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ふたたびの積雪(さすがは寒中)

消えかけた屋根の上の雪がまたたっぷりに


 昨夜の予報では積雪の心配はあまりなさそうな感じだった。夜半には雪もやんで多少は積もっても雪かきが必要になることもなかろうと当初は思っていた。ところが昨夜 8 時ころに外を見るとなにやらみぞれがしっかり雪になって積もり始めている。どうりで雪あかりがするわけだ、ということで 5cm くらいになっている。これは明日の朝は雪かきしなくてはならないかということでそのつもりで就寝。

 5 時すぎで外をみると 10cm から 15cm くらい(場所によって)という積雪。新聞配達さんの足跡がずぼっという感じで残っている。ということで雪かきすることに。結局まだ暗い時間からすっかり明るくなった 8 時前までかかってしまった。

 というのも昨夜の雪は割りと軽い雪なのだが、昨日降り続いていたみぞれが下側にあり、それがシャリシャリになっている。全体をすくうとたっぷりの水をふくんだずっしりと重い雪になってしまう。ということで少々大変な雪かきになってしまった。

 もっとも朝にはしっかりやんでくれて、その後はたまに陽射しがでたりもしたので全般に気温は高め。ということでちょっとでも雪かきしてあるところはあっというまに融けてくれた。少し外を歩いてみてもやってくれてあるところの歩道などはすっかり問題ない状態なのだが、手付かずの場所は原野状態。本当雪の日はいろいろ見えてくる。

 明日は晴れ間がしっかりありそうなので雪かきさえしてあればすっかり乾いてくれるだろうか。冷え込みの前に始末しておけば楽なのだが。暖冬とはいえさすがの寒中を何度となく思わせる今年であるなあ。

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