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Cygwin + tDiary を復旧(ただし、やや消極的に)

 Cygwin 上で運用している tDiary の復旧。当初 Cygwin 側にある Ruby-2.0.0 をインストールした状態で試してみたところ 500 エラーで使うことができなかった。エラーログとか見ていると cgi/util.rb の escapeHTML メソッドかなにかで UTF-8 以外の文字コードがあるからというようなエラーになっているらしかった。

 とはいえ、昨年夏頃に hsbt さんとかに教えてもらって tDiary のバージョンを少しだけあげて 3 系にしたときに、日記データの文字コードは UTF-8 へ変更してあるし、tDiary のコードその他には手をつけてないし、それでちゃんと動いているはずなのだが、と。

 で、素人的にいろいろ思うのは、つまりこれは Cygwin で使う以上避けることができないのではなかろうかと。

 そもそも Windows では SJIS というか Windows31J というか CP932 というか、いずれにしても基本はそれ。Virtual PC や Virtual Box などで Linux 系とか用意して運用するのならともかくも、Cygwin の場合はフォルダ管理とかまるっきり Windows のままに Linux 的な環境として動かしているだけ。それがために半角英数だけのファイルは UTF-8 として扱ってくれれば問題ないのに SJIS として処理してしまうために問題が起きているのではなかろうか、と。

 実際そういうことが起こりうるのかどうかはわからないのだけれど、昨年いろいろしたときにも 1.9 系以上の Ruby ではうまく動作できなかった。結局古い 1.8.4 をいれて運用していたのだった。今回もまた 1.8.4 にしたところ、なにごともなかったかのようにちゃんと使えるようになった。

 ということはやはり Cygwin で tDiary を使うには 1.8 系を使うしかないのではなかろうかと。悪までも修正を加えないで使うにはという意味において。

 件の場所の修正ができて運用できるのであれば、それがもっとも望ましいのだろうけれど、そもそも「Cygwin tDiary」で検索してもここくらいしかヒットしないという現状では、それもあまり必要性がないのではないかと。そこまでするよりも、本当にローカルでしか使わないという運用なら 1.8.4 のままでも特に問題はないので。

 あくまでも素人的な考えではということなので、実際は違うことが原因なのかもしれない。とはいえ、前述のように深く探求する必要性はとくにないので考えるのはやめにするのが吉かなと思うのだった。まさか、このためだけに Ubuntu なりに導入して日記を書くというのもなんとも面倒な感じであるし。

 ということでまたまた古い環境に戻りはしたものの、日記環境が復旧したのだった。とはいえ失ったおよそひと月分の日記データは返ってこないのであった。

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