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「メディアの音楽」が終わってしまった

NHK のラジオ深夜便。ほぼ金曜日夜から土曜日朝にかけては大阪からの放送で「関西発 ラジオ深夜便」として放送されている。そのアンカーのおひとり、住田功一さんが昨夜の放送で終了されてしまった。

いつごろから聞き始めたかはよく覚えていないけれど 10 年くらいはあると思うので、おそらく初期のころも聞いたことがあったかと思う。寝付けないときになんとなく聞き始めたらよかったので。

もちろん、日々アンカーが異なるので好みもあるし、コーナーテーマにしても微妙に変化するのでいつも好きというばかりではない。そんなときは消して目を閉じる。

はじめは時々でしかなかった企画の「メディアの音楽」。昔のテレビ、ラジオのテーマ曲などを特集していたのだけれど、これが人気高かった。Twitter あたりでもにぎわったものだった。

そんな Tweet を住田さんがときおり拾ってくれるのもあってそのほかの曜日にはない楽しさというのもあったように思う。

ドラマやアニメもそうだし、その他の番組のテーマ曲など実に多彩で昔懐かしい感じもあいまって実によかったのだが、アンカーを去られるということで企画も終わってしまった。

最後はテレビ局、ラジオ局のテーマなどで各地の民放局で作った宣伝用のものとかを特集。短めなこともあってたくさん放送された。冒頭寝ていて聞き逃してしまったのだが、三曲目くらいから聞いていたらしい。最後のほうには地元のテレビ信州の音楽も流れたりして感慨深い。

年齢的にはまだまだ定年を過ぎたばかりなのだけれど、いろいろ事情はおありのようだし、残念ではあるけれど、またなにかの機会にラジオにでも登場してくれないかしらと願うばかり。

ありがとうございました。

 

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