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シュエーバーが謎の挙動 その2

 夏の頃だったかにシェーバーの充電池がおかしくなったというのを書いた。充電した翌日使おうとしたらうんともすんとも言わない。ところがその後はなにもなかったかのように充電ができているという不思議な現象があった。今も従前と変わらずに使えている。

 ところがこのところまたおかしな現象が発生した。なにやら異様に大きな音がするようになった。外刃をはずして確認するとなぜか内刃のひとつが左右にスライドするだけでなく前後にもぶれていてかなり大きな動きになっているのだった。

 どうやらそれが外刃にあたって音をたてているのではないかという感じだった。分解して直してみようかとも思ったのだけれど、うまく元に戻せなかったときの保障は必要だなとも思ったのでひとまず該当するほうの内刃をはずして使うことにした。

 しばらくそれで問題なく使えたようで、そのうちになにやら音が静かになってきた(ような)気がしてきた。一週間くらいしていたと思う。

 そこでまた動きを確認してみるとどうもさほどぶれていない。それならばと外していた内刃を取り付けてみたが、先のような轟音を立てることはない。使ってみるとあまり問題がない様子。

 ということでまた復活している。ぶちあたるようなひどい音はしていないが、モーターそのものはさすがに年数がたっているのでやや大きい音がする。思うにモーター使用の電気製品というのはモーターの想定使用時間が製品寿命という感じではないかなと。

 工業とかで長時間連続使用することを想定して設計されたものとは違い、特にこのての小型の家電などでは汎用のモーターを使うということなのだろうと思うのだけれど、つまり耐久使用時間というのが決められているはずなので、それを超えると寿命を迎えやすいというのはあるのではないかと。

 今使っているものはそろそろ 7 年になる。毎回 5 分くらいは使っていると思うので、5*365+7= 212.9 ということでおよそ 213 時間くらいは使っている。いや、このくらいならまだまだいけるのだろうか? 換気扇とかと違って一回の時間が短いのでまだまだいけるのだろうか? 通常の小型換気扇は 1800 時間くらいが製品寿命らしい。それを思えばまだいけるのか。

 どうやら、やっぱり充電池寿命が先にくるというのが正しいようだ。それにしても、充電の謎といい、刃の振動の謎といい、なんだったのだろう。

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