松代地震観測所が無人になるという
[ 気象庁・松代地震観測所が無人化へ | 信濃毎日新聞[信毎web] ]
新聞記事は 2 日づけだったようだけれど、松代地震観測所が来年度から無人となるという。東京でデータ分析や運用を行うのだとか。とはいえ、メンテナンスとか周辺の維持管理とかはあるだろうけれどと思っていたら、どうやら長野地方気象台に常駐する職員さんがそれにあたるらしい。
年に一度というけれど多いときは二度くらいあったと思うのだけれど見学会があって、一度くらいはと思いつつなかなか機会がなかった。今後もそれは続けてもらえるらしいので、いつか行ってみたい。たぶん、昔小学生くらいのころに学校で見学に行ったことがあったのではないか、とは思うのだけれど、あまりに昔でよく覚えていない。あのころは遠足で松代城址(当時は草生した石垣のなごりくらいしかない場所だった)まで歩いたくらいだから、そういうときだったのかもしれない。
デジタルの時代、IT の時代となってますますこうして無人化、リモート化されていく分野・場所というのがあるのだろうけれど、とはいえそれだけでは対応できないときもあるだろうから、本当にそれがよいのかはなんともいえないのかなとは思うけれど。
| 固定リンク
コメント
あそこは、幻の皇居だったんですよねえ。
見学したのはいつのことだったか(遠い目)。
投稿: 黒豆 | 2016.03.11 17:53
なんですよね。わたしもちゃんと見たのはもう遠い記憶です。現地までは何度も行っているのに。
投稿: ムムリク | 2016.03.11 21:12