あやしい匂いのする高額本

昨日の「魔法科高校の劣等生」5 巻のために検索していたら、アマゾンの結果ページに表示されて目を見張った。

検索結果左端はあやしい文庫本 6480 円。右となりは kindle 版 584 円

右側にあるのは kindle 本のリンクでほかに文庫本のリンクがない。kindle のほうは、普通の値段。

ということで左の高額のほうをクリックすると、こうなる。

「魔法科高校の劣等生 5 夏休み編+1」あやしい 6480 円品

6480 円とはあまりにも法外な。というか、なんだか妙にあやしい。

そもそも、絶版とかではないので、普通に現役で購入は可能。事実自分も普通に買った。在庫もある。

そういう商品をこういう値段にするというのはちょっとおかしい。

で、amazon で本を検索すると近年は紙本をほとんど表示してくれない。kindle ばかりを表示する。

で、すべての種類を表示するといった小さなリンクをクリックすれば紙書籍も表示される。これを利用した詐欺なのではないかとすら思える。

 

「魔法科高校の劣等生 5 夏休み編+1」正規文庫は737円

 

いや、よくわからないチャイナ的な匂いがするので、金だけとられて物は来ないなんてこともあるかもしれないし、運よく届いても普通に(あるいは中古が)届くだけならほとんどぼられただけ、という結果になりそう。

amazon はこういうのが怖くて最近は本を買う気になれない。

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レーザービームプリンターを買った

印刷するといってもおもには年賀状を印刷するくらいで、ごくまれに文書印刷することがあるかないかということでもあったので、世間の認識というかメーカーの認識に違わずに家庭用インクジェットプリンターを長らく使ってきた。

とはいえ、インクジェットプリンターは使える状態になるまでが異様に長いうえに、その作業中にヘッドクリーニングとかノズルクリーニングとかで貴重なインクを使ってしまい、いったい印刷に使われた量と失われた量とどちらが多いのかなどと考えてしまいたくなるほど。

さらには、値段の高さから(インクセット2回分くらいで本体が新調できるという値段設定)互換インクを使っていたものの、透明な容器だったのが幸いして古いものと比べてみると、いよいよインクそのものが節約されてしまい、ますます印刷できる枚数は減るばかり。

これで印刷開始まで延々と待たされ、なんだかよくわからない操作でインクを消耗され、ではかなわない。

ということで思い切ってレーザービームプリンターを買ってみた。

たまたま、大量の文書が必要になる可能性もあり、それをちまちまとインクジェットプリンターでなどやっていたら時間もインク代も無駄遣い以外のなにものでもなかろうというのもあって。

あいにく、新型コロナウィルス時代にロシアによるウクライナ侵略戦争真っただ中という影響もあって、電子機器の調達がきびしくなってきていて、注文当時も二か月待ちということだった。それでもなんとか二か月ほどして入手はできた。いまでは六か月待ちを経ての販売休止中となっている。めどがたたないということなのだろうな。危なかった。

Canon のスタンダードタイプなのでやや動作音はうるさい。値段がちょっとよさめのインクジェットプリンターと同等くらいなので文句はいえない。夜中に使うということでもないし、使う時だけのこと。

テスト印刷したり、必要に応じてなんどか使ってみたけれど、印刷そのものは特に問題もなく、電源をいれたらほどなく使える。スタータートナーとはいえおよそ 1000 枚くらいは使えるということなので、当面そちらの心配も不要だ。

もちろん、替えのトナーカートリッジの価格はそこそこ高い。セットにしたら本体同等くらい。インクジェットプリンターのインクセットとトナーカートリッジひとつが同じくらい。ただ、はるかに印刷できる枚数は多い。というか比べ物にならない。

問題は、個人使用でふだんはまず使わないためにこのトナーがおそらくは数年はもってしまうであろうこと。はたしてそれでトナーの状態が維持されるのかどうかが心配ではある。そのあたりさえ問題なければ、むしろたまにしか使わない個人こそインクジェットプリンターではなくレーザービームプリンターを使うべきなのではないか、とすら思えてしまう。

メーカーとしても個人の家庭で使うということはあまり想定していない感はある。個人事業主とかは別として、家庭ではインクジェットプリンターでしょ、という雰囲気はどうにも強い感じ。トナー問題がないとしたら本当にまれにしかつかわない環境でこそレーザービームプリンターという感じなのだがなあ。

導入に関しての問題として PC との接続問題があまりよろしくない。というか説明不足。

本体を起動してネットワークにつなげるまでは、簡単接続機能があれば対応しているので問題はない。ルーターがちゃんとアドレスを振ってくれる。

で、PC にドライバをインストールというところでプリンター本体が見つからないという状況になる。あとでわかったが、ここは Windows FireWall を一時的に無効にしておくべきところだった。そういう説明はマニュアルには一切ない。それができていればちゃんとプリンターが見つかるので適当なドライバを勝手にいれてくれるのだが、ここでつまずいている人はレビューを見るに多く、やむなく USB ケーブル接続で使っている人も多いようだ。

また、トナーカートリッジはどこのメーカーも無料の回収サービスをしているのだけれど、ユーザー登録したマイページから申し込むことができないというのがなんとも不便な感じ。まあ、まだまだそういう状況はないのだけれど。

さて、とにもかくにもトナーがはたして数年というスパンで問題なく使えてくれるのかどうか、そのあたりが今後の確認事項。

印刷は本当手軽にできるようになって快適。

スキャン機能はないタイプなのでインクジェットプリンターのスキャン機能を使っていて、もはやすっかりスキャナーになりさがってしまった。

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VLC でほぼ解決した

数年前からプレクスターのスマカメを使っている。当初は留守中というよりも、宅配荷物を届けにきたときにすぐわかるようにというような理由。そして、無用なセールスには出たくないと。

最近は買い物に出かけている間とかに防犯モードにしていくこともあって、その間に用事のある人がこられていたりしないかというのを確認したりということで。

まあ、だいたいそういうのはないのだけれど。

それでもたまに「おや」ということもあるので使っていたりする。

で、動体検知のレベルが低いと精度が悪すぎたりするのでひとつ高くするのだが、それだと今度はちょっと頻繁だったりする。なかなかうまくいかない。風がちょっと強くて木々が揺れると録画する。

で、これを帰宅してから確認するのだけれど、これまでは Windows 標準の「映画&テレビ」アプリで再生しては次のメディアへと送っていた。手動。

さすがにこれは面倒だなということで、先日ほかの用事でたまたま入れた VLC を試してみたらこちらはフォルダで開ける。動画ファイルを連続して再生してくれる。さらには、再生速度も速くできる。

これならささっと見ていくことができてよいなと。

しかし、警察とかで証拠品の防犯ビデオを確認したりとかだと早送りとかしないようで、これは苦痛であろうなあとなんとなく思いをはせたりもしたのだった。

いや、余計なことだった。

古い AVI ファイルとかの再生にも役立つので VLC はなかなかよい。Linux 方面でも使えるし。

 

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オープンソースな MSX DOS、Nextor

MSX は実機を使ってはいなかったけれど、ムック付属の公式エミュレータ MSX Player で少しあれこれしていた時期があった。

ただ、このエミュレータは、もはやメンテナンスもされていないし、そもそもムック以外で入手することもできないし、どちらかというと附属させた過去のソフトを動かすためのものといった感じでしかなかった。フロッピーディスクの扱いなどもやや不便で、独自に拡張しようという動きもあった。

今回エミュレータつながりで調べていたところ Nextor という不思議なものを見つけた。どうやら、MSX-DOS 2 のライセンスを公式に受けた上位互換の OS でオープンソースとして Github で開発されている。西和彦さんから正式に許諾を受けているということで、そうでなくても入手困難だった MSX-DOS 2 までも不要になるという便利さ。

導入手順にしたがって HDD イメージを用意して使ってみると、なるほどという感じ。

MSX Player で導入してみた Hitec-C を移してみたが、ちゃんと動作している様子。といって、これでバリバリ開発するぞというわけでもないのだけれど。

また、MSX の仕様なのか、いちいち BASIC に降りなくてはいろいろできないというのは、少し面倒に思ったりはする。

実機でももちろん動作するらしい。眠っている MSX を復活させるのも面白いか。

https://github.com/Konamiman/Nextor

Nextor_0000

 

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EPSON 98 互換機の問題は、解決(そもそも問題ではなく忘れていただけ)

さきの本体の起動状況での問題。A には Windows 95、B には Windows 3.1 があって 95 は起動するが 3.1 はなにやら CONFIG.SYS とかでエラーがでまくって起動できない、というものだった。

ところが CONFIG.SYS とかみているとあっさり解決した。B を A として起動する必要があった。

EPSON では起動メニューがあって、パーティションのアクティブ状態を変更できる。

そういえば、以前はそんなふうにしていたなあと思い出す。

起動メニューで A を休止状態に変更してから B (実質 A)を起動すれば問題なく 3.1 が起動した。(とはいえ、多少エラーがでたりはしたので、ドライバとかのなにかで問題があるのは確かそうだけれど、システムとしてはひとまず起動する)

意外だったのは、てっきり DOS と思っていた C には FreeBSD がはいっていた。で、ユーザーパスワードが思い出せない。root パスワードは思い出せたのでログインすることはできたものの、X など使ってないので「えーっと」という状況。

まともに動かすのはもう 20 年くらいなかったので、どうしようもない。

 

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PC-9801 エミュレータ環境を再構築

先の PC-8801 環境の再整備に続いて、PC-9801 環境も少し手を入れておくことに。

とはいっても、純粋な NEC 98 はモノクロ液晶時代の 98 ノート NS/E で、その後 Windows 95 までの時代は EPSON の互換機だった。そのため、少々手がかかることに。

一番のネックは Windows の実行で、ねこープロジェクト 2 であったり T98-Next とかでは、あまりうまく対応できていなかった。3.1 ならばなんとかインストールするくらいはできたが、まともに動作するというところとはだいぶ違った。

最近になって知った派生品の 21/W というやつだと 9821 シリーズをエミュレートするために作り直したらしく Windows もきちんと動作するらしい。ということで、こちらで整備しなおしてみた。

まずは、NS/E 環境をまんまハードディスクイメージに。DOS パーティションにしても、もはやマシンが異なるのでいろいろエラーになる。CONFIG.SYS AUTOEXEC.BAT なんてもう忘却の彼方なものを思い出しつつ、資料にあたりつつ修正していく。

なんとか DOS , Windows 3.1 とそのままに復旧することができた。ただ、グラフィックアクセラレータのドライバがさすがにない。21/W では内蔵のアクセラレータ、I/O DATA、メルコの一部アクセラレータに対応しているのだが、さすがに 3.1 対応のドライバがない。探してみるとメルコではまだ見つかるものもあったが、カードが違うので使えない。

インストールパッケージも当初のものなので標準のドライバしかない。ということで 3.1 環境は NEC 版も EPSON 版も標準の小さな画面で、昔はこうだったと残すにとどめる(というか我慢する)ことにした。

よいこともあって、ずっとうまく動作しなくて困っていたゲーム「ZAVAS 2」が動くようになった。というか動くように調整することができた。当時プレイはしたと思うのだが、クリアした記憶はないので、元気があればまたやってみようかと。円丈さんは亡くなってしまったが。

続いて Windows 95 環境。こちらは EPSON 版のためなかなか苦労した。リストアプログラムを使おうとするが、そもそもマシンが異なるのでうまく認識されない。具体的なことは忘れてしまったが、必要なファイルを仮想ハードディスクにコピーしてなんとかやり過ごしたかとは思うのだが。だましだましやったような気がする。

こちらは幸いにしてグラフィックアクセラレータのドライバがあったのだが、本体内蔵のものはもちろん使えない。21/W が対応しているものでなんとか対応ドライバが見つかったので(古い雑誌の付録 CD-ROM とかから発掘した)それなりに広い画面が使えるようになった。

そういえば DOS 用ソフトではあるけれど「地図をください」が動作しなくていろいろやってようやく動作するようになった。「ファイルがありません」とかいうだけでどのファイルか表示してくれたらよいのにと思っていて、結局フォントファイルがひとつないことが判明して、インストールしなおして解決した。とはいえ、いまさら 640x480 画面でもないわけではある。

途中、たしかに購入したはずだがパッケージが存在しないものを調査したりとか、買ったけれど処分してしまったらしい本とかが判明したりして一喜一憂。

いずれにしてもひとまず 9801 環境の再整備ができた。昔のゲームを懐かしんだり、とかくらいか。そうそう、3.1 以降 CD-ROM を使ったマルチメディアソフトが流行った時代があったなあ、などとも。これらも動作させるマシンがなくなりつつあって、その意味でも貴重。

が、EPSON 98 互換機本体のほうが DOS 領域がなにかおかしなことになっているようで、ちゃんと起動しないということも判明し、これもいずれ直しておきたいようには。

 

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88 環境はひとまず終了

つづき。

結論から言えば、ほぼあらたなことはなし。以前、エミュレータ環境にするためにはじめて作業したのは、おそらく 15 年くらい前。保管状況は決して悪くはないと思うものの経年劣化は否めず。ごく一部のものを除いて同等でしかなかった。

唯一といっていいくらいのは、書籍付録のディスクのひとつが全滅だったのを復旧することができたことくらい。それでも、壊れてしまっているらしきファイルはひとつふたつあったのでこれはまあ仕方ない。幸い、書籍付録のもので、どうしてもとなればそちらにソースリストがある。

まあ、いまさら 88 用のアセンブラであれこれということでもないので、そこまですることはたぶんない。

過去のものだと起動できても、あらたに転送したものではまったく起動できずというアプリケーションソフトもあったり。

プロテクトのかかったゲームは相変わらず無理であるし。

幸いにして作成したプログラムは十分機能を果たしてくれたのでよいのだが、これにて出番はないという短命。

そもそも、アスキーセーブしなおせば事足りるのだから。

N-DISK BASIC もあるけれど、こちらは数が少ないこと、中間コードが少し異なるらしいが資料がないこと、などからあっさりとセーブしなおしで。

さて、次は Internet Explorer が終焉を迎えたというのもあるので 98 環境の再整備ということか。Windows 3.1、Windows 95 環境はエミュレータにしっかり移せていないので。DOS 環境も一部動作しないままのもあるのでそのあたりも。

実機もまだ動作するものの、やはりこちらも一部環境がうまく動作しないようになっているので、あわせて整備しておきたいようにも。

まあ、いまさらもいまさらではある。

もう、CONFIG.SYS とかまったくわからなくなっているしなあ。

 

追記:(2022/07/12)

Github にコードを置いた。

 

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まだまだ動くよ 8801

つづき。

すでにオリジナルのフロッピーディスクが相当古いものになるので心配はあるものの、それでも再度取り込みをしてみることに。

PC-8801 を出してセット。さらに取り込みように古いデスクトップ PC を出した。ところが、デスクトップのほうが起動しない。HDD も光学ドライブも認識しない。

これは、おかしい。が、HDD はいちばんはじめについていたもので途中おかしな領域ができて、そこをはずしてフォーマットしていたりもしたのだった。いよいよだめになったかということで、ここは二代目の HDD をつないだところ認識した。光学ドライブはあたらしい DVD ドライブはなぜかダメだが、もともとの CD のほうは認識したのでそれでひとまず環境づくりを。

そもそも転送プログラムが Windos98 ころのものなのであまり最近のバージョンだとかえってあやしい。ということで XP をいれることに。もちろんネットワークにはつながっていない。ひとまず今回の作業だけなので認証とれなくてもよいし、というか、いまさら認証できるのかという心配もあるにはある。

なんとか OS が設定できてケーブルをつないでさてというところでうまくいかない。が、よくよく確認したらケーブルをさしたコネクタが違っていたのだった。24pin だかの幅広の端子なので合致するところに刺したのだけれど、それはプリンタ端子だった。シリアルは 1/3 くらいの幅の小さいほうだった。

ということでアダプタを探す。かつてのアナログモデムのケーブルにその手のがちょうどあったのでよかった。

ただしく接続したらあっさりと作業は進んだ。途中なんどかおかしくなることはあったので、転送プログラムの転送(Windows 側から 88 に送り込む)をやり直したりもした。

まだ、確認ができないものの、転送状況からするとそこそこ改善しそうなものもあったのでよいかもしれない。どうせなのですべてのディスクを取り込みなおしておいた。

どちらかというと 88 がいまだに問題なく動作してくれることに感謝かもしれない。

それにしてもこのころのゲームディスクとかはプロテクトがかかっているために単純にトラックをコピーしても動作しなかったりではあって少し残念。今となってはもうという感じではある。まあ、実機が動くのだからそちらでというのはあるわけだけれど。

いや、もうあの頃ほどゲームしたいという欲求はないから、それはそれでよいのか。

さて、もう少し。

 

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謎のオフセット値?

つづき。

基本的な変換そのものは、ほぼ問題ない感じなのだが、妙なエラーになるファイルが見つかって、バイナリで見るとどうも先頭のリンクポインタの数字がおかしい。

どうにかそれらしいところを追っていくと、どうやらアドレスにオフセット値とでもいうのか付加されているという感じ。

試しにそれを考慮して追ってみると良さそうなので、オフセット値と思われる分を差し引いて処理するようにしたところきれいに変換できた。

が、別のファイルでは異なるオフセット値がはいっていて、プログラム中で指定していたのを修正することに。optparse を使ってオプション指定できるようにした。これで少し楽になるか。

といってもその手のファイルはわずかではあったけれど。いずれにしてもなぜそんなものがついたのかが謎。

ということで次々と変換できたのでおおむね作業は終わりに近づいた。

残りのうちで N-DISK BASIC をどうしようかとは思う。資料もないし。ファイルがそもそも少ないし、アスキーセーブしなおせばよいか。

 

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0x3A の罠は、まだ続く

つづき。

実数の有効桁関連の修正をして N88 DISK BASIC と同じ結果になるようにしたのは、思ったよりは難しくなかった。

というのも、はじめ難儀していた丸め処理に関して 3.x 系の今となっては小数点以下についても Float#round が使えるとわかったので。

はじめはレシピブックを見て桁数指定で処理するメソッドを別に用意したのだけれど、どうもこれの動きがおかしなことになり、いろいろ調べているうちにいつからかはわからないけれど、現状では小数点以下、以上の任意の桁を指定して round 処理ができるらしい。

結果、プログラムも楽になったし、きちんと動作するようにもできた。

この過程で、できればファイル比較ができたらよいなと VS Code の拡張機能を探した。それらしいものを見つけたので試すと十分機能する感じ。

はじめに 88 側でアスキーセーブもしておいて、それと生成したものとを比較してみる。当初多く見つかったのが実数の桁数と丸め処理関連。ここが完了して残っていたのが条件分岐の ELSE の前についた : 。

アスキーセーブしたものにはついておらず、バイナリセーブされたものをみると ELSE を示す 16 進数の前に 3A つまり : がはいっている。どうやらこのまま実行しても問題はないようで動作はしていたけれど、やはり面白くないので対応することに。

おそらくは先の REM 文同様で明確に区別するための方式なのだろうと思うのだけれど、詳細は確かめようもない。

修正してもなかなかうまくいかず不思議に思っていたが、時間をあけてよくよく見れば、コードを挿入すべき場所が間違っているのだった。そこをきちんと対処したら意外とあっさりとしたコードでとりあえず動作するようにはなった。

ただ、ほかのバイナリファイルを試すとエラーになったりするので、まだ未知のなにかがあるのかもしれない。問題ないファイルもある。気長に順次対応ということで。

最悪、アスキーセーブしなおすという方法は残されているので。(というか、比較のためにも一度すべてやっておくべきか)

#タイトルを少し修正(20220607)

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