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事実は”小雪”より奇なり

 小雪にあわせたかのように北の大地では雪になっていて、平野部での積雪そのものはまだ多くないようではあるもののやや吹雪いているその様は遅れていた冬の訪れがとうとうやってきたか、という思いを強くしたりするわけだ。寒暖の差が大きいので実のところ寒いのか暖かいのかよくわからないようなこの晩秋なのだけれど、落ち着いてデータを見れば確かに例年になく暖かく推移しているということはわかる。

 そうはいってもいよいよ雪の便りが聞こえるころ、のはずなのだけれど、どうも北の大地に限らず今年は不安な日々でスキー場に雪がない。困ったねえというのがこのところの挨拶のような。

 と思っていたら小雪を過ぎて寒気がはいってきており、にわかに気温が下がりつつある様子。さらに今週末に向けて気温は下がる傾向に予報されてもいて、一気に初冬へ突入かという雰囲気になってきた。暖かいからと油断しているといろいろ困ったことになるかもしれないので、やはり時期のお仕事・作業は同じようにすませておくのが幸せなのかもしれない。

 もっとも、さらに先の予報を見るとふたたび気温は高めに推移しそうでもあり、さて本当にどうなることやらというのが本音の冬になりそう。

 まあ、雪が少ないのはスキー場をのぞけばありがたいことではあるし、気温も高めであれば暖房費も抑えられて助かるという面もあるわけで(灯油価格は下がってきたので近年としては楽ではありそうだけれど)、山だけ降ってもらえばと思ったりもするものの、そうそううまくいくはずもなく。

 雪がない分雨が多いというのがもっかの困ったところかもしれない。氷雨でないだけマシと思うしかないのか。気がつけば師走もまもなくなのだなあ。

#タイトルは、おはよう日本土日祝日担当気象予報士南さんが言われた言葉。

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