん知らない人のほうが多いわけだけれど)ということでクリックしてみたら、アマゾンの噂に聞く新しいデザインが表示された。お、ついにわたしも仲間入りできたか、などと思っていたら、Sleipnir で表示したら昔に戻ってしまった。 Firefox でだけのことだった。そういうものなのかしらん。

 で、Vol.1 てことは不定期かもしれないけれど続くってことなのだろうなと。楽しみなことだな。

#やっぱり Ruby は猿だよね。違うの?

4844325795まるごと Ruby! Vol.1
るびきち arton 大場光一朗
インプレスジャパン 2008-05-30

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TSNETスクリプト通信創刊

 FGALTS にはほとんど ROM ながら在籍していたので、その後も TSNET (というよりはひとまず更新日記)は追っていた。この頃になって「 TSNET スクリプト通信」というのを創刊されたというので、さっそく読んでみた。ひとことでいうなら学術雑誌か学会誌という雰囲気だろうか。特に後半。

 まあ、いろいろあっていいわけなので、それはそれで有意義かなと思うのだけれど、なんとなく藤岡さんのは更新日記で見ていたものが再録されたような?

 ということで Yさ さんの awk スクリプトなどで遊んでみたというところ。PC-UNIX では動くのだろうか、と書かれているので Ubuntu 8.04 で試してみると、標準ではいっている awk で問題なく動作した。ルールがよく理解できていないまま始めたのであっという間に袋叩きにあって負けてしまったけれど。単純だけどなかなか面白いゲームです。Ruby で書いたらどんなふうになるのだろうと思ったけれど、さてさて。

 とにもかくにも「るびま」に続くあらたなメディア(?)の出現に拍手。


追記:2008/06/02
 遅ればせながら。TSNET 、更新日記からリンクやらトラックバックやらいただきました。やらやらといっても嫌なのではないので念のため。書評と書かれるとちょっと穴に入りたいようで。せいぜい感想程度がそこそこかと。

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Virtual Ubuntu 8.04 インストール後のメモ

 インストールが終ったあとでしておくと便利というあたりをメモ。

■解像度関係

 セーフグラフィックスモードでインストールしたためなのか、/etc/X11/xorg.conf はこんな感じなので、修正できたほうがきっと便利。

Section "Device"
  Identifier  "Configured Video Device"
  Driver    "vesa"
EndSection

Section "Monitor"
  Identifier  "Configured Monitor"
EndSection

Section "Screen"
  Identifier  "Default Screen"
  Monitor   "Configured Monitor"
  Device   "Configured Video Device"
EndSection

 [システム]-[設定]-[メニューリスト] で、アプリケーションの未分類からモニタとグラフィックカードを使えるようにするという手段もあるのだけれど、どうやらこれでは修正はしてくれないようなのでだめ(リアル PC の場合はこれでいいのかもしれないけれど)。

 なので、ここのコメントを参照して xorg.conf をコピーしてから再起動させ、「低解像度で使っているけれど設定しなおす?」と尋ねてきたところで設定を修正するというのが一番楽かもしれない。もちろん、サクサクッと xorg.conf を修正できるのであればそれに越したことはない。

 できれば 1024*768 くらいにはしておくと各種設定ウィンドウとかが隠れることなく使えるので助かる。このときにグラフィックカード(チップ)の設定は変えずに vesa のままにしておくほうがよいかもしれない。うかつに s3 とかに変えると色深度を 24 に設定されてしまうのでまた面倒が増える。


■grub メニューを修正

 バーチャルであるがゆえなのだと思うが、起動時に解像度はこれだよと教えておくほうがきちんと画面が表示されるらしい。ゆえに、/boot/grub/menu.lst の標準起動の kernel の末尾にでも、

vga=791

 あたりの記述を追加しておくと便利。当然先の解像度の設定と同じにしておくのが問題がないというところか。

 ちなみに数字の意味はこうらしい。

771: 800*600(8bit)
773: 1024*768(8bit)
775: 1280*1024(8bit)
-----
788: 800*600(16bit)
791: 1024*768(16bit)
794: 1280*1024(16bit)
-----
789: 800*600(24bit)
792: 1024*768(24bit)
795: 1280*1024(24bit)

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船、山を登る?

 [ 三菱東京UFJ銀でコンビニATM提携に一部障害、システム統合の影響か:ITpro ]

 [ 6000人が作ったシステムは必ず動く:ITpro ]

 やっぱりいろいろ大変なんだろうなあ。

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既にそこにある答え

Hardy_heron_on_vpc

 相変わらず多い検索の結果ページを見ていたら、ずっと上位に予感を覚えさせるものがあって開いてみると、Virtual PC 2007 で Ubuntu 8.04 を動かしている人がいる。その人のインストール方法は特別なことをしているような書き方ではないのだが、例の「回復できない・・・」云々のメッセージでハマッている多くの人からコメントがついていて、最終的にはそこに答えがあった。

 手順としてはこう。( Virtual PC 2007 に Ubuntu 8.04 をインストールする)

  1. インストールメニュー画面で F4 のモードから「セーフグラフィックスで起動」を選択。
  2. F6 のオプションに、vga=791 noreplace-paravirt を追加。  (2008/5/9追記: vga=791 はなくても問題はないようでもある。というか効果がでているようでもない)
  3. コンピュータに変更を加えないで使ってみる を実行。
  4. ライブ CD のシステムが起動するので、インストールアイコンをダブルクリックして実行。
  5. メッセージにしたがってインストール。

 以上。

 ただ、今回はモニターの解像度関係が変わっているらしく、あとからあれこれというのがちょっとよくわからない。解像度の変更がきわめて限定的になってしまっている。もう少し見てみないとよくわからない。

 また、音もでないので、コンソールから、

sudo nano /etc/rc.local

 などとして、末尾の exit 0 以前に、

modprobe snd-sb16

 を追加して保存。再起動すれば音が出るようになる。(もっとも、デバイスが自動検出のままではうまくいかないようなのであらためて設定したほうがよいようだ)

 なんだかここへたどりつくまでにいろいろしたのだが、それはまた記録しておくとしよう。

(2008/5/9 追記:ディスプレイが設定できないらしく解像度も 800*600 程度のもので擬似的に表示しているような様子。xorg.conf を修正するなりしてある程度解像度を大きくできないと、いろいろ不便なことがある)

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ヘロンが鳴くので涙雨

 ということで、勇んで Ubuntu 8.04 にまたまた挑むことにした。

 が、しょっぱなから負けた。F4 でのメニューが異なっていてどうあっても対処できない。もちろん、そこに原因があるのか、はたまたまったく別の問題があるのかはわからないのだが。

 ゆえにやっぱり「回復できないプロセッサエラーが・・・」のメッセージにしか出会えず。無念。

 とはいえ、6.x や 7.x は回避策を使って動作させることができているわけなので、それらからアップグレードしたらいけるのだろうか? という希望もないではない。いや、というよりもそこまで拘る理由はそもそもないのだから、諦めてもよいのではというのが正しい結論ともいえるか。

 PC-BSD 用に接続しなおして使っているディスクに先日 Ubuntu 8.04 を入れてみたら、PC-BSD が起動できなくなってまたまたハマった。あれこれしてみたがうまくいかないので、結局 PC-BSD 1.3 を入れなおして( 1.5 はパッチでしか持っていないため)から 1.5 にアップデートした。

 ちなみに、Vine 4.2 も試してみたら、こちらはまったく問題なくインストールも完了し、ちゃんと動作した。

 Ubuntu 8.04 は " Hardy Heron " というのだそうだが(デフォルトの壁紙がそれらしい。フェニックスかと思った)、お願いだから鳴かないで、ヘロン。

B00005HIGOCOZY
山下達郎 メリサ・マンチェスター 松本隆
ダブリューイーエー・ジャパン 1998-08-26

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追記(2008/5/8):解決はここ

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Virtual PC に Debian インストールのメモ

 Virtual PC 2007 に Ubuntu8.04 がインストールできないので、他のディストリビューションはどうなのかなと試してみることにした。Ubuntu もベースにしているという Debian を手始めに試してみた。すると、ひとまずインストールは順調に進んでいく。そういえば昨年( 2007 年)あたりに arton さんがインストールしていたような記憶もある。てことは Debian そのものは問題ないのかも、と思っていたのだが、やはりはまるところはあった。

 インストールが終って再起動したところでなんだか画面がおかしくなる。異様な横長の画面になってしまい、画像も文字も妙な感じになってしまい、ほとんど意味を読み取れない。

 ということで、検索してみるとそれらしい解決の糸口を見つけた。というか、そこにあったのはむしろ Virtual PC と Ubuntu での解決方法であったりしたので、「お、これは Ubuntu もいけるのか」と期待を持ったりしたのだった。リンクだけ残しておけばよいともいえるが、他人様のページはいつなくなってしまうとも限らないので(自分のページが自分の責任でなくなるのはそれとして)一応記録は残しておくべきだろう。

  1. 再起動して妙な画面になったところで、Ctrl + Alt + F1 を押してコンソールに移る。
  2. sudo nano /etc/X11/xorg.conf としてエディタで編集。(vi は使い慣れていないので)

    編集箇所は、Section "Screen" の DefaultDepth の値 24 を 16 にして保存。

  3. Ctrl + Alt + F7 で X に戻ってから、さらに Ctrl + Alt + BS で終了して再起動する。

 という手順だそうだ。(Debian でははじめの F4 で解像度を指定してという手順は不要だった。というか気にしなかったのであったかどうかも覚えていない)

 後になって Virtual PC 2007 のヘルプを見ると、15 および 24 のカラー深度には対応していないと書かれていた。インストール時にこのあたりを設定できるようだともっと楽にはなるわけだが、そうそう欲張るわけにもいかないか。

 ということで Debian は無事に動作するようになった。

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Ubuntu8.04とVirtualPC2007

 なにやら「 Ubuntu8.04 VirtualPC2007 」といった検索が多いのでなにかと思っていたのだが、どうやら Virtual PC 2007 に Ubuntu 8.04 がインストールできないということらしい。

 ためしにやってみたら、「回復できないプロセッサエラーが発生しました」とかいって終了してしまう。起動オプションをいくつか替えてみたりもしたのだけれど結果は同じ。

 それではということで、Virtual Box で試してみようと思ったのだが、なにやら XP が必死に「危険なソフトだ!」と抵抗するのでおとなしくやめておく(弱気)。といっても試してみたいので、Virtual PC 2007 上の Win2k に Virtual Box をインストールするという無茶なことをしてみる。が、意外にも遅さをさほど感じずに動く。残念ながら Ubuntu 8.04 のインストールそのものは同様のエラーがでて実行できなかったけれど。

 どうしてもという人は、いずれ提供されるであろう Virtual Box 用(あるいは VMWare 用)の仮想マシンを待ってから使うということなのだろう。(とすれば、結局のところなにか方法があるということなのだろうけれど)

 もっとも、ライブ CD で使ってみただけでも「実用になりそうだなあ」という感触を十分に味わえるわけではある。面倒ではあるけれど。ライブ CD での使用を終えて電源を落とそうとすると、最後に CD のトレイを開けて取り出せといってくれるあたりの親切さもうれしい。

 ということで、少し使ってみようかなと。


追記(2008/5/8):解決はここ 途中経過はここ

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ミンキーモモ無料配信中

 「魔法のプリンセス ミンキーモモ」が無料公開されている。てっきり有料だと思った。

 実のところはたまに見たことがある程度なのだけれど、88 でお絵かきしたなあ。雑誌は「テクノポリス」だったかなあ。

[ Yahoo!動画 - アニメ - 魔法のプリンセス ミンキーモモ ]

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Amazonプライムの強制無料お試しが改善されていた

 通常の注文処理をしていくと、いつのまにか選択の余地もなく Amazon プライムの無料お試しに登録したことにされてしまったので、しばらくアマゾンでの買い物を避けていたのだけれど、そろそろということで注文処理を進めてみた。どうやらここ二ヶ月の間のどこかでそれは修正されたらしい。

 注文確定前の最後のページで、無料お試しが使えるのだがもしも登録するならこのリンクから登録を、という案内に変わっており、強制的に登録されてしまうことはなくなったようだ。

 念のために注文確定後にアカウントサービスで確認してみると、登録はされていないようだった。

 確かに利用者を増やしたいということでは、とにかく使って欲しいという気持ちはわかるが、だからといって勝手に登録されるのはちょっとやりすぎ。自発的に登録しておいて、お試し期間がすぎたら有料になるよというのはそれは仕方ないことで、とはいえその旨のわかりやすい案内を切り替えの時期に行うべきではあろうけれど。

 もちろん、支払いまでの一連の処理が終るまでは一応注意しておくべきなのかもしれないとは思っているが。

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メモ:ビューティフルコード

 ちょっと面白そうに思ったのでメモ。

4873113636ビューティフルコード
Brian Kernighan Jon Bentley まつもとゆきひろ
オライリージャパン 2008-04-23

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ようやくバックアップドライブとする

 ハードディスクを交換して半年あまり。移し忘れたデータに気づいてしまった場合にそなえて前のディスクをそのままの状態で残していたのだけれど、もうよかろうということでフォーマットしなおしてデータバックアップ用にした。基本的に忘れて残しているようなデータはないと思うのだが、なんとなくということだったし。

 外付けで使用するアダプタはケースではなくむき出しタイプなのだが、PC 本体の USB が 1.1 と遅いのでまずは本体を開けて接続してバックアップ。今後のアップデートコピーだけなら多少遅くてもよいかなと思っているのだけれど、まあそれは実際にやってみてということか。

 で、昔( Win95 )の時代には YUPDATE というツールを便利に使っていたのだけれど、さすがにもう古いだろう(アップデートもまったくされていないし)ということで、ベクターあたりを探して物色。ひとまず BunBackup というのを落としてきた。そこそこ使い勝手はよさそう。

 せっかくなのだから Ruby で作ってみたらよいのでは、と思わないでもないが、便利なものがあるのであれば使わせていただくというのが吉かな。それで不満があれば作ってみてもよいわけだし。

 いや、それよりもやっぱり USB 2.0 カードをまず買うってものだろうか。

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バーチャリアル

 [ 2008-04-05 - ryugateの日記#p1#p1 ]経由

 Wii リモコンでこんなことができてしまうというか、そんなことを考えて実現してしまうってのがすごいなあ。

 で、単純に面白そう。純粋にやってみたい。それでどうするってものは何もないわけだけれど。

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スナップクーラーブー

 [ 止まらないWebページ改ざん,JavaScriptに気をつけろ:ITpro ] diary (Japanese)経由

 Sleipnir でもそのあたりの設定をクリックひとつで切り替えたりが便利。セキュリティ設定で普段は JavaScript 無効にしていて、必要なところだけモード切替している。といっても Firefox も使っているから NOSCRIPT 設定しておこうかな。

 ほかにも、SnapCrab とか便利。ウェブページ全体のキャプチャを撮れるので。

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えす(ぺしゃるな)OS

 [ 読者が使ったことのないであろうOSベスト5 - builder by ZDNet Japan ]

 確かに使ったことはない。知ってはいるし、雑誌などで見たことはあるものもある。BeOS なんかは体験版みたいなものを持っていたこともあったけれど、いかんせんインストールできる環境がなかった。NeXTSTEP は X のデスクトップ環境でなら雰囲気だけは味わったか。

 文豪ミニ5用の MS-DOS ってのはちょっと違うか。(日本なら超漢字とか)

 それはともかく、[ 読者が使ったことのないであろうOSベスト5 - page4 - builder by ZDNet Japan ] において、

その代わり、もしユーザーのコンピュータが30386 CPUを使っていれば

 などと書かれている部分は、「 80386 」の間違い?

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既視感

 昨夜の「プロフェッショナル 仕事の流儀」をなんとなく見ていて、最後のほうででてきたサイトアイデアがなんとなくこれと似ているなあと思っていた。

OOOOOOUCH.COM

 こうした視聴覚的に楽しめるサイトデザインは、確かに楽しいのだけれど、基本としてはうっとうしいだけだし、弱者にはまったく使えないものでもあるなと。Flash や JavaScript が使えないとまったくページが表示されないようなサイトとかに出会うと、それだけで萎えてしまってその先を見ようという意欲をなくしてしまうことが多いし。

 もちろんみんなに優しく楽しいなんてのは、無理というべきなのだとは思うけれど。

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るびま0023号

 るびま0023号がでた。お疲れ様です。

 待望の原さんのインタビューなのだが、読んでいたら小一時間たってしまった。長い。いや、いつも長いわけだけれど。

 ささださんも初めての Ruby 本は、原さんの白い Ruby 本だったとかで、同じなのかと思ったり(あるいは「邪道編」が先だったか、同時くらいだったか)、原さんが awk から Ruby に移っていったというところが同じだったり。もっとも日経MIX ではなくて、ニフティの FGALTS だったけれど。

 「無駄じゃ、無駄じゃ」はジャコウネズミさんですね。

 DVD をひたすら焼いてってのも昨今の状況には似ているか。それほどたくさんではないのだけれど、友人から頼まれて録画したものを DVD-RW で渡すということが続いていた。ビデオデッキはないが PS2 ならあるので再生はできるという。

 巻頭言でついその気になって arton さんところから Ruby-1.9.0-1.msi を落としてみたり(まだ入れてない。VirtualPC になるかと)。

 まだまだパラパラと斜め読みしたところなので、おいおいと RSpec とか cgi.rb の話とか。cuzic さんの本もいいなあと思いつつ、まあこれは、そのということで。

 1.8 対応にしませんか?

4274063852Rubyプログラミング入門
原 信一郎
オーム社 2000-10

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4756136036Rubyを256倍使うための本 邪道編
arton
アスキー 2000-10

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 この本はよく読んだ。持っているのは cbook24.com で出していた頃のもの。新紀元社が引き継いだらしい。いまだに awk ? とも思うかもしれないけれど、いろいろ進化しているという噂も聞くし、とっかかりには優しいとは思う。癖はあるけど。

4775302493プログラミング言語AWK (新紀元社情報工学シリーズ)
A. V. エイホ P. J. ワインバーガー B. W. カーニハン
新紀元社 2004-01

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 この awk 本にもお世話になったなあ。というか最初はこれだった。

4756101623AWKを256倍使うための本 (Ascii 256倍)
志村 拓 鷲北 賢 西村 克信
ASCII 1993-08

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 この本は自分で買う方向で検討しよう。なんとか。

4839926689Rubyist Magazine出張版 Ruby on Windows
cuzic
毎日コミュニケーションズ 2007-12-19

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 そういえばチベット、
一日一チベットリンクダライ・ラマ14世講演会

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一億のシステム

 昨日( 3/28 )の日本テレビ系「太田総理」でのこと。年金特別便の見本を見て。(以下の会話は厳密ではなく、およそその通り)

森永 卓郎:
加入記録の間の未納になっている期間を一行印刷するだけで、ずっと分かりやすくなるんですよ。

大村 秀章:
あなたはシステムを知らないからそういうことをいうんですよ。大変なんですよ。

森永:
わたしだって昔は情報関係の会社にいたことがあるから分かりますけれど、こんなの簡単ですよ。

大村:
無理ですって。一億のシステムですよ?

 なるほど、立派な国会議員さんが言われるのだから、きっと「一億のシステム」というのは相当に複雑なもので大変なものなのだと想像します。

 個人の加入記録を列挙して印刷するデータはでても、その記録の連続していない部分を調べることはよほど難しいプログラムになるのであろうと想像します。

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Ubuntu8.04ベータ

 [ フォトレポート:絵でみる「Ubuntu 8.04」ベータ - builder by ZDNet Japan ]

 なにやら Windows 環境でも手軽に試せそうなので楽しみ。これで Linux デビューか。

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ビッグバン

 ここの一日の通常のアクセス数はせいぜい 100 程度。なので急激にその数が増大しているとかえって不安になる。いったい何事が起きたのかと。25 日の夕方からの急激な増加はそれから夜にかけて通常の二倍分もの 200 あまりをそのリンクだけでカウントしていた。件のリンク元はスラッシュドット。

 なにがいったいと思ってみたら、特に関連があるわけではない。アップルのソフトウェアアップデートで Safari をインストールしようとするという件での話だった。Windows Update だって似たようなことがあるじゃないか、という話のなかで、別件だがこんなことも、といってリンクされていた。うーん、どうなのかねえ。

 Safari に関していえば、チェックボックスはあるわけで、個人的には QuickTime Player の更新の際に、毎回 iTunes とかのチェックをはずす煩わしさは感じているが、それ以上のものではない。Windows Update も同様。必ず更新内容を自分で確認してインストールするようにしているので。たとえ面倒でもわけのわからないものがいつのまにかインストールされているという状況はできるだけ作りたくないので(もちろんそれができない場面もいろいろあるわけではある)。

 で、今日になってもまだ余波は続いている。ひょっとして、なにかコメントとかきていたらちょっと怖いかなあなどとも思っていたが、幸か不幸かココログのメンテナンスだったのでなにもない。もっともコメントされるような内容でもないか、とは思うが。

 先方でのコメントでやや勘違いしているのではと思ったのは、「「初年度の年会費無料」って手法に慣れてれりゃ、怪しいって気づくよ。」というコメント。アマゾンプライムの無料体験はちょっと事情が違う。プライムに強制的に登録されてしまうということが問題なので、気づくとかの問題ではないということ。たとえて言うなら、コンビニで買い物したら知らないうちに有料のサービスに登録されていた、というのに似ている。(通常そんなことはありえないが、電子マネーがでてきたのであるいはそういうことも可能な社会もありうるのかもしれない)

 初年度は無料とわかっていてみずから登録をしたのであれば、それは仕方ない。ワンクリック詐欺のような手法に嫌気がしたということなのだが。

 閑話休題。スラッシュドットってすごいパワー(いろんな意味での)を持っているのだなと、感じた次第。

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知らないという謙虚さ、違っているかもという謙虚さ

 すっかり普通に目にするようになっているのに、きちんと知っていなかったので改めて読んできた。オープンソースとは。

 かずひこさんの記事からのリンクも一通り読ませてもらう。正直外野に近い者とすると、それほど熱くならなくてもと思わないでもないが、きっとたくさんの歴史があったのであろうなと想像はできる。なにより、まったくの素人が間違っているのではなく、それなりに知見もあり影響力を多大に持っている人であるというのは哀しいことではあるのだろうな。

 もっともポイントとなるのは「再配布の自由」ということらしい(という理解でいいだろうか)。ほかにもいくつか出ているので、一度は目を通しておくべきかも。プログラムを作る側ではなく利用する側であっても、大雑把な概念はもはや知っておくべき時代になりつつあるのかもしれないので、多くの人が知っておくと吉かと。

 知らないことは勇気をもって知らないと認めたいものであるし、知らなかったらまず調べてみるという姿勢は持ち続けたい。その上で、すでに知っていると思っていることでも、あるいは間違った理解をしているかもしれないという気持ちも必要なのかもしれない。まあ謙虚すぎると気持ち悪いけれど、知ったかぶりよりはまだましかも。

 機会を失うと忘れてしまうので、備忘のためにも記録しておくことに。記録重要。

The Open Source Initiative: オープンソースの定義(日本語)

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PC-BSD 1.5 出た

 PC-BSD 1.5 が出た。さらに 1.3.x や 1.4.x からのアップデート用のパッチ PBI も出たので、それはありがたいと思ったのだが、ファイルサイズが 800MB 超ということでなかなか恐ろしいことに。

 今の環境での Virtual PC 上でこれをやると相当時間がかかりそう。数時間かかるかも。どうせ何もしていないので素直に 1.5 を入れなおしたほうが早いかもしれないなあ。

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ますます狭まるiREGiの輪

 先のアマゾンショックから他のショップを探すかという一環であちこち見ていたら、とうとう末期的になってきたのだなと発見してしまった。

Nifbooksend


 @niftyBOOKS のサービスも終了だそうな。ついでに、@niftyFlower@nifty オークションのサービスも終了だそうな。(前二者は 2008/3/31 をもって、オークションは 2008/3/17 をもってだそうな)

 いよいよ iREGi の終焉ということらしい。唯一残っているといえるパソコン関連や家電などの販売も遠からず終了するのかもしれない。となるとますますニフティポイントの使用方法が限定されて意味を失いそうだ。

 まさか、bk1 までなくなるなんてことは、ないだろうねえ。

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サギプライムショック

 昨日から騒がしくなった amazon 方面なのだけれど、それでもまあと CD を注文しようかと思って進めていってあまりに驚いてしまったので注文をとりやめてしまった。Amazon プライムへの囲い込み作戦がいやらしい。

 普通にカートにいれて、通常配送ですすめていっただけなのに、最終確認画面に表示されていたのはこんなメッセージ。


A_prim_08


 いつ無料トライアルへの参加を選択したというのだ? しかもそれを拒否できないっていうのは。

 ここでそのあたりを調べていくと、一ヶ月の無料体験期間内であればアカウントサービスから自動更新しないように設定できるとも書かれているが、その説明が事前に説明されていないのである意味詐欺みたいなものではないのか? とも思えてしまう。(以下は別ページを探していって見つけた表記。あとはヘルプにはあるにはあるが、注文ページにはなんの説明もない)

 Amazon プライムが使えますとなっている商品を選択すると自動的に参加を選択したことにされてしまうらしい。そして知らずにいるとそのまま年会費を引き落とされてしまうという罠。登録した覚えすらないままに。


A_prim_08_2


 しかもちょうど欲しいものリストで騒ぎになっているさなかであることを思うと、果たして本当に更新されないのかどうかという不安がよぎったので、結局注文は取りやめにしてしまった。なんだかなあ。

 自動的に無料体験させてなにもしらずにいれば、勝手に年会費が徴収されてしまうというのでは、恐ろしくて買い物ができない。せっかくギフト券があるのでと思ったのにがっかりだ。リアルショップで買えってことかな。

#地方の者にすれば、お急ぎ便は意味をなさないので、その意味でもとんでもないこと。

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怖いのは確かではあるが、なぜ今頃になって

 [ 高木浩光@自宅の日記 - Amazonはやっぱり怖い そろそろ使うのをやめようと思う ]

 欲しいものリスト(旧 Wishlist )になったので変わったというわけではないし、確かにその意味を理解しにくい状況はあったかもしれないけれど、個人的には利用しはじめた当初から公開設定にしていなかったし、「なぜ今頃になって?」という感も否めない。

 確かに公開に設定されている場合の状況を見せられると「これは大変だ」という感想を持つけれど、今頃大騒ぎするようなことなのだろうか、とは思う。

 これまでそうした意識がなく公開に設定したままになっていた人は、これを機会に見直すということでよいのでは。

 それともわたしの認識が甘くて、もっと深い闇が存在していたりするのだろうか。


追記:
 確かに標準が「公開」になっているってのはよくない仕様だとは思った。それってどういうことだ、と考えて変更したからまだよかったけれど、以下を読むと確かに怖いなあと改めて思うわけだ。

 [ Amazonのすごいアクセス解析サービス - ぼくはまちちゃん!(Hatena) ]

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レガシーの継承

 [ Excelレガシーが業務用Webアプリに簡単に変身 マイクロラボ「XCute」::ITPro EXPO 2008 Special ]

 やっぱり隙間を埋めようと考える人はいるってことなのだな。

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マージソート

 なにやら聞き覚えがあるなと古い本をひっぱりだすと確かにそこにあった。「応用 DISK BASIC 」アスキーラーニングシステムというシリーズの一冊として出版された。もはや入手は難しいであろうから一部引用してみる(マーケットプレイスで生き残っていたので驚き)。もっとも、マージソートというものそのものについてはどこぞかに説明が見つかるのだろうとは思うが。

 「応用 DISK BASIC 」によれば、マージソートはディスク上でファイルを直接ソートする方法として紹介されている。利点として、対象ファイルの大きさがメモリの大きさの制限を受けないとか、シーケンシャルファイルのソートが行えるとか、対象ファイルのレコード数が予想以上に増えてもプログラムの修正が必要ないなどがあげられている。

 欠点としては、ディスクに作業ファイルを作成するので、ディスクの残容量が必要であるとか、何度もディスクアクセスを行うので実行速度は遅い方法だとか。

 一例として紹介している「単純マージソート法」は次のような感じ。

  1. ファイルを中央から2つのファイルに分割する。
  2. 各ファイルから1つずつレコードを取り出し、それらをマージして長さ2のソート列(2つのレコードがソートキー順にならんでいる状態)からなるファイルを作成する。
  3. 再びファイルの中央から2つのファイルに分割する。
  4. 各ファイルから長さ2のソート列を取り出し、それらをマージして長さ4のソート列からなるファイルを作成する。
  5. 以上の操作を繰り返すたびにソート列の長さが2倍となり、最終的にファイル全体がソートされる。

 例示されているイメージはこんな感じ。

a [ 10 8 3 9 20 1 15 ]
b [ 10 8 3 9 ]  [ 20 1 15 ]
c [ [ 10 20 ] [ 1 8 ] [ 3 15 ] [ 9 ] ]
d [ [ 10 20 ] [ 1 8 ] ]  [ [ 3 15 ] [ 9 ] ]
e [ [ 3 10 15 20 ] [ 1 8 9 ] ]
f [ [ 3 10 15 20 ] ]  [ [ 1 8 9 ] ]
g [ 1 3 8 9 10 15 20 ]

 かつてメモリも少なくて、節約しながらやりくりしていた時代の産物なのかもしれない。とはいえ、考え方を知るのは無駄ばかりではないのだろうな。

「応用 DISK BASIC 」(戸内 順一、アスキー出版局、1984/8 発行、1900 円)
応用Disk BASIC―本格的パーソナル・コンピュータ利用への手引き
戸内 順一
4871487261


 そういえば DISK BASIC には、merge コマンドがあったっけ。アスキーで発売したカード型データベースソフト「 88 カード」はマージしまくりのソフトだったなあと、ちょっと懐かしく思い出す。

追記 ( 2/26 ):タイトルを「マージ」から「マージソート」に変更。

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IE7に更新

 なかなか「 IE 7 にしない?」といわれないので(実際の文言とは異なる)、手動でインストールすることにした。どのみち更新しようと思っていたので。ただ、唯一の不安は古い「携快電話10」なんぞを使っているのでそれがどうなるかだったのだが、幸いにして問題なかった様子。

 インストールが完了して、再起動。ひとまず起動してみると Firefox のそれのようなようこそ画面というかになったのだが、なにやら設定画面となっている。たいした設定ではなかったのだけれど、再起動後にまずこれが開いてもよかったのではないのかな、とも思った。あるいは、たまたま起動されなかっただけで通常はまず開かれて設定を促すのかもしれないが。ややそのあたりが分かりにくさを感じた。

 動作とかは特に困ることもないのだけれど、デザインが変わったのでちょっととまどいはありそう。もっとも普段は Sleipnir なのでまず見ることはないのだけれど。

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高い、たかーい

 作業の上で、やむなく安全に配慮して類似のことを行うことはあるが、ここまで無防備なままに最高位置まであげるような行為はとても怖くてやるきになれない。にも関わらず平気でウェブで映像を流しているというのは、まったく危機意識はないのだろうな。違反行為という意識も。

労働安全衛生規則 第151条の13

 事業者は、車両系荷役運搬機械等(不整地運搬車及び貨物自動車を除く。)を用いて作業を行うときは、乗車席以外の箇所に労働者を乗せてはならない。ただし、墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じたときは、この限りではない。

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バレンティーナIE7

 [ IE7が2月13日から自動更新の対象に、MSが告知ページを開設:: INTERNET Watch ]

 XP を使っていて、まだ IE6 を使っている人は、一応このことを理解しておいたほうが当日あたふたせずにすむのでは。必ず確認を求められるのはよいとして、その結果以降のことも理解しておくほうが将来に対して安心が得られるかも。

 恥ずかしながら IE7 が使えるという認識をもっていなかったので( XP にしたのがまだまだ最近であるのも一因かとは思うけれど)、この機会の使って見るかとは個人的には思っているけれど。

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10年ひと昔ふた昔・・・

 さすがに 10 年も前だと比較するのが無理というか無茶というか無意味というレベルなのだけれど、このごろとみに実感するので。

  4 年で 10 倍というそもそものベースが少なすぎたのだというのは、今となってみるとそうなのだろうなとも思う。こちらのバイオ 505 は 64MB だった。今となっては増設もかなわないし、そもそも増設できても 96MB にしかできない。Win98 とはいえやっぱりもう少しあるべきなんだろうなと今となれば思うが、当時はそれでもまあ普通だったようにも思う。もっとあればいいのにと思わなかったわけでもないけれど、当時の諸般の事情というやつなのだろう。

 もはや OS を替えることができるようなスペックではないし(にもかかわらず FreeBSD 6.1 なんかをインストールしてたりはするのだけれど、実際実用にはほど遠い)、現状で使うしかない。で、最近のウェブサイトは非常に重い作りのところが多いので表示するだけでも時間がかかるうえに、ややもすると頻繁にブラウザが落ちる。

 さすがに 10 年も前のノートをいまだに使おうということが、そもそも無理があるのだということは十分理解できるのだけれど、せっかくあるのだからとモッタイナイ精神が顔をのぞかせてしまう。本音は新しく買い換えるほどの余裕がないというべきなのだけれど。

 100 ドル PCが本当に 100 ドルでそこそこのスペックだったら誘われないこともないのだけれど、それはやはり無理というものなのだろうな。型落ちの中古を安く買って PC-UNIX で使うというのが次善の策というところなのかもしれない。(OS なしで値段を下げてくれたらよかったのにねえ)

 ということでこたつトップはますます難しい。寒い。

B0011YTFQYASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/B EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/B
Asustek 2008-01-25

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ちょっとそこまで

 先日は NHK の「つながるテレビ@ヒューマン」でも取り上げられたというデイリーポータルZの「ちょっと見てきて」。今度はフジテレビアナウンサーの佐々木恭子さんからリクエストがということなのだが、本当に本人なのかなあ、とどうしても思ってしまう。まあ、本人かどうかは特に問題ではないのだけれど。

 面白い試みではあるのだけれど、さてこの先どう展開することやらと、別の意味の興味もあったり。

追記:01/22
 ご本人であることには間違いなかったようだ。もっとも番組のネタとしての特性が色濃いのも事実だったけれど。

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ラレコなのかラレコなのか

 先日の NHK 「トップランナー」で「やわらか戦車」作者のラレコさんの回を見て思う。みんなそんな風なアクセントで呼んでいたのか、と。

 番組内では、「ラレ子」のように女の子の名前のようなアクセントで発音していた。自分がそれまで読んでいたアクセントとは違っていたので、「そういうものなのだろうか?」と。

 自分はどう読んでいたかというと、「スジコ」とか「数の子」とかと似た感じの割と平板なアクセント。カタカナだけであるのだからあまり性別を思わせるようなアクセントではないよなあ、と漠然と思っていたので。

 実際のところご本人としてはどういう風に思っていたのだろうか、と思うのだが、番組で「ラレ子」的なアクセントでいたことを思うと、それがご本人の思っていたものだったという考え方と、あるいは、本当は違うのだけれど訂正するのも面倒だし、そもそも拘るようなことでもないので別に構わないからと放置していたのか、のどちらかなのだろうかと想像したり。

 後者の場合はさながら smashmedia の河野さんが、ラジオだったかに出演した際にずっと「かわの」さんと呼ばれていて、まあいいかと思いつつも最後に「いえ、僕はこうのなんですけれどね」といったら「早く言ってくださいよ」みたいにいわれたということにも似ているか。

 もっとも「河野」という苗字の場合には、「かわの」とも「こうの」とも読めるには読めるが、政治家の河野洋平の例などからみてもより一般的な読み方は「こうの」だろうなとは思う。あるいは、複数の読み方があるときには、「失礼ですが」と確認して間違うことのないようにするというのが、たぶん礼儀というか心配りというものなのだろうなと。

 ま、個人的にはこれからも中性的なラレコさんという読み方をするだろうなと勝手に思っている。でも正直なところどっちなの? と尋ねてみたい気持ちもあるけれど。

#テキストだけだとタイトルは意味不明だ。

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謎多き世界

 なんだか妙なものがあると思ったら、そういうことだったのか。ちょっと気持ち悪い感じは残るなあ。

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窓と壁

 [ 元麻布春男の週刊PCホットライン 1GB=2,000円時代のメモリ増設を考える(上) (中) (下) ]

 なるほど。なんとなく昔の 8800 シリーズのバンクメモリをイメージした。

 安くなったのはうれしいけれど、やはりそこには壁があるわけだ。

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今頃になってXP (4)

 いつの間にやら時間がたってしまったので、XP へ移行した際のあれこれをメモで残すことに。

  • メモリを 256+512 から 512*2 に。
  • ハードディスクを 80GB から 160GB に(回転速度が 5400rpm から 7200rpm になtったので結果的に少し早くなったような)
  • システム用とデータ用とパーティションを分けてみた。
  • XP Home では、VirtualPC が動作保証外と気づかずにいたのだが、とりあえず動作したので 2007 にしてみたらやはり動作はするので使っている(ただし、そのことを忘れないために実行時の警告メッセージを毎回表示させたままにしている)
  • VirtualPC2007 に PC-BSD をいれてみた。X 画面に移るさいに画面が止まるのだが、エンターキーを押したら先に進んだ(とはいえ、あまりの遅さにこのマシンにおいては実用的ではない。Win2k はそこそこ実用できるのだが)
  • はずしたハードディスクを外付けでバックアップ用に使おうと思い、外付けケースを検討したが、結局 USB 接続の変換ケーブルを買うにとどまった(安かったので。ただしマシン側の USB が 1.1 なので遅い)
  • メモリ増設の効果なのか、DVD 作成時の時間が短縮された。
  • CROW で透過設定を使うと画面がおかしくなるので通常表示に戻した(最近開発は止まっているようなのでいかんともしがたい)
  • Rails のアプリの動作確認をしようとしたら MSVCR71.dll がないとかいわれたので、探すと他のプログラムで持っているようだったのでシステムフォルダにコピーした

 といったところか。もしも思い出したらまた追加する。
 さっそく、追加(12/12)

  • USB1.1 ポートしかないのだが、使用している機器はほとんど 2.0 対応。ゆえに差し込むたびに「さらに高速で利用できる機器が・・・」などとのメッセージが毎回表示されるのが、ちょっと鬱陶しい
  • 画像ファイルのアイコンや標準で使うプログラムなどの設定がうまくいかずに苦労した

 メモリ購入にあたっては店でいろいろ教えてもらえて、遅ればせながらためになった。最近すっかりその手の情報には疎くなってしまったし。とはいえ基礎的な情報くらいはきちんと勉強しておくべきだなと思ったり。

 購入した変換ケーブルはこれ(Rev.B のほう)。アマゾンでは入荷予定がないのか。同社製品全滅だわ。

三刀流男組2 (さんとうりゅうおとこぐみ2) SD-IU2-M2
B000F3PJC6


 で、このままだとむき出しなので、そういえば裸族の服とかあったなあ。

二代目裸族の服 3.5インチHD用シリコンケース(ブラック)
B000J6H0A8

二代目裸族の服 3.5インチHD用シリコンケース(ホワイト)
B000J6H09Y

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素研

 [ 思っているよりもずっとずっと人生は短い。 ] 経由で知った新井素子研究会がすごい。takahashim さんも、新井素子がお好きなのだなあと思いつつも、久々にこのところ読んでいたら「新井素子ブームではないのか」ということで、昔の虫が少し動きだしたところだった。

 それにしてもすごい。よくぞここまでというくらいに資料がまとめられている。出版された書籍類はもとより、新聞や同人誌、ちょっとした情報誌にのっていたエッセイのたぐいまで、あれもこれもと記録されている。ご本人ですらとうに忘れているような情報が山積み状態なのではないかと思うくらいだ。

 正直「チグリスとユーフラテス」を読んでからは、すっかり遠のいてしまったのだが(というか、そのころも含めてあまり小説が発表されていないという事実がまずある)、最近の情報などもよくわかってなかなか興味深い。自分はなにを持っていたろうか、とちょっと確認してみたくなる。とはいえ、多くがしまいこまれているので、おいおいというところか。

 ちょうど短編はいくつあるのだろうか? ということでカウントされているので、ふと気になって確認してみた。PHP 1981年10月増刊号所収の「眠い、ねむうい由紀子」。リストした記事では「眠い、ねむうい、由紀子」になっているなと思ったら、素研サイトのデータは正しかったので単に間違えられただけだったのだな。そうか、これは今年 2007 年にようやく単行本に収録されたのかあ。と、懐かしくなって少し読み返してみたり。

 しばらく(いや今後)お世話になりそうだ。

4087748952ちいさなおはなし
新井 素子
集英社 2007-10

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4048738305ほしのはじまり―決定版星新一ショートショート
星 新一 新井 素子
角川書店 2007-12

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4106021641星新一空想工房へようこそ (とんぼの本)
新潮社 2007-11

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4882933144窓のあちら側 (ふしぎ文学館)
新井 素子
出版芸術社 2007-02

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チグリスとユーフラテス〈上〉 (集英社文庫)
新井 素子
4087474402


チグリスとユーフラテス〈下〉 (集英社文庫)
新井 素子
4087474410

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bk1ポイント倶楽部

 7 月にはブリーダープログラムも終了し、魅力が薄くなっていた bk1 でひっそりと始まっていた「bk1 ポイント倶楽部」というサービス。簡単にいえば購入金額の 1% をポイント還元しますよ、というもの。アマゾンもポイントをやっているとはいえ、通常は 1% なので同等。どちらもポイントのつかないサービスや商品があるものの、どちらが魅力というほどでもない。

 当初はトップページの上部にバナーもあったが、それも今はなくなり、あまり告知らしいものもなかったので(メールマガジンにもなかったのでは?)知らない人のほうが多いのではないのか。同じ頃に行われたシステムのリニューアルに含まれていたのかとは思うのだけれど、さてどうしたいのだろう。

 正直、同等のポイントがつくのであれば、bk1 を選びたいという気持ちもある。何度もいうけれどメール便がメール便として機能しているから。アマゾンではすぐに宅配便になってしまいその点は不便。コスト削減という意味でもきっちりメール便を利用すべきなのではなどと余計なお世話をしたくなるくらいなので。

 とはいえ、もはやあちこちにポイントを分散させるくらいならアマゾンに集中させてしまおうか、という気持ちもあるわけで。

 bk1 そのものは利用価値が高いと思っているので、購入しないまでも利用はするので、まあ状況しだいということか。

 それにしても、何ゆえにこれほどひっそりと始めたのか。それは謎。

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説明重要

[ アマゾンが「分割発送」の配送料変更、予想外の送料が発生することも::InternetWatch ]

 はじめに知ったのはやじうまWatchの記事でなのだが、まあ変更になることじたいは構わないし、それは運営側の事情でもあるので仕方ない。とはいえ、ちょっと影響の大きい改訂なのだから既存の利用者にはあらかじめ説明のメールくらいあってもよかったのではないかと。

 もちろん買い物するさいには説明がでているのではあると思うが、たいてい変わっているなどと思うことなく使ってしまうはず。これまでのようなつもりで分割配送を選択すると悲しいことになる人も増えるのではないか、という点ではやはりきちんと説明しておくべき事柄のように思う。

 新規のお客に対してははっきりとわかるような説明をページに載せ、利用したことのあるお客に対してはメールアドレスが分かっているのであるから、知らせておけば済むことだと思うのだが。

 それとも、それほどの問題ではない?

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無線の時代のいき方

[ 高木浩光@自宅の日記 - ユビキタス社会の歩き方(5) [重要] 自宅を特定されないようノートPCの無線LAN設定を変更する ]

 自分では無線 LAN を使っていない。セキュリティをきちんと設定する知識を持ち合わせていないというのもあるし(もちろんそれはきちんとした資料を見ればよいことではある)、まあなによりも現状無線でないと不便であるという状況にないので、あえて投資をする必要も感じないから、ということもある。

 とはいえ、無線 LAN を使っている・いないに関わらず、基礎的なところで認識しておくべき事柄というのはあるだろうと。このところ高木さんが書かれているものを読むとそんな認識をあらたにさせてくれる。

 デイリーポータルZでの当該記事は以前に読んだことがあった。そのときはおぼろげに「これってそのまま明かしてしまっていいのかなあ」という程度の感想しかもたなかったのだが、そのあたりも含めていろいろ見えてくる。

 便利だからと安閑として使っていると、昨今の食品偽装ではないが、いつのまにか自分が犠牲になっていたりすることに気づかない。これからはますます無線による接続は普通になっていくのだろうから、具体的にではなくてもそういうリスクがあるという認識くらいは持つべき時代なのだと思うのだが、はたしてそう感じている人はどれほどいるのだろう。

#ある意味ではメーカーの意識の低さというのもあるのでは? などとも思ってしまったが。

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ささやかな記録の記憶

 同じあて先にあてて 40 通近くもメールしていた。携帯から。でもスパムじゃない。テストですよ、テスト。ささやかな記録。でもたいした記録ではないだろうな。世間的には。いや年代的にはそこそこだったりするだろうか。そうでもないか。と、きょうの作業を振り返るのであった。まる。

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今頃になってXP (3)

 XP にしてみてよかったと思ったことのひとつは、これまでうまく再生できなかった DVD-Video がきちんと再生できるようになったこと。

 先日、PC-BSD を試してみたときに、メディア再生ソフトの Kaffeine でなんの問題もなく再生される様をみて、これまで音が割れるようになっていてまともに再生できなかったのは、ハード的な問題というよりはソフト的なものだったのだなと実感。あるいは、たまたまこのパソコンにおける組み合わせがうまくなかっただけということもあるのかもしれない。

 で、それが XP にしたことでも解決されたので逆にいうと PC-BSD の影がやや薄くなってしまった。もっとも、かなりいいせんいっているのは確かなものの、まだごく一般の人が Windows のように使うような状況にないというのも確かなことなので、当面それも仕方ないことかもしれない。


■ウィルス対策ソフト

 これまでウィルスバスター 2007 を使ってきた。最悪だという人もいるのは確かなのだろうけれど、少なくともわたしの環境においてはこれといって問題になるようなことはない。まあ、たいしたことに使っていないということもあるのかもしれないけれど。ウェブを見ていたり、多少のアプリケーションを使っていたところで重くて不便を感じるということはまずない。むしろ、画像や動画関係の処理をさせると、そもそも CPU パワーが今となっては貧弱なので、それによる重さがある程度。

 おそらく環境によって大きくその影響が左右されるソフトの雄というところなのではないかなと。

 体験版などもあるのだから、それらを使ってみたうえで、自分の環境にあうものを探すしかないというのが、現状における選択なのではないかな。

 ということで、軽くなったと主催者側の発表にある、2008 を試してみることにした。Windows 2000 はいよいよサポート対象から外れたので、XP にしようと思ったのはそれもあったわけだが、インストールした感じではそれほど悪い感じはない。一週間あまりになるけれどこれまでとさほど変わらない感じ。ということは軽くなっていないのかというと、操作している限りにおいては如実に変化を感じるということではないというところ。

 とはいえ、ページファイルの使用数をみると、確かにこれまでにくらべて半分ほどに減っていて、物理メモリの空きにしても増えているのは確か。

 ただ、不思議なのは、メモリ使用量が半分になりました、と宣伝している割には、推奨環境のメモリ量が倍増しているのはどうしたわけなのだろう、とは思う。まあ、単純に比較できることではないのかもしれないけれど。

 毎年更新料を払うのはどうにもいやだと思えば、昨年から出てきた更新料なしのソフトという選択もある。ただ、それだけにサービスの面で不十分かもしれないという心配もなくはない。いずれにしても自分の環境にあったものを探すしかないのは事実かと思うので、あまり世評に左右されずに試してみるのが一番なのかなと。

B000VXCZBSウイルスバスター2008 1年版
トレンドマイクロ 2007-10-26

by G-Tools


ウイルスセキュリティZERO (新パッケージ版) (その場で300円割引き)
B000NOKE0E

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今頃になってXP (2)

 最初の印象は「起動が早い」。素の状態であれば早いというのはもちろんあるのだろうけれど、これまでのソフトなどもいれて設定もして更新もしてという状況でも、起動時間はわりと早い。これからどうなるのかはわからないが、これまでにしても長すぎてイライラしたということはないので、案外この程度でいけるのかもしれない。

 ユーザーのアイコンをクリックするとパスワードなしで誰のアカウントでもログインできてしまう最初の設定はいやなので、パスワード入力が必要に変える。2000 を使っていてすっかりログイン作業になれてしまった。むしろ PC-BSD の標準で自動ログインできるのが怖いくらい。

■Cygwin + tDiary

 なにはともあれこれが動かないと困るので、まずは設定。以前はディスク容量も心配がないからと(当時としては)、全部をいれてしまった Cygwin なのだが、実際のところ使っているのは tDiary だけというような状況もあり、今回は標準のところに Apache と ruby だけ追加してインストールすることにした。なにしろウィルスチェックの時などに、Cygwin のディレクトリだけで相当の時間をとられてしまい難渋していたので。

 まずは、tDiary のドキュメントにそって(ややそっけないので初心者には厳しいところもあるのだけれど)ファイルを設置して、パスワードファイルなどを準備。以前どう設定して使っていたかはすでに忘却の彼方なので、なんとなくそのまま動かそうとするが、動かない。

 そういえば、といくらか思い出し、というかそもそも Apache 側で設定は必要だろうに、と思い直して httpd.conf を見ていくとともに、ネットで検索してみる。<Directory /home/*/public_html/>Allowoverride Options</Directory> などが必要らしいとわかったので試してみるのだが、それでもまだうまくいかない。

 いろいろやってみたが、どうも駄目なので .htaccess の内容を直接 httpd.conf に記載してみると、ようやく動いた。

 本来であれば、きちんと .htaccess が使えてという設定であるべきなのだろうけれど、実際のところ自分以外に使うということはまったくないので Cygwin ではこのまま運用することに。以前からではあるが、なにか問題があってもいけないので、基本的にモデムにつないでいない状態でしか使わないことにしているし。

 Cygwin
 tDiary

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教えてくれないそこんトコロ

 [ 高木浩光@自宅の日記 - 一太郎plug-inをIEとFirefoxで無効に ~ ジャストシステムは本当の脅威を教えてくれない ]

 あな、恐ろしや。恐ろしや。


#そういえば NHK ニュースでもやっていたっけ。

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今頃になってXP (1)

 先日エヴァの無料視聴を見ていたら Sleipnir が強制終了し、リセットがかかったらブルースクリーンになって回復までにずいぶんと時間をとられてしまった。いよいよハードディスクが危なくなってきたのか、と思い、新たなドライブの購入を考えたりもしたのだが、結局それは Flash プラグインのバージョンを最新にすることで回避できることだったらしいと、後になって Sleipnir のサイトで知った。

 とはいえ、すでに 4 年あまり使っているドライブでもあるし、そろそろ新しくしておくのはあながち間違いでもあるまいと 160GB を購入。もっと大きなものはいくらでもあるけれど、そこはまあ予算と仕様用途によるというところ。

 あわせてずっと使っているウィルスバスターが 2008 バージョンから Windows2000 のサポートをなくすということで、さてということに。この際だからほかに乗り換えてみるか? ということも考えた。少なくとも来年いっぱいはこのまま使うことも可能だ。ウィルスバスターは重くて駄目だという例もあるようだが、幸いにしてわたしの環境ではこれといって不便を感じることもない。

 それでもいつまでも 2000 でもあるまい。さりとて Vista を動かすには無謀なマシンなので、そのときには本体そのものを買い換えるしかない。加えて XP の OEM 販売(今は DSP 版というらしいけれど)が再来年の 1 月で終了というので、このあたりで買っておくべきかということもあって、勢い XP へ環境を変えることに。

 アップグレード版という選択もなくはないが、現状残されているものでは 2000 からは XP Pro へしかない。どうしても Pro でないと困るという状況にはないので、価格の面でも Home にと思っていた。幸いにして NT4.0 からは XP Home へのアップグレードができるようなので、それでもいいのだが、それはまあいずれ必要であれば。

 というわけで、OS のインストールからあれこれのアプリケーションのインストール、データ類のコピー、もろもろの環境設定などをようやく終えて、おそらくこれまでと同様の使い方ができてきたのではないかというあたりが、今。

 その過程のもろもろを記録ということで、これから少しメモしておくことにする。という前振りできょうはおしまい。


B000620IA4Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 通常版
マイクロソフト 2004-10-22

by G-Tools

B0004GR83MMicrosoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 アップグレード版
マイクロソフト 2004-10-22

by G-Tools


B0004GR850Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 アップグレード版
マイクロソフト 2004-10-22

by G-Tools

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あとで

 [ 【スクープ】「後納郵便」料金請求でトラブルの恐れ、郵便社員のITリテラシに問題が:ITpro ]

 他の企業の社員はすべからく、それほどまでに IT の能力が高いのだろうか? お粗末な例はいくらでも報道されていると思うのだけれど。それとは別問題ですか?

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バーチャロイド

[ ■ 初音ミクに大殺界? WikipediaとGoogle画像検索で削除に::やじうまWatch ]

 確かにこの世は謀略に満ちているのかもしれない。岡田ダイエットしかり、亀田興行しかり。

 先日の「アッコにおまかせ」での扱いはなんともいやらしいものだった。たまたま見てしまったわけだけれど。これはもう局としての体質なのか?

 オトナって怖い。

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403

 今頃になって XP にするということで、あれこれを移す作業中。

 Cygwin 上で使っている tDiary がどうもうまくいかない。確かに以前のときもやや迷った感はあるものの、それでもこれまで使えている。あらためて設置のテキストを読んでみても、これといって珍しいところもないし、必要なことはやっているかと思うのだが。

 /~foo/diary へのアクセス権限がないといっているらしい。問題ないように見えるのだけれどなあ。もう一度やりなおしてみるか。


 Forbidden といえば、なつかしの「禁断の塔」。さすがに今はもうないな。

B00007BHX2ティル・ナ・ノーグ 3 Special Edition
エレクトロニック・アーツ 2002-12-05

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るびま0021号

 るびま 21 号をようやくにして少し読む。巻頭言や三周年によせた記事を読むと、確かに運営している側の人は大変だろうなあと思う。とりあえず時間はあるものの、物理的な距離と技術的なものと知識・経験のないわたしではお役にたてることもないだろうから、せめてこうして読者としてささやかに感想を述べておくくらいが関の山。

 さて。今回のインタビュー(まだ現段階では完全ではないようですが)は、技術的な話は別として、懐かしく思えるところもあってちょっといろいろ探し出してみた。石塚さん arton さんの生まれの関係をみながらほほーっ、と思ったりも。

 「Smalltalk 入門」というのはこれかな。現物はないが古いアスキーの書籍にはさまっていたカタログに載っていた。

Book_smalltalk_ascii


石塚 いやいや、アセンブラは別に買わないといけないんですよね。CP/Mとか。あと、ASCII からへんなアセンブラが書けるツールとかがあって、それを使ったんだと思う。何だったかな。名前は忘れちゃった。

 PC-8801 で、CP/M 使ったのは、Windows 3.1 が出るくらいになってからだったろうか。なにを今ごろというくらいに。で、そこで初めてというくらいにアセンブラを使ってみて、というのはいい経験にはなったなあ。文豪ミニ用のプログラムを作るためだったのだけれど。

 で、そのアセンブラが書けるツールというのは、これでしょう。

Book_list_mfasm


 MFASM というのがそれ。しかもカセット版。現物は残念ながら持っていないのだけれど、MFASM2 というのは書籍にダンプリストが載っているので、まだある。実際、これを打ち込んで使っていたはず(笑)。また、DUAD-88 というディスク版の別のものもあったので、あるいはそっちかも。

 後に日高徹さん作成の、HIT-88 とか ROOT88 とかも用意したけれど、すでに 8bit の時代は終わっていたので、結局使うこともあまりないままおくら入り。エミュレータで使える環境だけは残っているけれど。

 そんな本のなかに、協力者として石塚さんのお名前を見つけたり。そういう人だったんだあと、いろいろ思うインタビューであった。

 他はまたぼちぼち読みます。プレゼントの RubyKaigi2007 グッズというのもちょっといいなあ。

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PC-BSD体験ツアー (6)

 印刷のテストのために、プリンタ関連の設定を見る。開始-システム-プリンタだったかでプリンタの状態や設定、追加のためのウィンドウが開く。

 ひとまず「追加」ボタンを押すと、ウィザードが開くので Windows を使うような感覚で進めて行けばいい。普通の人なら直接つないでいるだけだろうから「ローカルプリンタ」を選んで進むと、ドライバデータベースの読み込みにはいる。これが長い。5 分あまりかかった。ちょっと長すぎ。

 続いてプリンタのメーカー名とモデル名を選択する。が、最新というわけでも古すぎるというわけでもない Canon BJ-F850 がない。というか、類似のものがまったくない。あるいは海外で販売されているものはモデル名が異なっていて、それしかデータベースにないのかもしれないのだが、いろいろ試してもこれという合致するものが見つからない。

 とりあえず、近いであろうと思うドライバを組み込んでみたら印刷はとりあえずできるが、色の数や解像度などもろもろの点で正しく使えない。

 実のところ Canon や EPSON では、Linux 用のドライバは提供してくれているので、それを入れるかと思ったのだが、提供されているのは rpm ファイル。では、とコマンドを確かめると存在しないので、インストールするしかない。なんとかパッケージからインストールし(/usr/ports も空っぽなので)、試してみると、まだあれこれと足りないファイルがあるらしい。これではせっかく PBI ファイルで簡単にインストールできるという PC-BSD の意味がないよなあ、というあたりで疲れたので止める。

 どうせドライバ類は Linux 用にしか提供されていないものが多く、それをエミュレーション機能を使って流用しているという実態があるのだから、rpm くらいは標準でいれておいて、ドライバファイルをダウンロードだけしたらそれをインストールしてくれるような仕組みであったらよいのになあ。1.4 では多少改善されているだろうか?

 というわけで、プリンタに関してはちょっと苦労しそうなのが現状ではないかと。

 ちなみに、いろいろ検索していたなかで、こんな本を見つけた。導入から各種設定まで解説していると目次にはある。印刷についても書かれているようなので、あるいはそこにヒントがあるのかもしれない。

4839923191FreeBSD fan Vol.1 (1)
FreeBSD fan編集部
毎日コミュニケーションズ 2007-03

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≪ PC-BSD体験ツアー (5)

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PC-BSD体験ツアー (5)

オフィススイート

 エディタや Windows でいうところのワードパッドのようなソフト、メールやペイントのソフトなど簡単なものは標準でそろっているものの、やはりワープロや表計算のソフトなどはいまや必須。pbiDIR にはいくつか揃っているのでそれらを試してみる。

 試してみたのは、次のもの。

  • KOffice 1.5.2
  • Openoffice.org 2.0 japanese
  • MS Office 97 Installer
  • MS Excel Viewer 97
  • Openoffice.org 2.2.1 PC-BSD Version

KOffice 1.5.2
 KDE といえばこれを入れておけば、とりあえず困らないという感じ。確かにどのソフトもきちんと日本語で使えるし、独特な部分はあるもののそれはそれとして新しい感覚でまた使えるともいえる。

 MS Office ファイルの取り扱いに関しては、まだまだ不充分な感じは否めなく、Excel 97 のファイルを読もうとしたけれどインポートできなかった。唯一読みこめたのは、先日 poi を使って作ったファイルだった。ただし文字コードの関係もあってかセルの日本語は化けてしまった。タブの名前は正しく表示されたのに。
 ということで、PC-BSD だけで使うのであれば問題はなし。

Openoffice.org 2.0 japanese
 各国語版のパッケージがおいてあるので、japanese とあるものを落としてきてインストールしてみたのだが、なんだか文字がまったく表示されない。一部でるものもあるが化けている。なんとかインストールを完了し(どうやったのかすら思い出せないくらいだが)、起動してみると、メニューの文字が出ない、ダイアログの文字もでない、という状況でまったく使えない。ファイルが壊れていたのか、はたまた何かを間違えたのか。即座に削除。

Ooo_ja


MS Office 97 Installer
 たまたま手持ちの Office は 97 なので試してみる。これはあくまでも PC-BSD にインストールするためのツールであって、Office 97 そのものではない。既に持っている場合に使えるというもの。
 ただ、どうやら日本語には対応できていないようで、インストールの文字がすべて化けてしまって何も読めない。うっかりすると途中で終了してしまうボタンを選んでしまったりで、結構インストールには苦労する。
 もっともインストールしたとしても、メニューは文字化けしているので使えない。ということでこちらも断念。

MS Excel Viewer 97
 それならばとビューワーをと思ったのだが、こちらも日本語に対応できないようで、駄目。おそらくは Word のビューワーも同様かと思われる。

Openoffice.org 2.2.1
 英語版ならどうなのだろうという気持ちで pbiDIR を見ていると言語表記のないのはこれだけで、バージョンも新しいので落としてインストールをしてみた。
 すると、最後になってロケールにあった言語パッケージをダウンロードしますか? みたいなメッセージを表示するので落としてみた。起動するときちんと日本語で起動され、快適に使える。ためしに Excel ファイルなどを開いてみると、インポートという項目はなく普通に開くコマンドで開くことができる。エラーになることもなかった。
 出力に関しても、標準でいいようなのでこれで十分ではないかと。
 実のところ Windows で一度使ってみたことはあったのだが、なんとなく好みでなくて削除したのだったが、少なくとも PC-BSD で使うならこれでいいなと思える。というか現状これしかあるまい。

Ooo_22_ja

 さて、となると問題は印刷なのだが、これがちょっと曲者のような感じだ。これはまた次回。

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PC-BSD体験ツアー (4)

音楽 CD のリッピング

 Windows 環境ですら普段は使っていないのだけれど、ディスクをいれると「どうしたい?」と尋ねてくるなかにあるので体験してみる。起動されるのは Kaudiocreator というやつ。インターネットに繋がっているのであれば、CDDB からデータを取得して曲名などをきちんと日本語で表示してくれるというのは、Windows での使用感と同じ。ところが実際に読み込むとエラーがでて終わってしまう。詳細を見ると文字化けしているのが原因のように見える。

 もう少しじっくりと見ると、一旦 CD から読み取ったデータをテンポラリファイルからホームの指定されたディレクトリに、指定されたファイルの形式に曲名などを埋め込んで保存しようとしている。そしてそこで文字化けによって no such file or directory となっているらしい。

 それならばと最初は短絡的に nkf でも使ってやればいいのかと思ったのだが、そういうことでもなかった。確かに日本語の使える PC-BSD になっているのだが、それは X 環境においてだけで、コンソール環境においての日本語設定がきちんとできていないというのが原因のようだ。

 先のリッピングの際に、コンソールでの mv コマンドによってテンポラリファイルから移動している。ということで ~/.cshrc と ~/.profile のふたつを開いてみると、

.cshrc の部分

setenv MM_CHARSET UTF-8
setenv LANG en_US.UTF-8
setenv LC_CTYPE en_US.UTF-8
setenv LC_COLLATE POSIX

.profile の部分
MM_CHARSET=UTF-8
export MM_CHARSET
LANG=en_US.UTF-8
export LANG
LC_CTYPE=en_US.UTF-8
export LC_CTYPE
LC_COLLATE=POSIX
export LC_COLLATE

 となっている。en_US.UTF-8 のまま。ということで、ja_JP.eucJP に変更してみる。ただし MM_CHARSET はそのまま。(かつては ja_JP.EUC だったが、最近( 4.6 Release 以降)は ja_JP.eucJP になったとのこと。参照

.cshrc

setenv MM_CHARSET UTF-8
#setenv LANG en_US.UTF-8
setenv LANG ja_JP.eucJP
#setenv LC_CTYPE en_US.UTF-8
setenv LC_CTYPE ja_JP.eucJP
setenv LC_COLLATE POSIX

.profile
MM_CHARSET=UTF-8
export MM_CHARSET
#LANG=en_US.UTF-8
LANG=ja_JP.eucJP
export LANG
#LC_CTYPE=en_US.UTF-8
LC_CTYPE=ja_JP.eucJP
export LC_CTYPE
LC_COLLATE=POSIX
export LC_COLLATE

 再起動して再びリッピングを行うと、おまじないが利いたらしくエラーも出さずに完了した。

 Windows のようにグラフィカルな X Window システムが標準で使えて、そこにおいては日本語が問題なく使えるようにはなっているのだが、アプリケーションの中にはコンソールでのコマンドを利用することもあるようで、そうなるとそのあたりまでインストール時の言語選択で設定してもらえるとありがたいなと実感。今後、改善されることを期待。

 ただし、Lame エンコードなどで MP3 にすると ID3 タグは UTF-8 で保存されるらしく、Kaffeine などで再生しても、ファイルのプロパティで見てもタイトルなどが文字化けしてしまう。ファイル名は問題ないが、そこだけがうまくない。とはいえどうやらこれはこの環境においては現状どうしようもないようだ。これこそ Grip を使うと自由に ID3 の文字エンコードの種類を変更できるそうなので使いたいところだが、さてさてというところ。

#.cshrc については、インストール時のシェルの選択が異なると別のファイルになるのでそのつもりで。また、修正にあたってバックアップファイルが作られるわけではあるけれど、もともとの記述をコメントアウトして残しておけば初期状態に戻しやすいので、用心としてはよいかも。

 また、アルバムの編集という項目があるのでこのウィンドウを開くと、エンコードの変更というボタンがあるのだが、ここには触らないほうがよさそう。その先でどの日本語のエンコードを選択しても却って文字化けしてしまい、うっかり保存するとちょっと面倒なことになる。(いったん CDDB をリモートだけにする設定にして読み込みなおすなりしないと文字化けしたままになる)

追記:
 (なんだか追記ばかり)本来的に考えるとフィルファイル名に日本語など使うべきではないのだろうな、とは思う。実際 Windows 使っている今も基本的には日本語のファイル名は使わないわけだし。とはいえ、時によっては分かりやすさのために使うこともある。他の環境へ持っていくことがまずないのであれば、日本語でつけてもそれほど困ることはないのだろうとも思う。
 とはいえ、基本的なところで文字コードの統一ができないのはちょっと辛いところなのかなと。

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PC-BSD体験ツアー (3)

DVD ビデオを再生

 マルチメディアの項目で Kaffeine などという名前があって、起動してみると音楽 CD はもちろん DVD ビデオなども再生できるようになっているようなので、それではとディスクを入れてみるが、なにやらうまくいかない。そもそも kaffeine の起動時にあれが見つからないこれが見つからないとメッセージが出る。

 実のところ何度かインストールも繰り返したりしていたということもあって、正直標準の状態でどうであったのかはっきりしないので、動作の確認をしつつ足りないところを埋めていってもらうとよいかと思う。

 まずは DVD のドライブを見つけられないことがある。CD-ROM ドライブは /cdrom にリンクが張られているのだが、/dvd というのがないというような場合。内蔵のドライブがひとつであれば、おおむね、

ln -s acd0 dvd

 とでもしておくとリンクが作成される。二台以上接続しているとか、内蔵の ATAPI ドライブではないとかだったらデバイス名を調べてから。起動直後にコンソールを開いて、dmesg と入力。遡って該当するドライブの先頭に表示されている acd なんとかなどの名前を使って同様に。(起動時にドライブを認識できなくてもディスクを入れたらちゃんと認識したので、あるいはリンクを作成しなくても問題はないのだろうか?)

 コーデックがどうのこうのといわれることもあるかもしれない。すでに AllCodec を入れてしまっているので、不要だったのかどうかがわからないのだけれど、もしも足りないといわれたら入れておけば簡単。PBI ファイルが pbiDIR ではないものの提供されている(こことか)のでインストールはクリックするだけ。

 ここまできても市販の DVD ビデオなどを入れると、「データがないかうんぬん」といったメッセージを表示して終わってしまう。これはコピーガードに対応できていないということらしい。libdvdcss というファイルが必要になる。残念ながら PBI ファイルはないようなので、ソースを落としてきてインストールするしかないようだが、こちらの記事を参考にそのままコンソールに打ち込んでいけばインストールは完了。ただし、libdvdcss ファイルの置き場所が記事のアドレスとは変わっているようなので、検索してから探すほうが間違いはなさそう。

 ここまで来ると無事に市販の DVD ビデオも再生することができるようなる。libdvdcss がない場合には、自分で作成した DVD ビデオは再生できる。

 再生させてみて驚いたのは、実にスムースに再生できていること。Win2k + WinDVD4 で再生したときに、映像は問題なかったのだが、音声が割れてしまって聞けたものではなかった。どうやらドライバとかソフトとかに起因していたのかなと。ビデオカードとかつけないと駄目なのかと思っていたので、これは嬉しい結果だった。

 CD/DVD 焼きこみのソフトなら pbiDIR に K3B がある。(適宜最新のものに入れ替わるようなので、URL は変わる可能性があります)

追記:
 libdvdcss については、pbiDIR にある最新の Xine (現状では、0.99.4 )をいれると一緒にインストールされる様子。
 VCD( Video CD )の再生はできるものの、VCD2.0 Playback にきちんと対応できていないらしく、メニューを表示できないので頭から連続再生。ちょっと不便。まあ、今となっては化石かもしれないので仕方ないか。

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PC-BSD体験ツアー (2)

日本語を入力できるようにする

 インストーラにしても、インストール後のデスクトップや各種アプリケーション( KDE にあらかじめ備わっているもの)にしても、日本語のメニューが表示されているし、文書なども日本語で表示はできる。けれども残念ながら日本語入力のためのプログラムは組み込まれないので、後から入れるしかない。

 実際のところ FreeBSD を使おうと思って一番の鬼門ともいえるのが、この日本語関係の設定ではないかなと思う。解説の数だけ方法があるのではないかと思ってしまうくらい、なんだかこれだけでいいという決め手に欠けているような気がする。特に Windows からはじめた人にとってはなおさらのはず。DOS でいじり倒していたという人ならば、自分好みの FEP を組み込んだ経験があるからまだいいのかもしれないが。

 そんな思いで検索すると、ありがたいことに沖縄の方で日本語入力環境の PBI ファイルを提供してくれている方がいる。これさえあればクリック一発で導入は完了。再起動後はタスクバーにアイコンが並んでくれる。キーボードに漢字キーがあれば、それで日本語入力のオン・オフを切り替えることができるし、基本的な使い方は Windows の時と大差はない。まだまだ辞書や変換の学習といったあたりは不十分ではあるけれど、そこは使い方にもよるだろう。

 ただ、今のところ pbidir には収められていない。いずれはまとめられるのだとは思うけれど、欲をいえば日本語を言語として選んだ段階でインストールの際に組み込んでくれたら一番ありがたい。PBI ファイルなのでインストールは簡単なので、後から追加でインストールしてもそれほど問題があるということではないけれど、普通の人がより簡単に導入できるためには、いずれはそういう方向であってくれたらうれしいところ。

 また、現在提供されているのは 1.3.3_1 以降にアップデートした PC-BSD でないと駄目なようで、インストールしようとするとメッセージが表示される。ま、でたらでたで読めば分かるので慌てずに対処すれば問題ないわけだが。

 置き場所は、変わる可能性もあるので、pcbsd.org のコミュニティへとリンクを進み、Development - Translations - Japanese Translations と辿るのが一番確実。解説もあるので参考に。

#ちなみにサイオンコミュニケーションズ株式会社というところの人らしい。沖縄ってところがなんだかいいなあ。ついつい使いもしない沖縄辞書バージョンを入れてしまいそう。

追記:
 インストールの際にキーボード配列も jp とかにしているのだが、実のところは正しく設定されていない。このために配列の右側にある記号類がキートップ通りに打てない。設定メニューからキーボード配列を「 日本語 106 キー」あたりに変更しておく必要がある。もしも記号入力がおかしいのであれば、このあたりを確認。

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PC-BSD体験ツアー (1)

 先日なにやらブラウザがクラッシュしてブルースクリーンのストップエラーという奴がでてしまい、難渋したのを受けて、ハードディスクの交換とかも必要だろうかとか、Windows 2000 もいつまでも使えるというわけではない状況になってきたなとかもあって、完全にとはいえないまでもそろそろ PC-BSD を試しておくべきだなと思った。ということで、その記録を残しておくことにしよう。

 すでに PC-BSD のサイトから現状最新である(今となっては 1.4RC がでてはいるが) 1.3.01 を落として CD-R にしてあった。デュアルブートとかにするのは後のこともあって面倒なので、壊れて交換した 40GB のドライブを使うことにする。壊れたといっても 4GB あたりが読めなくなっただけなので、そこを避けるととりあえず使える。本当ならばそんなことも避けるべきなのだろうが、あくまでも体験なので駄目になってもよいかという判断。

 現在のマシン仕様としては、Pen4 1.6GHz、メモリ 768MB、グラフィックほかはオンボード。 5 年ほど前の組み上げモデル。要求されるインストール仕様はそれほど厳しくないので、そこそこ快適な環境といえるかもしれない。

 インストールそのものはごく簡単で、特に迷うようなこともない。電源を入れて、CD を入れてブートさせればインストール用に X のシステムが起動されてグラフィカルな画面でマウスを使って設定ができる。はじめに言語を選択すれば即座に画面のメッセージが日本語に切り替わる。キーボードの配列やタイムゾーンを日本に合わせるだけ。

インストールをはじめよう


 アカウントの作成でもこれという面倒はない。確かめ損ねてしまったけれど、まだ日本語入力はできないはずなので、英数文字でアカウントは作っておく。仮に日本語が入力できたとしても、これはやっぱり基本のお約束ということだろうね。

アカウントをつくるぞ

インストールしてます

完了したので再起動してね


 先の環境で 15 分ほどもすればインストールは完了。再起動すると PC-BSD が起動されて X の画面が表示される。あれこれインストールしてないということもあるのだろうが、起動完了まで 1~2 分といったところ。Windows では、巨大になっていてそこそこ時間をとられるので、久しぶりに画期的な速さに感動するかもしれない(ちょっとおおげさ)。

Pcbsd起動完了。ゴミ箱の標準の位置がなんだか微妙
初期状態の画面左側のアイコンは、上の 3 つだけが表示される。

 実のところ、現状の 1.3 系は 1.3.4 が最新バージョンで、ディスクのイメージとしての配布は 1.3.01 。段階を踏んだパッチが PBI ファイルとしても提供されているものの、オンラインアップデートが自動で利いているので、モデムやルータにつながっていれば勝手に順次アップデートしてくれる。ただ、その都度再起動はしておく必要はあるようなので最初だけはやや面倒に感じるかもしれない。

 最近の ADSL や光回線などを利用しているのであれば、特に設定など必要なくそのままネットに接続できる。日本語の表示もきちんとされるし、むしろフォントの感じは Windows よりも読みやすくてよい感じだ。

 気になることといえば、画面下にタスクバーがあって、その左隅に Windows でいうところのスタートボタンがあるのだが、デーモンバルーン(というのだったかな?)のアイコンはよいとして、となりに「開始」と表示されているのはちょっとやぼったい感じ。間違っているわけではないんだけれどね。

PC-BSD 体験ツアー (2)≫

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そんなOSの終えん

[ 「ウイルスバスター2008」10月に発売、Web経由の脅威防ぐ新技術を搭載::INTERNET Watch ]

 どのウィルス対策ソフトがいいかという議論は、ある意味あまり意味をなさないと思うので、自分の環境として当初選んでこれというほどの問題もでていないことからウィルスバスターを使い続けていた。(たとえば amazon など見てもわかるが、「ウィルスバスター 2007 は重くて最悪だ」と酷評する人もいる。スペックはわたしの環境よりもはるかによいと思うのだが、その環境(パソコンも人も)においては駄目なわけだ。わたしの環境ではこれという不満もなく使えているけれど)

<amazon のとあるレビュー>メモリがすごいことに
メモリは2TBから1TBにダウングレードしているような気がするのだが。ってそもそもTBなわけないけど。間違いなんだな、きっと。


 この季節ともなると、年度版で出されているために新製品発表が始まる。で、上記の記事を見て、さてさてとちょっと考える。対応 OS から Windows 2000 が消えている。まあ無理もないかという気持ちもなくはないが、さてどうしたものかと。とりあえず来年一杯はサポートされるはずなので 2007 を使い続けることはできる。その先は XP にするのか Vista にするのか。Vista ならマシンの買い替えは必須だしねえ。

 ということで著名な各製品を比べてみると、ノートンさんは同様に Vista/XP のみの対応。マカフィー、カスペルスキー、NOD は 2000 も対応しているらしい。OS を現状のままというなら乗り換えも視野ということかな。

 ところで Linux とか FreeBSD とかでは、どうなっているのだろう?


Norton Internet Security 2008
B000VP9RPS


NOD32アンチウイルス V2.7 価格改定版 (その場で300円割引き)
B000QJLU8Q


Kaspersky Internet Security 7.0 優待版
B000UUMPOE

ウイルスバスター2007 トレンドフレックスセキュリティ Vista対応 優待1年版
B000M2EIN6

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外に出るわけではない

[ やじうまWatch::【2007/09/10】 ]

下手にスレッドを立てたりすれば「がいしゅつ(←なぜか変換できない)」などと

 「既出」は「きしゅつ」と読みます。変換できたら IME として、嘆かわしいことに。


#スレでの使われ方は承知の上かと思っていたけれど、そうでもないのかな。

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集合知としてのおでん前線

 ことしは異様なくらいの暑さが続いたこともあって、秋とはいえすっきりと涼しくなったといい難い。となればかの「おでん前線」はどのような動きを見せるのだろうか? という興味はつきない。

 この春先に考えたのは、Rails (でなくてもいいわけではあるけれど)と GoogleMap を利用して、生物季節の観測記録を投稿してもらうサイトがあったらいいなあ、というもの。

 生物季節というのは、気象庁で観測しているわけだが、つまりは桜の花が咲いたとか、その年にはじめてツバメの姿を見たとかいう日付を記録しておいて、例年との差などから季節の推移を見るというようなもの。さまざまな動植物で観測は行われている。ただ、どうしても絶対的な数が多いほうがより詳細な情報が得られるわけで、それなら全国のいろんな人が「自分の住んでいるところではこの日に見た」といった情報を集約して、それぞれの現象ごとに分布図を作ったら便利でもあり、より精度の高い記録ができるのではないかなあと。

 もちろん、その人が観測したということなので、あるいは気づかずにいて遅れるということもある。だからこそより多くの情報があってそれらをある程度補正できるような仕組みになっていたら、いいだろうなあと。

 年毎に比較できたらなかなか面白いと思うのだがなあ。

 で、ぜひともそこに「おでん前線」みたいなものも取り入れて欲しい。まあ、この場合は厳密に季節を把握する役にはたたない。まったくないわけでもないが、商売という要素があるので必ずしも季節ときっちりと整合性がとれるということにはならないような気がする。まあ、しゃれとしては面白いだろうなと。

 自分の観測した地点の住所を入力して(ある程度幅をもたせてもいいのかもしれない)、観測対象を選択して日付を登録していくといった感じで。

 来年に向けて誰か作ってくれないかなあ。

おでん前線のルーツはここ。 ちなみに今年はまだ観測していない(年中売っているコンビニはもちろん除外)。

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開発言語えくせる

 [ 日経コンピュータ・フォーラム2007 秋 情報マネジメントトラック ]
 [ システム開発生産性が最も高い言語:ITpro ]

 Excel の遺産問題に悩む企業にとっては、参考になるのかも。日経コンピュータの一年分の購読料込みで 2 万円という参加費は高いのか安いのか? 一年分の購読料は 18600 円というので、実質的には安いのだろうけれど、雑誌はいらないという人もなくはないだろうなあ。なかなかうまい商売ということになるのだろうか。

 自分では Excel のマクロはテスト的に使ったことがある程度で、いまひとつ使いたいように使えない。同じようなことなら Ruby がいいかなあ、などと思ってはいる。そういう考えは多いのかどうだか、「Ruby Excel Grep 」あたりをキーワードにした検索は引きも切らない。ここの定番キーワードになっている。

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品質

 大阪からの電話。なにやらそちらの管内基地局の工事が終わりましたのでお電話いたしております、とかいっている。どちらさまですか? との問いにソフトバンクなんちゃらのなんとかと申します。あー、つまりヤフー BB に加入しませんかというお話ですね? いえ、今でしたら 2 ヶ月無料でお使いいただけますのでなんたらかんたら。そういうお話でしたら必要ありませんのでお断りします。という言葉の途中でブチっと電話を切られた。

 掛けてきたのはあなたですよねえ?

 仮にもセールスですよねえ?

 きっとコールセンター会社が委託されてるんでしょうけれど。

 さらにはきっとユウシュウなアルバイトを雇っているのでしょうけれど。

 それって、単なるネガティブキャンペーンにしかならないということに気づいているのでしょうか?

 このところ毎月のようにかかってくる NTT は、少なくともそういう失礼な態度だけはとることがない。

 そんなやくざな商売してたんじゃ、いずれ破綻するのではないかなあ。少なくともわたしはそんなところと契約したいとは間違っても思わないので。

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オト(ク)ナ買い?

[ 日本最大規模の中古販売サイト「ブックオフオンライン」がスタート::BroadbandWatch ]

 新刊書籍、古本を扱うというだけなら amazon みたいなイメージだけれど、特定のセットなどで新古いりまぜて安くセット販売という「オトナ買い」というのは、確かに面白いのかもしれない。

 新刊でセット販売というのはもちろんあるが、確かに値段は高くなるので、まとめて読みたいけれどできれば安くという読者には嬉しい機能なのだろうな。

 個人的にはネットで古本をという意識まではあまりないので、多分使わないだろうなとは思うのだけれど、ちょっと面白い試みではあるのだろうなと。

 というか、どちらかというと河野さんのブログでいろいろ読んでいたためというのがほとんどかもしれない。裏の事情(なんて書くと悪事みたいだが、もちろんそういうわけではない)が少し書かれているので興味のあるかたはどうぞ。こことか、こことか、こことか。

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おどれおどれ

 [ 報告ばかり求める上司にしらける部下-オンラインマガジン -ITmedia エグゼクティブ編集部- ]

 あるいは、大本営決定の議案をむなしく議論する会議であるとか、うじうじネチネチとささいなことで一時間も二時間も小言をいっては叱りつづけるとか。まあ、IT なんて関わり無く今もそして昔もそうした経営層、管理者というのは存在したわけです。

 そしてここがきっともっとも重要なのではないかと思うのは、朱に交われば赤くなるという例であるとか、同じ人種しかそうした層にのし上がっていかないという会社という風土が存在するということではないのかと。

 まかり間違って志あるものが上に上がったとしても、それはあえなく撃沈したり、改造されてしまったり、あるいは自らを改造させることを良しとしたり。はかなくも消えゆくのであった。

 これらの報告は提出された時点でその役目が終わり、ただ捨てられるだけで、ゆえにそれが意味をなすことはないという悲しさも併せ持っているのでは。まさに徒労。

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iREGi が使えない

 去る 7 月 7 日に(またまた)リニューアルしたビーケーワン。リニューアル前にも見ていたのだが、あらためて「リニューアルのお知らせ」を読んでがっかりしてしまった。iREGi が使えなくなっている。当然のことながら本家ビーケーワンで使えないわけだから分家@ニフティブックスでも使えない。これは意味がない。(@ニフティブックスでのお知らせ

 これまで@ニフティポイントを使って時折本を買っていたのだが、それは iREGi が使えたからで(@ニフティブックスに限定されるが)、ブリーダープログラムも終了した今、ビーケーワンを使うというメリットが無くなったといってもいいくらいになってしまった。こんなことなら最後に@ニフティポイントを使って買っておくのだったか、などと思ったくらい。

 というのも、昨今 iREGi 包囲網は狭まる一方。また、@ニフティポイントにしても使い途にとぼしく、唯一というような使い途だったのだが、これがなくなるとなると使用権にするくらいしかない。仮にそれもなくなったら、いよいよ捨てるしかないのかという。

 クレジットカードでの支払いに抵抗が少なくなり、運用も定着してきたということを受けてなのかもしれないが、せめて@ニフティポイントでの支払いを@ニフティブックスでは対応を続けて欲しかったところ。来年あたりには iREGi 全廃という予測もありうるかもしれない。

#ビーケーワンの唯一(残された)よいところは、メール便がきちんとメール便で送られることかな。

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レガシー

 [ 読者10人と考えた「Excelレガシー」再生への道:ITpro ]

 同じに捉えられない話かもしれないけれど、未だに DOS のシステムを運用しているとかいう企業などは、まだまだあるという話も聞き覚えがあるし、かの社会保険庁の端末画面なんかもそんなふうに見えたりする映像もある(古いものなのかもしれないが)。

 最新のものに替えたいと思いつつも、なかなかそれが果たせない様々な事情というのもあるにはあるのだろうと思う。

 ましてソフトウェアを事業としている会社であるなら、それらの遺産をどうにかしようという行動も取りやすいとは思うけれど、中小の一般の(ソフトウェアとは関係のない)企業であったなら、そうした対策はそもそも無理というものなのかもしれない。

 そもそもが、当時たまたま詳しい人がいたために、その人が開発した(というのは大仰か?)エクセルシートであったり、詳しくはなかったものの興味と努力で作り上げたものであったりする例が、そうした会社では多いだろうという想像は難くない。そうなれば、当人がすでに退社しているような状況でそれらをきちんと調べて維持・修正するというのはなまなかなことでは出来ないだろうなと。

 その一方で、やはり使い勝手のいい道具としてのエクセルという面も捨てがたいものがあるというのが、悩ましいところなのだろうな。

 などとちょっとあれこれ考えてみたり。(自分がこれまで取り組んできたものの、概ねその範疇でしかないなあという自戒もこめて)

#1980 年代くらいだったかに「レガシー」という映画(ホラーかミステリー)があったと思うのだけれど、なんだったかなあ。(これっぽい

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今度は記事一覧スクリプトでハマる

 前回記事一覧を更新したのが、6/18 だったのでそろそろと思い、スクリプトを動かすとファイルが更新されないので見てみると途中でエラーがでて止まっている。

C:/TOOL/ruby/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:133:in `sysread': end of file reached

(EOFError)
from C:/TOOL/ruby/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:133:in `rbuf_fill'
from C:/TOOL/ruby/lib/ruby/1.8/timeout.rb:56:in `timeout'
from C:/TOOL/ruby/lib/ruby/1.8/timeout.rb:76:in `timeout'
from C:/TOOL/ruby/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:132:in `rbuf_fill'
from C:/TOOL/ruby/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:116:in `readuntil'
from C:/TOOL/ruby/lib/ruby/1.8/net/protocol.rb:126:in `readline'
from C:/TOOL/ruby/lib/ruby/1.8/net/http.rb:2017:in `read_status_line'
from C:/TOOL/ruby/lib/ruby/1.8/net/http.rb:2006:in `read_new'
from C:/TOOL/ruby/lib/ruby/1.8/net/http.rb:1047:in `request'
from C:/TOOL/ruby/lib/ruby/1.8/net/http.rb:769:in `get'
from catidx.rb:103
from catidx.rb:102:in `each'
from catidx.rb:102

 前回から特に変更はしていないし、そのときは問題なかった。どこまで処理していたのかをみると今年の一月まででエラーになっているような(実際はそうではなかった。後述)。ということは前回はパスしているはずのところなのだけれど。謎。

 エラーメッセージを検索してみても、これだという理由にあたらない。とりあえず rescue したら動作しているけれど、根本的な解決でいいのだろうか? (根本的ではない。そのデータをスキップしているだけ)

 という間にもさらに調べていたらどうやら怪しいところがわかった。6/27 の「憑神」のデータでエラーになっている。となると文字コードの問題? dc:title="憑き物こぞりて" から "" 内を取り出そうとしてできずに配列が nil のまま次のデータを push しようとしていたらしい。ということで漢字からひらがなに変えて "つき物こぞりて" にしたところエラーは出なくなった。

 そういえば以前にもあったか。タイトルには怪しい漢字を使わないようにしなければいけないということを忘れないように、と。(怪しいっていってもなあ)

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3000円

 ニメラでメールを確認しようとしたら期限切れのメッセージ。まだベータ版だものなあ、と思ってダウンロードページにいってみると、 1.00 が出ているのはよいのだが、正式版になったらしくシェアウェア代金 3000 円が必要とのこと。いきなり正式になってしまったか。(一ヶ月の試用期間は設定されているけれど)

 さて、どうするかなあ、というのはよいとして、まったく起動できないというのはちょっと困りものなのだが。過去のメールの確認もできないってのはちょっとまずくないですか。送受信できないだけならいいけど。

 NifTerm 、 NifX と便利に使わせてもらい( NifTerm はシェアウェア代金を払った正規ユーザーだったし)、ニメラもサブとして動作が機敏だったので便利に使っていたのだけれど、これで終わりということかなあ(別にシェアウェアだからというわけではないが、Gmail には対応できないし。ここが切り目かもしれない)。起動できないってのはねえ。1.00 正式版にしておけば送受信はできるとの解説だけれど、ちょっと不親切なようにも思うのだけれど。

 とりあえず閲覧のために 1.00 をいれますか。

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win32ole

 久しぶりにエクセルを使うためにるびまの記事など見る。UsedRange なんてものがあるのか。それなら昔のエクセルグレップがもっと単純になりそうだな、などと思ったり。分からなかったのでいちいちテキスト出力させてからやっていたし(そのために Ruby を始めたのでまだ右も左もわからない頃のこと。もっとも未だに暗中模索ではある)。

 ただ、ちょっとあれこれやってみたら、なんだかうまくいかない部分があって(とりあえず対処はできているのだけれど、不便)、もう少し調べてみなくては、というところ。(グレップのやつではない)

#と思ったらすでに UsedRange はテスト済みだった。テキスト出力してからのと比べたらあまりに遅いのでそのままにしていたと判明。忘却とは美しきかな。

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そこにネットがあるので

 正確なところはわかるべくもなく、感じる雰囲気なので間違いもあるかもしれないが、ちょっと書いてみる。(これはなんとなくの感想なので悪しからず。とやけに慎重だったり)

 このところ Rails 関連の検索ワードが非常に多くヒットするわけで、それはそうしたことを少しばかり書いていたことと、ココログがブログサービスとしては比較的上位にヒットしやすいという傾向がある(らしい)ことによるのだろう。

 で、思うのは、本はもちろんのこと、RDoc とかも読むことなく、とにかく検索すれば使い方はわかるだろう、どこかにあるはずだ。的な印象が強いということ。あるいは、ちょっと込み入ったことをしたいと思っているがよく分からないので参考になるところはないかということばかりなのかもしれないが、このところソフトウェア業界では Rails でという案件が増えていて、急遽 Rails を使わざるを得なくなったという人々も多いように見受けられる。

 本を買う暇もないというほどなら、検索して調べてコードを書くなんて悠長なレベルにはないと思われるわけで、ましてや RDoc ならそもそもついている。すべてを知ることができるわけではないけれど、自分自身かなりの発見はあったし、意外にもそれで解決できることがらは多かったのもまた事実。無論、大半は「かんたん RoR 」であったり、「アジャイル本」であったりするというのはある。

 どうしても緊急に調べなくてはというのであれば、よほど的確なところで質問されたほうが解決が早いのではないかとも思うのだが、そういうものでもないのだろうか。

 今はブロードバンドが急速に普及したのを受けて、いつでもネットにつなげるからと、いつ何でも検索すればいいじゃないかという考えが主流なのかもしれないが、必ずしもネットに正しい、そして欲しい情報があるわけでもないというのは、誰よりも業界人がよく知っていることなのではないかなとも思ったり。

 手軽な検索は確かに便利で有益なこともあるだろうけれど、最低限備わっていることなどを利用しないのでは、結局その場限りということになるのではないかな。いや、実際それだからこそそうしているのかもしれないが。

 RubyGems を使って Rails をインストールしたなら、コマンドラインから、
 >gem_server
 と入力してから、ブラウザで、
 http://localhost:8808
 にアクセスすれば Rails API のドキュメントを見ることができる。見通しがいいかどうかは意見があるだろうけれど、この中を検索していけばかなりの情報を得ることができるのもまた事実だ。

 昨年多数刊行された( Rubyist のみなさんによる) Rails 本はお好みで用意してもらえばいいと思うが、せめて「アジャイル本」だけは、全体的に網羅された教科書として手元におくほうが賢いのではないかなと思う。(バージョンが変わってきたので多少読み替える必要のある部分はあるとはいえ、必読といってもよい内容であるのは疑問のないところかと)

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発
前田 修吾
4274066401

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レンダーにハマる

 たとえば、
item_controller.rb に、
def new
 @item = Item.new
 @places = Place.find(:all) # B
end

def create
 #
 if @item.save
  #
  redirect_to :action => 'list'
 else
  render :action => 'new' # A
 end
end

 とかあって、view/item/new.rhtml に、
<% form_tag :action => 'create' do %>
<%= collection_select :item, :place_id , @places, :id, :name %> # C
<%= text_field :item, :name %>
<%= submit_tag 'submit' %>
<% end %>

 とかあって、new のページで何も入力しないで送信ボタンを押す。検証が設定されていると、A によってレンダーされるのだけれど、ここで C で「 NoMethod Error 」が出てしまう。 B は、レンダーされるときには行われないってことらしい。

 そんなこんなでちょっとハマる。ビューの側に B を書いておくのが面倒がないけれど、アジャイル本では「コントローラかヘルパーに書くべき」といった記述もある。コントローラだとレンダー前に同じ記述をするようになりそうなので、やはりヘルパーに書くのが無難なのかなとも。

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6月だけど Ruby

 今年も始まったけれど参加してないのでせめて速報ログをみて雰囲気だけ。っていうか、今日からだったんだ、というマヌケさ。まあ、なかなか交通費をたいまいだして参加するというのはちょっと厳しいというのはある。

 なのでせめて雰囲気だけ。

日本 Ruby 会議 2007

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load "cas2:"

 本来の話題はアセンブラだったのだけれど、思いがけずカセットテープ話になっていたので、ふと懐かしくなった。いや、いま思えば懐かしいだの言っていられるけれど、当時はイライラをつのらせる出来事であったわけではある。

 で、hyuki さんのこれを読んで、思い出したのでちょっと記録に載せてみる。かつての月刊ASCII に載っていた波形整形アダプタを当時作ってみたのがそれ(恥ずかしいできなので画像は小さくしてある)。ダイオードと抵抗だけで後はジャックのアダプタあたりだけなので工作そのものはしごく簡単。

Cas_adapt


 効果はどうだったかというと、まあ多少は改善されたかなというところ。画期的にというほどにはいかなかった。確かに以前に比べたら画期的だったともいえるけれど。外部記憶装置は普通のカセットテープレコーダーだし、モニタはカラーテレビに RF モジュレータを介してアンテナに繋ぐという代物だったのだから、まあこんなものかという諦めもあったかもしれない。

 その後専用のデータレコーダを購入したのだけれど、快適なことといったらなかったなあ。

#もちろん続く FDD HDD とさらなる快適は待っているわけだが。

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落ちまくり

 前にも書いたけれど、ネットワークコントローラが今日は富に落ちる。再起動しているうちにマシン本体が不調になってしまった。ルータやモデムが駄目なわけでもないし、ケーブルが駄目なわけでもない。その証拠に USB 接続のアダプタをつなぐとまったく問題なく接続できる。

 弱ったものだ。本体が壊れる前兆だとしたら、あまり嬉しくないところだ。買い換えたりというのはできればもう少し先にしてもらいたい。

#なので一応データバックアップ。一年ぶりか。

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production

 production モードで動かしてみようと思い、config/environment.rb を修正し、データベースも作り直したのだけれど、WEBrick を起動してアクセスすると development にしかならない。なぜ?。

 config/database.yml もすべて記述されているはずだし。まだ他に設定すべきところがあったかな?

 それとも Windows 環境ではだめとか?

追記:(05/26)
 アジャイル本に script/server --environment=production との記載が。profile でルーティングエラーになるものの、ログが出来ているから動いていると判断していいのだろうか。

さらに追記:(05/28)
 production なのだから初期の index.html をそのままというのが、そもそも間違いと思えば、きちんとルートの設定をしておくべきなのだと考えるべきであったのだった。