« 2023 年冬アニメ 1 の作画アニメではある「おにまい」なのだが | トップページ | 「メディアの音楽」が終わってしまった »

プログラミング言語 Ruby 30 周年だそうなので

こちらにちょっと書いておく。

使い始めたのはたぶん 2004 年くらいから。アスキーからはじめての Ruby 本がでたときには書店で目にして「ほう、ほう」と思ったりしていたのだけれど、買わずにいたのが少し悔やまれる。その頃から存在は知っていた。

とはいえ、職業プログラマではないので、日常的な自分の好みで使う程度。たいしたものは書いていない。

家計簿を Excel でつけているので grep ツールを。このココログの記事一覧とか読書記事の一覧生成とか。少し大掛かりなものではとある電子ブック的なもののツールを Re:VIEW を参考にしつつ作ってみたことも。

昨年は PC-8801 シリーズの中間コードで保存された BASIC プログラムを ASCII に戻すためのツールを書いてみたり。

日常的にはデジタルカメラで撮影した画像データのファイル名を一括して変換するものとか。

まあ、たいそうなものはなにひとつない。

とはいえ、なにかちょっとしたことを楽にやりたいなあと思うとだしてくるのが Ruby ではあって、だからすっかり忘れているので常に本を手元においてというスタイルではあるのだけれど、助かっているというのは事実だし、書いているのは楽しい。

Ruby on Rails の走りに乗ったときもなかなか面白かったし、それが縁で本の執筆レビューなどということにも参加させてもらったのもよい思い出。

これからも素人のちょっとしたツール書きに使い続けてはいくのだろうと思う。

Ruby Kaigi にも一度くらい参加してみたかったけれど、もう無理かなあ。松本開催を逃したのが痛い。

ではでは、これからも。

 

|

« 2023 年冬アニメ 1 の作画アニメではある「おにまい」なのだが | トップページ | 「メディアの音楽」が終わってしまった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2023 年冬アニメ 1 の作画アニメではある「おにまい」なのだが | トップページ | 「メディアの音楽」が終わってしまった »