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2014から2015冬の黒豆第一号

2014年から2015年冬の黒豆第一号


 先週末から準備をし、ストーブの上に置くこと(もちろん焚いているときだ)四日。この冬も黒豆第一号がおいしく煮えた。昨年の黒豆というおひねだったのもあり、やや重曹を多めにして柔らかくしてみたらよい具合に煮えた。もう本当にこの土井正晴さん考案のレシピは簡単で失敗がないというよいことづくめの煮方で、時間がなくてガスで煮るというのでも 8 時間は煮ればだいたいなんとかなるということなので大晦日でもなんとか間に合う(かもしれない)というレベル。

 なによりも水で豆を戻すという手間が不要で、熱い煮汁で一晩戻し、そのまま火にかけるだけというお手軽さ。はじめは分量通りに作るようにして、二回目以降は好みによって多少の調整をすればよいと思う。現在善晴さんのレシピでは少し分量とか変わってきているようではあるけれど、基本は変わらない。

 最近のレシピということでは、これとか、きょうの料理のこことかを参照のこと。我が家に伝わってきた古い土井式はこちらで。

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