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2021 年春アニメ

「MARS RED」あとでまとめて見た。新しい吸血鬼ものとしてはおもしろい設定ではあったが、6 話あたりから展開が変わってしまって、そこからが少しぐちゃぐちゃしてきてしまったのが難。もともと朗読劇だったらしい。が、なんとなく「Fate」の中二病的な幼さを感じてしまう部分もあって、最後はやや微妙な感じが。

 

「 Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-」100 年も書けて歴史改変しようというのがそもそも無理過ぎてだめだった。

 

「スーパーカブ」原作のダメさ加減と、制作会社のダメさ加減を強く認識するにいたった作品だった。スーパーカブ必要ないくらいに。

 

「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」ゆるゆるコメディなので安心して見ていられる作品だったが、この手は一回限りなので二期は考えないほうがよい。

 

「さよなら私のクラマー」作画の悪さ、脚本の悪さ、などなどあらが目に付いてしまって。原作なのだろうけれど、ギャグをいれたいならあだち充とかをもっと勉強したほうがよい。劇場版のできも想像できてしまいそうでダメだった。

 

「憂国のモリアーティ」(2クール目) 1 クールでやめたほうがよかったという後半の悪さだった。切り裂きジャックはでてくるし、果てはジェームズボンドまで。

 

「焼くならマグカップも」前半アニメ、後半は出演声優による舞台探訪。途中でやめてしまった。

 

「東京リベンジャーズ」夏も引き続き 2 クール目をやっている。握手すると過去と行き来できて、好きだった女の子が現代で死なないように歴史改変をしつづける。ちんぴらの抗争という展開そのものはきっと評判がよいのだろうけれど、やはり歴史改変ものは矛盾が大きすぎてこの程度ではどうにもというところがある。

 

「86」秋から 2 クール目が放送になるという。設定の独特さは面白いのだが、社会や文化的なものとの整合性という点ではどうも腑に落ちない。とはいえ、設定てきには興味深く見た。

 

「ひげを剃る。そして、女子高生を拾う」犯罪アニメをつくってどういうつもりだ、とかいう輩が徘徊していたが、だったらミステリ系も人が殺される物語もつくれないではないかということはどう考えるのかしら。親との和解場面は少々無理があって、このあたりが原作の限界だったのだろうとは思うが、総じてきちんとつくられた作品だった。赤尾でこさんらしい。

 

「EDENS ZERO」少し遅れて見始めた。いかにも王道な SF 冒険ファンタジー。「ONE PIECE」の宇宙版という感じなのは、仕方ないのか。これも 2 クール目が続いている。

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