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「永遠平和のために」を(一応)読んだ

arton さんがなにかのツイートで触れていたので、どれどれと買って読んだ。薄い本だし。

正直な感想を言えば、なにを言いたいのかわからない、だ。

いや、わかる。わかるのだけれど、わからない。

章題はわかる。簡潔に書かれているので。なるほどそういうことをこれから縷々展開させるのだな、とは思いつつ読むのだけれど、小難しい用語を羅列するばかりで一向に頭にはいってこない。

訳者が末尾の解説最後に「読者には解説より本文を熟読されることを希望する」と書かれているのだけれど、さすがにこれはという感じも。

あ、E テレの「100 分 de 名著」でやってくれてもいい。いや、すでにやっていたりしたろうか? (やっていたらしい。たぶん見てはいるはず。なんということだ)

なんにせよ、論点としては至極まっとうな簡潔なことではあると思うので、時間を少しおいてまた再読するとしましょうか。

 

永遠平和のために (岩波文庫)

 

NHK「100分de名著」ブックス カント 永遠平和のために: 悪を克服する哲学 (NHK「100分 de 名著」ブックス)

 

 

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