« コニャックの男 | トップページ | 特別な一日 »

2014-2015年の黒豆第4号(そしてベスト)

2014-2015年の黒豆4号


 そろそろ春先の雪っぽくなってきて、寒い日もあるものの総じて暖かくなりつつあるこのごろ。そうなると次第にストーブの出番も少なくなってくるので黒豆を煮るのもそろそろ終盤。

 ということで恐らくはこの冬は最後になるであろう四回目の黒豆を煮た。今回がどうやら一番おいしく煮えたという感じ。なにごともコツをつかんできたころに終わりになるものだけれど、黒豆に関しては別にそこまで極端ではなかった。基本同じレシピなので。

 が、今回少し塩を多めにしてみたらこれがおいしい。いや、正確に言うとこれまでは塩をごくわずかにしか入れていなかった。それをレシピの分量ではないものの半分ほどいれてみたらあんがいおいしい。というかそれは当然ともいえるのか。

 塩分が適当にはいったので豆そのものがしまった感じになり、味にもめりはりがついたという印象。煮上がりを確かめるために食べてみただけなのに、つい手が進んでしまうという罠が。

 ただ、それでもやはり少し塩気が強く感じるので(普段の減塩のたまものでもある)、もう少し抑えたほうがよいかもしれない。それでも次回には今回よりは控えめとはいえやや勇気をもって塩を加えたほうがおいしくなりそうだ。

 なんだかんだいっても春はもう少しという感じになってきたか。とはいえ仕事が・・・。

|
|

« コニャックの男 | トップページ | 特別な一日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28835/61152914

この記事へのトラックバック一覧です: 2014-2015年の黒豆第4号(そしてベスト):

« コニャックの男 | トップページ | 特別な一日 »