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13日の金曜日の出現頻度を調べてみる

 ふと 13 日の金曜日なのだなと思ったら、どれくらいの頻度であるものなのだろうかという疑問が浮かんだので Ruby に調べてもらうことにした。チェックそのものは特に面倒なことはなくて、

if 5 == Date.new(year, month, 13).wday

 であれば出力するとかにするだけ。もろもろの集計をどうするかとか、調べる年代の幅をどう入力するかとか、そういう周辺のところでスクリプトが少し長くなるけれど。

 ひとまず実行してみるとどうやらだいたい毎年一回はあるらしいということはわかった。最大で三回。多くは 2 月、3 月、11 月の組み合わせだが、1 月、4 月、7 月という組み合わせもあるらしい。

 合致しない月というのはなくて、十分に長い期間(15 年くらいでもそれがわかるが)を調べるとおおむねどの月も同じくらいに出現する。

 ざっと見ていると一回だけのときは、必ず決まった月(ひとつというわけではない)である傾向がありそうだったり、二回というときもその組み合わせはほぼ決まっているようには見える。まあ、当たり前といえば当たり前ではあるかも。

 このあたりは少しスクリプトを修正してもう少しきちんと集計してみたいかなと。

 一方で年代を遡って「0 - 2000 年」とかにしたら 1582 年 10 月で不正な日付だといわれてしまった。なにかと思ったら1582/10/15 が暦のいわばゼロ位置とでもいうのかに設定されているので、そのあたりの関係でそこをまたぐとおかしくなるということのようだった(正確な理解ではなくてあくまでも感覚的なものとして)。詳細を知るには暦の世界は深い。

2000-10-13

:2000: 1 times
2001-04-13
2001-07-13
:2001: 2 times
2002-09-13
2002-12-13
:2002: 2 times
2003-06-13
:2003: 1 times
2004-02-13
2004-08-13
:2004: 2 times
2005-05-13
:2005: 1 times
2006-01-13
2006-10-13
:2006: 2 times
2007-04-13
2007-07-13
:2007: 2 times
2008-06-13
:2008: 1 times
2009-02-13
2009-03-13
2009-11-13
:2009: 3 times
2010-08-13
:2010: 1 times
2011-05-13
:2011: 1 times
2012-01-13
2012-04-13
2012-07-13
:2012: 3 times
2013-09-13
2013-12-13
:2013: 2 times
2014-06-13
:2014: 1 times
2015-02-13
2015-03-13
2015-11-13
:2015: 3 times
2016-05-13
:2016: 1 times
2017-01-13
2017-10-13
:2017: 2 times
2018-04-13
2018-07-13
:2018: 2 times
2019-09-13
2019-12-13
:2019: 2 times
2020-03-13
2020-11-13
:2020: 2 times

2000 - 2020 : 37 times
MAX : 3 times, [2009, 2012, 2015]
1 : 3 times
2 : 3 times
3 : 3 times
4 : 4 times
5 : 3 times
6 : 3 times
7 : 4 times
8 : 2 times
9 : 3 times
10 : 3 times
11 : 3 times
12 : 3 times


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