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霜柱の立つ

霜柱


 冷え込みそのものはさほど強くないのだけれど、雪の下になったりしていた地面のあちこちで霜柱がニョキニョキと首をもたげている。小石たちを押し上げてさながら奇怪な風景のミニチュアのように。

 そういえば、霜柱というのもできる地域とできない地域とがあるとか。こういう面白いものが見られるというのは、それはそれで貴重な体験をさせてもらっているということなのかもしれない。

 そういえば NHK の「データナビ」という番組で、冬の室内温度がもっとも低い都道府県はどこかという調査をやっていたのだけれど、まごうことなく長野県であろうなと思っていたらやはりそうだった。次は大分県で、温度的にはわずかな差ということだったが、外気温とで比べたらそこにはかなりの違いがありそうだ。

 番組では長野県の場合夏の平均気温の暑さと冬の寒さとの差が大きく、夏の暑さにあわせて住宅を作っているが冬の寒さを考慮していないからというのだったが、うーむ、当たっているような違うようなとは。

 寒中はもう少しだけれど、寒気の入りこみがあるようで、もうしばらく寒さは続きそうだ。

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