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Ubuntu 14.10 の解像度でまたまたハマる

  PC 初期化になるとどうしてもいろいろ面倒が起きてしまうようで、そもそもデータやらソフトウェアやらの再インストールとかも必要で、そうした環境の再構築の手間がなかなか大変。

 Virtual Box の Ubuntu もそうで、実行しようとしたらなにやら見慣れない画面になってしまって一向に起動しない。調べてみるとこれは grub のなにかが壊れて正常に動作しないときに現れるレスキューコンソールらしい。

 そこで先達の例にならってコマンドをいれて確認しつつ進めていくのだが、これで起動できたというように起動できない。というか、当該ファイルがないとか言われる。うーむ。

 さらに調べてみるとなにやら方法はありそうなのだが面倒なようでもある。どのみちこの Ubuntu は常時何かをしているという環境ではなくて、以前 ReVIEW であるとかを試すためにはどうしても Linux 環境が必要だったわけで、そうしたものをテストするくらいにしか使っていない。ゆえに消去して困るファイルというのもとくにはない。それならばいっそ入れなおしてしまったほうが楽かもしれない、と思った。

 というころで 14.10 の ISO イメージを落としてインストールしなおしたのだが、VirtualBox に入れたときに画面の解像度が小さいまま(640x400だったか)で変更できないという罠にはまる。

 いや、それは覚えていた。なにかすればすぐ修正できたはずということも覚えていた。ところが今回はなぜかそれをやってもうまくいかない。結局別のところでモニターを検出するためのなにかをなんとか処理して復旧できた。

 [ Low screen resolution in Ubuntu 14.04/14.10 and VirtualBox | LinuxBSDos.com ]


 なにやらいろいろ問題が発生しやすくなっているのは、ことによるとこの PC もそろそろいい年数使っているということなのかもしれないけれど。まもなく丸 5 年となるのでまだまだという思いもあるのだけれど。とはいえ、今壊れてしまっても買い換える余裕がないので困るのでもあった。

 結論。早いところちゃんと収入を得られるようにすること。だなあ。

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