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アルファベットチョコレートのアルファベットを数えてみた

 お菓子のなかにはただ食べておいしいというだけではなくて、子供向けに(というのか)ちょっと遊べるというような趣のものもあったりする。ビスケットなら英字ビスケットといった類がいくつかあって、ビスケットの形そのものがアルファベットの形になっているもの。だいたいこれを並べて単語を作ってみたりというようなことが。

 同様にアルファベットチョコレートも英字が刻まれていて、こちらもそんなことができそうだなと常々思っていた。もっとも、ビスケットだと袋にはいっている数が多いのでかなりいろいろな単語がつくれそうな感じはあるものの、アルファベットチョコレートではそう多くないので、ひと袋あたりではどの程度かわからない。

 そもそもビスケットのそれにしろ、チョコレートのそれにしろすべての種類をまんべんなく封入しているわけではないのだから、その種類はまちまちのはず。

 とはいえ、実際どんな感じではいっているのだろうか。ということでひとまず手持ちのひと袋を調べてみる。

 結果。ひとつだけだったものは、A,B、C、D、H、K、L、Q、T、の 9 種類。2 個が、N、U、の 2 種類。3 個がE、J、R、W、の 4 種類。4 個が、I、O、の 2種類。 5 個が、P、の 1 種類。以上 38 個が 191g 入りの袋に入っていたもの。18 種類あったので 6 文字分だけ足りない。

 なんとなく思ったよりもいろいろ混ざっている感はある。もっと妙な偏りがあるかと思っていたのだけれど。これらの中から有効な英単語を自動生成させるとかはプログラムにしたらできるだろうか? それには単語辞書みたいなものが必要になってしまうだろうか? などとも思ったり。

 さておき。ちまちまといただくアルファベットチョコレート。余分なものは排除して品質本位ですの名糖アルファベットチョコレートは案外お気に入りだったりする。

B00P7F0QUM名糖産業 アルファベットチョコレート 191g
名糖産業

by G-Tools

 昔、この手の大袋入りのチョコレートって 300g くらいはいっていたように思うのだけれど、近年は 200g すら切るようになってしまった。お値段据え置き。時代の変遷を思えば、まあしかたないわけではあるが、ちょっとさみしい。

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