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栄村も 5 年

 [ 「みんな元気に」栄村ともす希望 県北部地震5年 | 信濃毎日新聞[信毎web] ]

 [ 栄村 芽吹く生きがい 県北部地震5年 | 信濃毎日新聞[信毎web] ]


 田畑の耕作をあきらめたという土地もあるものの、逆に農作物で村に地域に活気を求めようと努力しているところもあるそうで。

 とはいえ、避難のために村を出て、そのままもう戻らない、戻れないという事情を抱えた人も多く、村の人口は減少したと。将来、村が存続できるのかどうかという不安もつきまとうとも。

 一方で、先日のニュースに登場した小滝地区では田を守り、稲作を続け、ブランド米として売り出しつつあるとか。銀座にあるアンテナショップ、銀座 NAGANO においているという立派な箱入りのもの。あけるとしゃれたワインビンがでてきて、実は中身は米と。ちょっと見はワインと思いきや、米。

 量を思うと普通に使うものには不向きなのだろうけれど、むしろそれを活かして贈答用に使われることが多いとか。見た目のギャップと確かなその味が評判を呼んでいるらしい。

 規模は小さかったのですでに仮設住宅も解消されているし、それなりに復旧はすんで昔を取り戻そうというところや未来に向けてが今の課題になっている。震災はもちろんのこと、過疎の村の行く末ということでもいろいろ忘れずにいたいとは。

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