さよなら Twitter

2021/7/10 06:00(JST) からと思われる変更で、携帯電話番号を登録しないと使わせないということのようなので、使用を終了しました。

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「うかる!基本情報技術者 午前編・午後編アルゴリズム」を読んだ

 仕事もなくなって時間はできたので少しは学ぶということもしようかということで読んでみることに。実際に試験を受けるかどうかはわからない。なにしろ、今になって資格をとったところで就職にいかされるという歳でもない。昔むかしに前身の試験を受けてみようかと思ったことはあるものの、結局そのままになってしまった。まあ、普段から使っているのだから一度くらい基礎を学んでおいても損はあるまいというくらいの気持ちで。

 午前編はどちらかというとすでに知っていることも多かった。マイコン時代から触っていた人であれば、自然とそうした知識であったり経験といったものが蓄積されているのだなという感じ。もちろん、試験として出題されて、それをきちんと正解できるかどうかというと、そこはまた違っていたりもするので完全にできているとはいいがたい。

 午後編・アルゴリズムも基礎的なアルゴリズムなので、プログラムを書いた経験が少なからずあれば(とくに先述したようなマイコン時代という不便な時代を経ていれば)おのずと経験したことのある部分は多いので、初学者よりはずっと理解はたやすい。難を言えば疑似言語の読みにくさかもしれない。実際試験にも使われているようではあるし、このあたりは如何ともしがたいところなのか。

 それでも、かつて岩波書店からでていたシリーズのアルゴリズム編は、もう少しわかりやすさを重視した日本語による疑似言語だったのでよかったか。加えて、午後編は脱字などが多くて非常に読みづらいところがあった。ちょっと多すぎる。校正不十分としか思えない。

 紙数の都合もあるので贅沢はいえないが、アルゴリズムについては「数学ガール 乱択アルゴリズム」(結城浩、ソフトバンククリエイティブ)もあわせて読むとむしろ理解が深まるのではないかという感じ。数式を通してクイックソートとかのアルゴリズムを理解できる。

 まだ、通読しただけであるし、試験についてはわからないので、この本がよいかどうか、おすすめかどうかということはなんとも言えないけれど、とりあえず基礎知識を読むという点においては必要十分かもしれない。いずれ、再読して理解を深めることができればとも。

うかる! 基本情報技術者 [午前編] + [午後・アルゴリズム編] 2021年版 2冊セット

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PC を初期化した

使い始めて 4 年になる PC 。初期と比べたらやはり起動に時間がかかるようになっていたとはいえ、さすがに 10 分もかかるようになってしまうとちょっと問題だ。

原因としたらその間にアップデートが繰り返されていることで余計なものが残ってしまっているということなのかもしれないけれど、ことに 20H2 にしてからはついに 10 分あまりかかるようになってしまったのでこれはよろしくない。

ということで思い切って初期化することにした。

データバックアップをあらためてとって、必要な設定もいくらか保存したりしてから初期化をはじめる。初期化の準備にしばらく時間がかかった。最終的にはインストールが終わってというところまでで 3 時間ほど。ただ、以前の感覚でそこからようやく Windows Update と思っていたのだが、いきなり 20H2 だったので助かった。

余計なものはないので起動も実に早い。データを戻したり、プログラムをインストールしたり、いくつか設定を直したり。むしろ、そうした作業のほうが手間をとったかもしれない。

ただ、この 4 年の間に試しにインストールしたり削除したりといった痕跡がきれいさっぱりなくなったので、ディスクスペースも広くなったしなかなか快適にはなった。ことにはじめから 20H2 をインストールしてくれるのはありがたい。

PC そのものの寿命的なものを除いても、さすがに使い続けるといろいろゴミが残ったり予期せぬ不具合が発生する余地が生まれるかもしれないので、数年おきくらいに初期化するというつもりのほうが快適なのかもしれない。

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「IPv4 接続中」になってしまう

IPv4 で接続中

ADSL サービスが来年で終了というので光に変更した。IPv6 サービスは無料だが申し込みが必要ということで、一応申し込み。

今年は新型コロナウィルスの関係で在宅勤務などが増えたこともあってか、新規に光回線の工事を申し込むとかも多いのか、ともかくも工事までひと月くらいかかるという状況らしい。

というのを経て無事に開通し、IPv6 対応無線ルータをつなぐと特に問題なく v6 接続ができた。

ところがこの頃になってふと見ると「IPv4 で接続中 v6接続するには」という表示がニフティトップページに表示されるようになってしまった。これまでは「IPv6 で接続中」だった。

機器設定をやり直してみたりもしたのだが、ダメ。二日ほどその状態が続いたのでニフティに連絡したところ、v6 サービスの登録・解除を代理でやる了解を得て調査したいとの返信が。

が、問い合わせた翌日になったら IPv6 接続できていて、そんなときに返信メールがきたのだった。ということで、このままいくならまあよいかと思ったのでその旨をいったん連絡。

と思っていたのになぜか今日になったらまた v4 になってしまった。なんだろうねえ(^^; やむなく調査を再依頼したところ。

回線としてはつながっているので困るということではないのだけれど、無料とはいえ申し込んだサービスが安定していないのは、あまり心地よくはない。局舎とかのほうでの問題なのかしらねえ。

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スマカメに四苦八苦

 PLANEX のスマカメを買ってみたのだが、設定がなんともひどかったのでメモしておく。

 付属の説明書にはスマートフォンアプリでの設定がでているだけで、PC 用にはまったく触れられていない。まあ、スマカメというくらいなのでスマートフォン前提という趣旨もあろうからそこはまあ我慢する。

 インストールパッケージのテキストファイルには msi ファイルをクリックしてインストールくらいしか書かれていないのでほとんどゴミ。それでも実行するが結局なにも映らない。スマカメがそもそも見つからないという。

 スマートフォンへもアプリをいれて試してみるがやはりこちらも見つからない。説明によれば無線 LAN の SSID やパスワードを設定するようにとあるのだが、ネットワークのそれらを設定してもダメだ。

 で、検索して次のページに行きついた。

 http://planex.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/4150/c/1811/p/1801

 つまり、ルーターに接続してというのではなく、直接スマカメと一対一で接続するという形。こんなことまったく説明はないし、パスワードなど知る由もない。なんだかなあ。

 ネットワークに接続されていない状態でどんなに検索したところで検出されるはずもない。アクセスポイントのなかからスマカメを選んで上記の設定を行うしかないということさえ記載されていればなんの問題もないものを。

 数時間悪戦苦闘して最後はゴミにするしかないのかと思っていたところだった。まあ、なんとか使えるのかもしれないが、なんだか面倒だな。ルーター経由にはならないのかなあ。ほかに手立てがあるのかどうか。

追記:
 無線 LAN 設定にはじめは TEST WiFi というのしか出ないのだが、ここであらためて上記 FAQ でのパスワードを設定するとその後ルーターが見つかるようで、ここでそちらを選択してパスワードをあらためて入力(ルーターのやつ)するとルーター経由でつながるようだ。やっぱりわかりにくい。

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久々に Android Studio

 絶賛放置中の Android アプリ。Google からメールがきて target SDK バージョンをあげろという。

 もはやそのままで勝手に削除されるとかならそれでもかまわないともいえるのだけれど、まあそれでもということで久々に Android Studio を起動する。もしかすると Android Studio で APK を更新するのははじめてかもしれない。というくらいに放置している。

 たまにアップデートのための起動はしていたのだが、さてどこをどうやって APK を更新するのだったか。そもそもサイン付きのやつを作るにはなにやらキーファイルが必要だったりしたが、あれはいったいどうしたのだったかとかいろいろ忘れている。

 そのあたりはなんとかクリアしたものの、さすがに古いのでAPI 26 以上をターゲットにすると、今度は最低までも少しあげろといわれてしまったり、それらの影響で多少コードに変更を求められたり。

 自動的に補完されるところもあればダメなところもあり、なかでも FloatMath が。すでに廃止になっているのでこの部分をすべて修正。それでもなんとか動作しているようなのでホッとはしている。

 ということでなんとかすべてのアプリの更新を終えた。

 アプリの削除機能も実現するらしいというニュースなのだが、どうも実現しても面倒そうなのでこのまま非公開のままかなとも。

 しかし、この程度とはいえ、将来ずっと管理していくとなると、それはそれで面倒な話ではあるなあと。

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快適 nasne 生活はじめてました

 テレビのアンテナ線が確保できないのでさてどうしようかと思っていたところで nasne にたどりついた。ネットワークを通じてテレビを視聴したり、nasne に録画もできるということで、それならば家の中のどこにいてもテレビを見ることができるわけだなと。しかも、録画したものも。

 レコーダーで録画しておいても見るとなるとそこにいなくてはならないし、さらにはテレビがモニターになるわけで考えてみると面倒な手順を踏んでいるわけだなと。

 それがスマホや PC でできる。これはありがたい。

 ということで購入。

 ただ、nasne そのものはアンテナ線とつながなくてはならない。そして、ネットワークにつなぐには中継器なりが必要になりそうだ。モデムとつないでいるルーターは自室にあるが、このルーターをアンテナ線がある場所にもっていくには遠い。

 ということで、モデムとつないだルーター(親機)と nasne につないだ子機を無線でつないで中継するという運用に。

 ところがあらたに購入したルーター(中継機能はある)と親機とをつなぐための方法・手順については同梱されていない。やむなくネット検索してメーカーサイトの動画を見つける。それに従てようやくつなぐことができた。結構面倒。バッファローなので AOSS ボタンとかでさくっとできたら楽なのに。

 もともと数台を中継することは可能であっても、そういう運用はあまり期待されていないってことなのだろうか。

 さて、いよいよと思うと今度は nasne 利用のアプリで壁が。壁というほどでもないけれど、スマホ用アプリは視聴のためには追加料金が必要という。アプリそのものは無料だが。で、録画予約とかはそのままでもできるが、いずれにしてもリアルタイムのテレビであれビデオであれ見るためには追加料金が必要。

 PC 用のソフトも有料。こちらはもっと金額があがる。ということで今はまだスマホだけ。とはいえスマホ用もいくつも種類があって(同じソニー系で出しているのに)少しずつ機能が違うようでもある。このあたりは統一できるものは統一してもらったほうがよいのでは。

 光メディアへの書き込みなどは PC 用を使うのが一番のようで、このあたりは少し様子見。とはいえ使えないと不便ではあるが。キャンペーンとかで少し安くならないかなあ。

 というか、nasne 買った時点でスマホアプリなり PC ソフトなりの割引とか無料とかあってもよいのではないのか。でないと使いようがないわけで。

 とはいえ、なかなか快適な生活ではある。

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起動は再起動ではありません(らしい)

 Windows メモリ診断ツールを予約していた。もう終わっていると思っていた。が、ちょっと PC の調子がよくないようなので珍しく再起動すると見慣れない画面になっていた。メモリ診断ツールが実行されている。

 ふと思い出すに、「再起動したときにチェックする」みたいな文言だった。そうか、確かに「再起動」と「起動」は違う。スリープしたままということはなく、その日の最後には必ず電源を落とすので、翌日起動したときにはすでにメモリ診断は終わったものとばかり思っていたが。

 結果としては異常はないというのだが、それでもメモリ関係のエラーでブルースクリーンになることがたびたび。やはり svchost.exe の問題なのか。対処したという話はなんども目にしているのだけれど。どこまでいっても解決しないのか、はたまた自分の環境による問題なのか。

 それにしても「再起動」でないとダメとなると、通常実行されないままのタスクが多くの PC に残っているのではなかろうかと思ったりするのだが。シャットダウンしたあとの通常起動前にも実行してよいのではなかろうかと思うのだが、どうだろうね。

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Cygwin 上で rbenv を使った Ruby-2.3.3 のインストールに成功した

 Cygwin で Ruby-2.3.2(3) がインストールできなかった問題。パッケージ名に openssl-develop としたらインストールされて、結果的に 2.3.3 のインストールが完了した。これまでほかの *-dev とかいう名前で試していたけれど、この手のパッケージ名というのは統一されているとかはないのだろうか?

 とはいえ、2.3.1 はすでにインストールできていて、その時には問題なかったことを思うといささか謎は残るのだけれど、もはやそのときにどうであったかはわからない。

 また、 readline にしてもエラーがあったので、apt-cyg install readline したところあれこれインストールされて、その後エラーにならなくなったわけではある。これも 2.3.1 のときに問題なかったのが謎。それともバージョンとかの違いとかなのだろうか?

 なんにせよひとまず使えるようになったので、まだまだ Cygwin で tDiary 生活が続けられそうなのでよしということで。

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Cygwin 上で rbenv を使った 2.3.2 のインストールに失敗する

 Ruby-2.3.2 がでたというので Cygwin の Ruby もアップデートしようかと rbenv でインストールしようとしたらエラーになってしまった。はじめは readline と openssl の拡張がコンパイルできないというのだが、2.3.1 はインストールできているのでそれらがインストールされていないわけでもないはず。

 それでもと readline はインストールしなおしたところエラーがでることはなくなった。openssl はすでにインストールされているといわれてなにか追加でということもなく、やはりエラーがでて終わってしまう。

 Xubuntu では 2.3.2 をインストールできていたのだけれど。Cygwin はやはりいろいろ無理があるってことなのか。rbenv にしても Cygwin での動作を保証はしていないらしい。

 ここはいったん openssl を削除してからインストールしなおしてみるってことなのか? 2.3.1 からとはなにか変更されたこととかあるのだろうか?

 tDiary をローカルで動かす目的だけといってもよいので古いバージョンだからといって困るということはそうそうないのだけれど、できれば最新には追随しておきたい。あるいは rbenv を使わずにインストールしてみるべきか? それでもダメならなにか 2.3.1 とは異なることがあるってことか。

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