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明けまして明星

明けの明星


 北海道から東北北部あたりまでをのぞいて年末年始はおおむねよく晴れて気温もあがり、正月とは思えないような陽気であった地域も少なくなかった。夜になっても雲があまりでなかったために予報よりも朝の気温は低めであったものの、日中が暖かで案外すごしやすかった。

 そんな中いつもと変わらずに朝は起きていたのでまだ明けやらぬ空など見ていて、暁や名残の月、木星などの冴え冴えとした姿を目に焼き付けていたり。

 それでいて朝食の準備などの関係もあって日の出はけっきょく見ないままに。まあ、だからどうというほどでもない。なによりまったく正月感のない通常の食事であったし。お節を作る時間もない。いや、そもそも食材がまったくない冷蔵庫を見て唖然とした。

 雑煮もずいぶんと食べていないなあ。なんだかいろいろ思うことはあるのだが、ここに記しても埒は開かない。さて、どうなるのか。今年。

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