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D88 イメージファイルとのインポート、エクスポート

PC-8801 シリーズのディスクは、15 年くらい前に DOS/Windows 環境で使えるように D88 形式のファイルに変換してある。エミュレータとしては M88 を。

一部プロテクト関係でそれができないものを除いて。

ただ、ベーシックプログラムとかはできればエミュレータ内だけではなくて現状の Windows 環境でも普通に閲覧できるようにしたい、とは思っていた。いまさらなにをするでもないけれど。

ところが M88 ではそういう機能はないし(ベーシックプログラムなどを Window 表示する機能とかはあるが、そこからコピーしたりができない)、当時でていたツール類でもよいのがない。ひとつあるにはあったが 2D フォーマットにしか対応しておらず 2HD だとダメ。

今回いろいろ探していたらようやくよいものを見つけた。

L3ディスクエクスプローラ(L3 Disk Explorer)

ページの中ほどにある。

98 用エミュレータで使われる FD, HDD の編集ツールである DiskExplorer 的な使い方ができてありがたい。これで個々のファイルをこの世界に持ってくることができそう。

欲を言えば中間言語で保存されたものをアスキー形式に変換することまでできたら最高。それくらいは自前でなんとか作るべきか? とりあえずは、ちまちまとアスキーセーブしなおすというのがあるにはある。

ついでなのでいずれ CDOS-2 も試してみようかと。

参考:PC-8801 シリーズ CDOS-II フリー版の作成 (L3 Disk Eplorer編)

 

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