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ごぼうがおいしい

 このところ毎食の彩りにしている混ぜ込みわかめのシリーズ。先日売り場を見ていたら「ごぼう」がでていたので買ってみた。きんぴらタイプのごぼうで冷めてもおいしい、との売り文句。

 試してみるとたしかにきんぴら風の味付けのちょっと甘辛風がよくて、なかなかおいしく出来ている。ごぼうなだけにやや棒状なのがどうかと思ったものの、温かいご飯に混ぜ込むとほどなく違和感なくなるので問題なし。

 先日はおにぎりにもしてみたけれどこれもまずまず。種類がたくさんあるなかで、最近は割りとパターンが決まってきたのだけれど、ごぼうも加えてもよいかもしれない。なんとなく秋というとごぼうというイメージもあったりする。

 もっとも種類が多いとはいえ、店によって品揃えは多少違うので(というか多いがゆえにすべては揃えられないというところもあるか)、それもまた似たようなところに固まっていくということでもある。

 初期のころからある鮭や高菜、シソのシリーズ、彩り野菜、おかか、などというあたりが好み。ごぼうも続くなら仲間入りに。


 ごぼうはなかったのでシンプルな高菜。

B0069L6BAW混ぜ込みわかめ 高菜 (10袋)
丸美屋

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 なにやら業務用などというのもあるらしい。

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「隗より始めよ」、あらため「下位よりはじめよ」

子どもに高い規範意識を!!


 少し前の NHK ニュース 7 での映像。道徳を教科として教え、評価もするというようなことがはじまるというニュース。安倍さんが「子どもに高い規範意識を!」とか吹き出しで言わせているのだけれど、ああ、なるほど。政治家さんとか大人は規範意識が低すぎるから、子供にはきちんと教育しないといけないよねという自省もこめた反面教師的なお言葉なのですね、と理解。

 でも、やっぱりまずは政治家さんがもっともっと規範意識を高くもって、社会のために働くという姿勢がなければ駄目なのではなかろうかというのは贅沢な願いなのかしら。

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showAsActionで表示しない問題が解決

 ActionBar を使っていてオプションメニューで showAsAction を always などに設定しているにも関わらずアイコンなどが ActionBar に入らない現象。ようやく解決。

 結局対応させている最低の SDK バージョンが小さかったりすると、サポートライブラリとかを使っているようなのだけれど、どうやらこの場合にメニュー xml ファイルの属性指定を修正しないと駄目らしい。

 通常は、


android:showAsAction="always"

 などとすればよいのだけれど、


yourapp:showAsAction="always"

 などと作成しているアプリケーションの名前にする必要があるらしい。同時に、xmlns の指定も必要になると。


<menu
xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:yourapp="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
>

 yourapp 部分を作成しているアプリケーション名に変更する。

 以前に調べていたときにも見かけた内容だったのだけれど、なんとなくスルーしてしまっていた。反省。フラグメントだからなにかが違うのか? みたいなこともあったので試してみたりと回り道をしてしまった。(結局フラグメントうんぬんは無関係だった)

 メニューアイテムの順序を検討して入れ替えているうちに、なにやらちゃんと動作していた処理がおかしくなってしまいてんやわんやの今ココ。うーむ。

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遺跡の声

 NHK スペシャルでティオティワカンのピラミッド。たまたま陥没したところにはいってみたら長大なトンネルがあって、しかもピラミッドの直下にまでつながっている。これはなにかあるよ。ということで調査を進めている途中経過。うん、確かに面白いし、なんだかワクワクする。

 で、いろいろ見つかる。緑色した石でできた小さな像であったり、たくさんの壷であったり、大量の巻貝であったり。まあなにかあったのだろうなと思うには十分なくらいに。

 で、それに限らず周辺のピラミッドやら町の構造やらからいろいろ学者さんは想像する。ロマンあふれることではあるのだけれど、いつも疑問に思うところがある。それは、たとえば夏至の日にちょうどどこその方向に太陽が沈む、とかいうやつ。それは本当に科学的に検証されたことなのだろうかと。

 今現在のことではもちろんない。それらが作られたのは数千年前のこと。その時代も今と同じ方向であったというのははたしてどうだろうかと。地球の際差運動を考えればずれはあるはずであるし、今、夏至であったり秋分であったりという時日に日の沈む位置とその建造物の特定に位置との延長戦が東西にぴたりと符号する、といったことはその当時においても確かにそうであったと科学的に検証されているのだろうか、といつも疑問に思ってしまう。

 今現在がたまたまそうであるからといって、それがそういう意味を持って作られたのだとするのは早計ではないのかと思うのだけれど、そうしたところを検証した番組であったり報道はまず目にしたことがないなと。それとも数千年程度では際差運動などによる差異は認められないものだったろうか?

 ピラミッドの大きさの単位が暦であったとかいうのはよくあるのだけれど、文字をもたなかったからという理屈は理解できるものの、だからといってそんな漠然とした大きさのものでそれを表すというのはちょっと無理がありはしないかと。結局さまざまな数式を駆使して、なんとかかんとか計算式をでっちあげたらこういう数字になった。だからこうに違いない、というこじつけのような気がしてしまうのはうがった見方だろうか。

 それよりは純粋に出土した品々から見えてくるもののほうがまだ信憑性があるかな、という感じはしてしまう。

 とはいえ、なかなかに興味深いものではあったので、今後に期待したいなとは思うのだけれど。

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開票無用

 夜 7 時。ニュースで知事選のことなどやっている。まだ開票ははじまっていないけれど、当方の調査で当選確実と。当該候補者の事務所ではその報を受けてかすでに万歳三唱などしているし、「当選おめでとう」のくす球を割ったりしている。まだ開票されていないのに。

 近頃の選挙ではもうすっかりおなじみになってしまったので違和感すらわかないかもしれないけれど、なんだかやはり奇妙だ。謙虚さがない。なんのために選挙をしているのだろう。投票しているのだろう。もはや、開票作業を行う必要がないではないか。手当てが出るとはいえ誰も好き好んで日曜を一日つぶして選挙運営で終わるなんてしたくもないであろうに。にもかかわらず開票がはじまる前に結果がでたとばかりにメディアも候補も浮かれまくる。なにかおかしい。

 本当にきちんとした候補だったら「まだ開票結果はでていませんから、あくまでも結果を待ちます」といってじっと待つというのが正しい行いなのではないのかなあ、などと思うのはもう時代錯誤なのかしら。

 それでよいならもう開票などする必要がなくなるし、そもそも投票という行為そのものも不要になってしまうのかもしれず、アンケートだけとって決定でいいじゃないかというレベルになるのはそう遠くないのじゃないか。などとうらめしく思ってしまうのは違うだろうか。

 そのうちに立候補したとたんに当確がでる時代になるんじゃないか。いや、現実的にはそれに近い情勢であるといえるのかもしれず。ますます選挙という制度が意味をなさなくなってきているような気がしてしまう。公職選挙法で規制すべきは選挙速報なんじゃないかとすら。

 こんなことしているからますます投票率がさがるのではないのかなあ。

 と、おぼろげに思ってしまうのだった。

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「ひとり」のこと

 ふと「ひとり」(篠原美也子)が Youtube あたりにあるだろうかと思い検索していたら意外なものが見つかってしまったのでメモなど。(いや、以前 Youtube で見たような記憶も実はある)

 [ 2014年夏のこと・前編 ]

 [ 2014年夏のこと・後編 ]

 [ [mixi]篠原さんの曲が盗作されています。 - 篠原美也子 姉御! ]

 当該の歌については知らなかったのだけれど、まさかそんな話がこの夏に起きていて、しかも続報が今月はじめにあったばかりだったとは。嘘もつき続ければ本当になる、などというのはよく言われることだけれど、それを地で行っていたのかという思いと、いくらなんでもという思いとちょっと複雑な感じがしないでもない。

 たしかに mixi のほうにもあるように、篠原美也子という今ではややマイナーな知る人しか知らないという感じの歌手では世間的な認知度がそう高くなくて、結局気がつける機会を逸したまま今日にいたっていたということなのはあるのだろうなと。

 篠原さんご本人による前編を読んでいると、ライセンスというか出典というかそのあたりだけ修正してこれからも歌っていってはどうでしょうという提案は、もう二度と歌わないことで謝罪の意思としたいという相手の意向からかなわないままらしいが、歌につみはないとでもいう粋な提案だったかもしれない。

 それはともかくとして、JASRAC の存在意義というものについて今回知るにつけ、あの団体は本当になんのために存在しているのだろうかと思ってしまう。もはや他人の権利で儲けているだけの悪徳団体みたいな感じさえしてしまう(実際にそうだというのではなく、あくまでも存在意義ということを考えたときの必要性という観点において)。曲を作った本人、著作権者でさえ金を JASRAC に払わないと CD などを作れないとかいうのはなんなのだろう。あとから返ってくるからいいという問題ではないような気がする。

 出産も病気ではないからという理由で参院にたいして一時的に費用の全額を支払わなくてはならないのにも似ているというか。それにしても権利を預かって管理しているだけで著作権は管轄外ですからとかいったいなんのためにあるのだろうかと。いやまあ、その通りとしかいえないとしても本当に必要なのだろうかと。

 まあ、それはそれ。

 30 年あまり前。たまたま FM から聞こえてきた「ひとり」の曲名と篠原美也子という歌手名をメモしたのがはじまり。その後すっかり忘れてしまっていたのだけれど、後年になってようやく CD など買って聞き出したのだった。そのころにはもう日本を離れていて活動はされていなかったかもしれない。

 すっかり噂を聞かないなあと思っていたある日、新聞だったかに記事がでていてアメリカだかから帰ってきてインディーズレーベルで CD を出したというようなものだったか。しかも、出産まで。驚きの連続。その後はしばらくウェブをチェックしたりした時期もあったのだけれど、最近はすっかりご無沙汰になってしまっていた。

 「ひとり」をはじめとして「風の背中」とかいい歌も多いのだけれどなあ。ちなみに高橋会長もお好きなようで「おお!」と思ったのも新鮮な思い出。

 こちらはもう入手できないのだなあ。

B00005GCUB海になりたい青
篠原美也子
テイチクエンタテインメント 1993-05-21

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 このアルバム所収の曲らしいが持っていないのだった。

B00005IWZB新しい羽根がついた日
篠原美也子
SONG BIRD 2001-04-24

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アブラムシは単為生殖

 「サイエンスゼロ」で生物農薬。あー、天道虫ね、と思ってみていたのだけれど、いやはやそればかりではなかった。たしかに天道虫を使ったものを中心に紹介はしていたのだけれど、その天道虫の農薬化についてもいろいろアイデアがあったし、なによりもというか余談的なほうにも驚きが。

 その主たる目的であるアブラムシ。そのアブラムシは単為生殖で子供とはいえ成体のアブラムシをそのまま生み出すのだとか。確かにその映像でもまんまアブラムシの形で生まれてくる。これはちょっと怖い。ゆえにあっという間にどんどん増える。だからこそ、どんどん食べてくれる天道虫の効率的な用い方が求められると。

 アブラムシはそんな単為生殖であるがゆえに化学農薬に耐性ができると、その形質をそのまま持った個体がどんどん生まれてくるということで、非常にやっかいなのだということも。

 ということで天道虫。なによりも飛んでいってしまうことを考慮しなくてはいけないということで、開発されたのが飛ばない天道虫。より飛ばない個体を選んで品種改良し、ほとんど飛ばない個体群を作ることに成功したという話。ただ、非常に時間がかかるので(数年単位)、RNA に働きかける手法が研究されているという話も。遺伝子組み換えではなく RNA の働きを阻害しようという手法。これだとすぐにでも活用できると。

 さらに高校生による方法として紹介されていたのは、羽を接着剤で固定してしまうという方法。専門家ではむしろでてこない発想だと話題。しかも、適切な接着剤がなかなか見つからないとか、動き回るとやりにくいとかで、グルーガンを利用するとか、掃除機をつかって動きを封じておいてちょいちょいと接着するとか。特許申請もしていていよいよビジネス化されるらしい。

 幸いにして接着剤にしてもずっと有効ではないとのことで、やがてはとれてしまって普通に飛べるようになるとか。手軽であって自然への負荷も少ないというある意味素人であるがゆえの発想の妙。なかなk面白い。

 生物農薬としてすでに使われているものとしては、ほかにダニ(嫌われものなのに)とか、線虫とか、カビとかもあるのだとか。ずいぶんと知らない間に進化していたのだなと。科学は面白い。

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MI-6 前後編

 いつものごとくすっかり後回しにしていたら内容がおぼろげになってきてしまった。イギリスの外交官が空港で麻薬密輸(運び屋)で警察に逮捕されてしまう。ところが実は外交官は MI-6 の手先としてとある武器商人? らしきに接触していて、とある人物を捕らえるために動いていたらしい。その一環として麻薬の密輸に手を貸したという形。

 警察で調べを受けてもそれを話すわけにはいかないし、MI-6 でもそれを公にするのは作戦上よくないということで弁護士を装って外交官と接触。なんとかするからしゃべるなという話をつける。

 ところがそのうちに取引相手の関係だったかから外交官のわかれた奥さんに脅迫がかかるようになって、ついには国外にいったんかくまうということになってオーストラリアだかに向かう。

 外交官や MI-6 が追っていたのはスーツケース核爆弾というのを扱う中東の男で、ここにロシアマフィアだかがからんできて、それぞれの思惑でしかけはじめると。ロシアマフィアは外交官と元妻の居場所をどこかから聞きつけて押し入る。なにもしらないオーストラリアの警察が応戦して犠牲者がでる。外交官を殺されては困るのにマフィアは次第に押さえがきかなくなる。

 さらには MI-6 の担当官が実は悪巧みをしていて外交官の居場所をリークしたりしている。とにかく手柄さえ立てればよいのだということで身内さえ口封じをして深みにはまっていくと。

 外交官のほうは最後の襲撃で元妻も殺害され、自分の命すら危ういと感じて MI-6 の担当官すら信用できないとようやく考えるようになる。ひとりですべてを収集させようとする。

 一方で外交官らの保護につきそう形でやってきた警察官は事件の裏になにかあると感じつつ、なかなかつかめない。ようやく MI-6 が絡んでいてどうやら核爆弾が関係するとわかると、今度はオーストラリアの警察が、そういう話は聞いていないぞと。

 いよいよ最後のとりひきでなかなか居場所が特定できずようやく追いついたと思った警察の目の前を爆弾や外交官を載せたヘリコプターが海上へと飛び立つ。オーストラリアとしては空軍を出動させてヘリコプターごと爆破する計画。領海を越えたらそれもできないので、早く決断しろとせっつく。

 そうこうしているうちに領海を越えてしまい手を出せないと思っていたところで、ヘリコプターが自爆。外交官が爆弾の起爆装置を起動して爆破させたのだったと。

 いや、核爆弾だったよね?

 というなんともとんでもなテレビ映画だった。前後編と長いわりにはちょっとなかだるみ感があって、そもそも最初はなにがどうなっているのか話が見えない。後半になってようやく状況が見えてくるというところ。原題からしても MI-6 としてしまうには程遠いもので、ちょっと内容にそぐわない邦題。(もっとも原題ままもパッとしないかもしれない)

 テレビシリーズのやつでもっとよいのがあったはずなので(タイトルを忘れてしまった)、そのほうがよほどよいなあ。という感じ。

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ページャー画面の回転

 これまで端末の回転について考慮してなくて、そろそろということではじめたらいろいろはまった。まずそのまま回転させてみると「問題が発生しました」の連発になる。

 マニフェストファイルに configChanged のおまじないをつければよいとかいうのでやると確かによいが、冷静に考えたらこれはレイアウトは維持したままで大丈夫だから変更してないことにしてくれ、ということだった。それはちょっと困る。

 ということでちゃんと調べてビューを更新するようにする。onCreate(Bundle savedInstanceState) にあるように saveInstanceState を使えということらしい。

 そこで、Activity のクラスに書いてみるがどうもうまくいかない。というかベースだけでなにも表示しない。そうか、Fragment だった。ということで、Fragment のところで保存してそれを取り出すようにする。と、気づいたのは少ししてからで、しばらくは変だなあと悩んでいた。

 調べていたら FragmentManager にバグがあるという話まで見つかったので(2012-2013 のこと)、まさかまだ直っていないのか? と思っていたりもしたが、SDK のソースを見ていたら修正はされているとわかった(実はそれまでわざわざソースを落としていなかった)。つまり、自分のコードの書き方に間違いがあると。そんなこんなで場所が違うと分かった。

 よし回転させても表示できるしと安心していたら、なんだかちょっと様子が違う。横向きと縦向きとではグリッドの配列を長辺にあわせて変更していたのだけれど、これが反映されない。不思議に思っていたら、なんのことはないはじめのマニフェストファイルの指定がそのまま残っていたのだった。

 ということはまさか Fragment にいれたコードは生きていないのか? と思ったらそういうことではなかった。よかった。

 その後、向きを調べてそれに応じてビューに反映できるように修正を行い、どうやら画面が回転してもそれに応じてビューをきちんと(期待通りに)更新できるようになった。Fragment 使っていると注意が必要なのだな。

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字幕考

 最近テレビを字幕つきで見ることが多いというのは以前にも書いたけれど、たまに民放でそれをやるといろいろ違いがあってとまどうことがある。

 はじめはアニメあたりだった。「宇宙兄弟」で字幕をいれていたら、途中から字幕の更新が止まってしまう。せりふはまだ続いているのだけれどそれ以上更新されない。いや、リアルタイムの字幕などではないはずなのだが。

 その後もほかのアニメにしても字幕が全部しっかりと表示されたというものにまだ出会っていない。少なくとも民放のそれにおいては。

 また、民放ではどうやら字幕ありの放送か否かを問わず、字幕のオン・オフの切り替えが可能だ。NHK では字幕のない番組になるともはや切り替えることはできない。そのタイミングは次回予告からだったり、番組案内からだったり多少違いはあるようだけれど。

 ということでうっかり字幕をオフにしないまま地域ニュースとかになってしまい、切り替えるタイミングのないまま電源を落とすというようなこともある(実際にはいったん民放なりに切り替えてオフにしてから切るという方法をとるのだけれど)。

 で、翌朝。ニュースを見ていて 7 時をすぎるといきなりリアルタイム字幕がはいってしまいはたと気がつく、などということもしばしば。もっとも、これは確かにオフにしたはずなのになぜかオン状態が維持されているというような不思議なときもないわけではないのだけれど。

 話は戻って民放。字幕のない番組でもオンにできる番組というのも多くて、あるのかと思って待っていてもいつまでたっても表示される気配がない。あるのは番組でいれている通常のテロップだけ。テレビの番組表を見れば、確かに字幕なしとわかるのだけれど、オンオフの切り替えだけは基本的にいつでも可能。一方で NHK は字幕がない番組では切り替えはできない。

 字幕がないのにオンにできるというのも変な話ではあるのだけれど、一方でオフにすることもできないというのは不便だったりもして(だからこそわざわざ民放なりに切り替えてオフにしてから電源を落とすなどという方法をとったりするわけだが)、どちらがよりよいというのは難しいものの、せめて字幕がちゃんとすべて表示される、用意されているという状況にはして欲しいなあとは思うのだけれど、どうだろう。

 映画の字幕などもせりふ通りでないものも多かったりするので、なんか違う感じを覚えてしまって仕方ないのだった。

 字幕の準備は大変であろうけれど、せっかくの機能なのでなんとか充実させて欲しい。それは聞こえに不便があるかないかに限らずにすべての人にとって利便性があることでもあるので。

 まあ、いろいろと不思議な世界であるなと。

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スタックからの脱出

 アイテムのコレクションをしているアクティビティがあって、一覧から選んでという繰り返しをしているとスタックが深くなって戻るボタンだとどうなるのことやら、という心配があったのだった。強引に処理を変えてしまうのはやはりスマートではないし(バックボタンはそのままにするのが礼儀というか)。

 メインのアクティビティがあって、そこからコレクションする編集のアクティビティにいって、そこからリストされているアクティビティに移って選ぶとコレクションのところに戻って、そこにコレクションされていると。

 A -> B -> C -> D -> C -> D -> C

 というような繰り返しになって、いざ B から A に戻るというときにバックボタンおしても C に戻るだけという事態はあまり嬉しくない。ということなのだった。

 で、いろいろ見ていたら、どうやらアクティビティのフラグを設定して起動すればよいらしいというのがわかった。

 A -> B

 の段階でまず別タスクとして B を起動する。

intent.setFlags(Intent.FLAG_ACTIVITY_NEW_TASK);

 として起動。 C -> B のときに、

intent.setFlags(Intent.FLAG_ACTIVITY_PARENT_TOP);

 とすることでそのタスクのトップにしてくれるらしい。あとはバックで A に戻れると。状況によっては違うかもしれないけれど、まあそんな感じでは動作している様子。

 スタックの関係はなにやらいろいろあるらしくてよくはわからないが、ひとまず期待する動きはこれでできるようなのでよしとしたいところ。とはいえ十分テストしなくては。

追記:(10/22)
 あとになって思うに、どうもこれでは不十分というかおかしな動作なのではないか、という感じもしてきた。実際何回か繰り返すとエラーになって落ちてしまうことが。やはりもう少し調べて考えないと駄目そうだ。

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クレーン&クレーン

林立するクレーン


 お街にでるのは久しぶり。ということで建築中の新市民会館の工事現場にさしかかったところでクレーンたちの雄姿を撮影。もう不要なのではないかとかいろいろ議論はあったようだけれど、やっぱり箱物大好きだからとりあえず作りますって感じがしないでも。ほぼ、成人式会場になるのではないかという予感も。

 いえ、個人の感想です。

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地図をください?ならば、自分で作るがよい。

#いかん。異様に長くなってしまった。要約すると目的をしぼった地図つくりをしたほうが実利があるのではなかろうかということでした。

 このところ不参加だった NSEG にでかけてみた。といってもハンズオンというのに PC も持たずに行くようなやからなので一体なにをしにいったのだ? と怪訝な思いで見られてしまったかもしれない。しかも、午前の部もあったのでおそらくは前日には締め切ったつもりだったかもしれず、当日直前に申し込むという暴挙(^^; 大変、失礼いたしました。

 で、なにをしていたのかというとオープンストリートマップというプロジェクトのマッピングをやろうという集まりであったと。数年前だったかには小諸でやられていたはずで、今回は善光寺界隈といったあたりを午前からお昼くらいに回られたらしい。(一応午後のみ参加も可ではあった)

 ということもあって午後はひたすらマッピングツールを使って各自ちまちまとマッピングするという手順の解説やら体験やらだったので、わたしはそれを見せてもらいつつ「ほうほう、そういうことなのね」と。

 基本グーグルマップとかを個人として閲覧するだけならば特別なんの問題もないものの、アプリケーションであったりで使おうとするといろいろ制約があったりすると。そうした制約のない自由な地図をつくろうじゃないか、というような趣旨と理解したのだけれどだいたい合ってるだろうか。

 とにかくそうした趣旨なのもあってそれらの規約的に問題が発生するような手段を極力(というか基本的に)排除して作成しなくてはならないというあらたな制約が作業の困難性をましているということかと。とはいえ、まるっきりなにもないところから伊能忠敬のように測量して行くなんてことはするはずも、できるはずもないということで、国土地理院由来とはいえやや回ったところで見るだけなら使っていいよというベースの地図を利用するということになるらしい。

 それならそれを機械的に処理してしまえばとつい思ってしまう人々の集まりとはいえ、それはやっちゃ駄目という制約なので必死に手作業でトレースするという地道な作業なのだった。

 そうしたなかで思ったのは、ひとつにはこれは途方もなく時間がかかる作業であって、地図として完成させようと思ったらはたしていつになるかわからないというようなものであるなということ。そしてなによりも千差万別種々雑多な人々による作業なので、その精度であったり個性であったりが反映されるため、統一性という意味においてはなかなか厳しいものがありそうだと。

 建物であったり地勢のタグなどのリストなども一応あるにはあるが完全ではなく、さらにはそれらが割りと勝手に自由裁量で作られたりするという状況もあるようなので、さらに混迷が増すという状況もあるいはあるのかもしれない。

 なにより完全な地図を目指すにはあまりにも人手が足りない。また、参考にする地図にしても確認はできなかったけれど地形図由来とすれば少なくとも数年は前のデータである可能性が高い。そうそう変化ばかりではないとはいえ、道路にしろ宅地などにしろ変化は時としてあるし、まして店舗の入れ替わりなどはその比ではない。そうしたことどもに対応した実用性のある地図にしようと思うと、これはなかなか困難なのではなかろうかと。

 おそらく現実的な解としては、もっと目的を明確化した地域プロジェクトとして行うべきなのではないかと。つまり生活環境としての住宅地などは無視し、主だったところでいえば観光用という目的を主眼とする。長野市であれば駅前から全工事までの参道をまずはメインとしてその沿線の店などのマッピングを充実させる。多少はそこから少し離れたところでもおすすめがあれば入れてもよい。そうして少なくとも毎年それらの情報の確認と更新を行う。そうすることで、ある観光に特化した地図としては必要十分なレベルを短期間で確保でき、さらに長期的なメンテナンスという意味においても維持可能となるのではなかろうかと。

 もちろん基本として道路は周辺まで網羅するというのはあろうかとは思う。少なくとも道路のつながりはこうなっているというのはある程度広範囲にあるほうが、ちょっと寄り道してみようというときの安心感につながるとは思う。ただ、そのすべてに店などをマッピングすることはある意味諦める。作る側、利用する側お互いに。

 住宅街とかの店をというのならまた別だが、そうしたところが充実したところでおそらくは一般の利用にはあまり価値はないかもしれない。どうしてもというのならそういう用途こそ市販の地図を使うべき。

 あまりに地道な作業がゆえに漫然と作業しても、はじめのうちは面白いと思うだろうけれど、さすがにそれが続くと苦痛でしかないのではなかろうと。だからこそ特定の目的に沿ったものを設定してそこだけを年次的に維持管理するというのが一番有効な手段なのではないかと。作成するという意味においても、利用するという意味においても。

 まあ、作業などしてないやからが勝手に感じたことなのではあるけれど(^^;

 また、そうしたいろんな人が関わることからも、やはり自由にあたらしいタグをつけられるような状況はあまり好ましくないであろうというのはあるし、そうしたところを管理するグループというのは必要なのだろうなと(あるいはすでにそうしたものはあるのかもしれないけれど)。そうして、タグなどは一覧から選択するだけというような仕様にすべてのツールが対応するのが統一性をもたせるという観点からも必要なのだろうなとは。

 いろんな意味でまだまだ過渡期というプロジェクトなのかなという印象とともに、面白い取り組みではあるので、実用性も考えつつ継続できるような取り組みをしていけたらよいのかなと。

 ただいただけの人があれこれ書いてしまってごめんなさい。でも、なかなか楽しくすごさせていただきました。ありがとうございます。

B00005G4EY空耳の丘
遊佐未森
エピックレコードジャパン 1991-09-21

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ほぼ放送事故(でも、とりあえずがんばれ!)

 お昼前の NHK ラジオ。天気予報とおしらせを地域から放送している。終了近くなって無音になって、「?」と思っていたらなにやら小声で男性の声がする「しゃべれ! しゃべれ!」。アナウンサーは若い(おそらくは新人の)女性だった。「気象情報!」といわれて「気象情報をお伝えします」みたいな声が。しかし、それすらもあっという間に終わってしまい、また沈黙。そして「気象情報とお知らせを○○がお伝えしました」みたいな声がはいってまた無音。そして「JONK こちらは・・・」の例のやつがはいった。

 おそらくこのごろたまにみかける新人のアナウンサーさんなのだろうけれど、お知らせを早く読み終えてしまい時間があいてしまった。で、なんとなく困ってそのまま黙ってしまった。プロデューサーさんか誰かが、このままでは放送事故になってしまうとあわてて声をかけたという事案だったのではないかと。

 新人さん時代ではおそらく誰もが似たような経験をしているように思うし、実際過去の放送でも類似の例はあったもののここまでというのはなかなか(^^; きっと直後にひどく叱られたのではないかと思いつつ、そういえば同じ人が 12:15 からのニュースも通常は読むはずなので、さてどうなるだろうかと聞いていると、さすがに夕方のニュースを担当もするベテランの男性アナウンサーが読んでいた。きっと仕事にならない状態だったのではないか、と想像してみたりして。

 数年前には朝の時間にとんでもないことがあって、地域の 5 分ニュースになったら普段着のおじさんがでている。おどおどした感じでアナウンサーではないことはすぐわかる。必死に原稿を読もうとするのだけれど緊張もあってかほとんど言葉にならない。結局ろくに原稿を伝えることもできないまま時間が終わってしまった。あれはいったいなんだったのか? と思っていて次のニュースのタイミングでは見慣れたアナウンサーさんがスーツ姿で登場した。とくになにも断りはなく普通に。

 想像するに(想像だけはたくましいので)本来読むはずだったアナウンサーさんが遅刻したとか寝坊したとかでもう時間がない。誰でもいいからとにかく読め! というようなことだったのではないか。記者とかでもない感じだったし、あるいは技術方面の人がしかたなく読んだのではないか、というような状況だった。あれもまあ放送事故といってもよい状況だったなあと。

 今回も一応規定的にはなんとか放送事故をまぬかれたのだろうけれど、ほとんど事故といっていいレベルになってしまっていたので始末書はまぬかれないのかもしれない。まあ、そうして一人前になるしかないわけではあるけれど、放送事故ということの認識を果たして持っていたのかどうかという点はちょっと気になる事例だったかもしれない。それくらい近頃はそういうものが実質的にはなくなったからかもしれないけれど。ラジオは映像がないだけに音声が切れてしまわないように十分に経験をつまないと駄目というのはあるよなあと。

 ただ、最近のラジオでは結構無音状態が続くことがあるというのもまた事実ではあったりするのだ。どうしてしまったのだろう?

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Action Mode の呪いが解けました

 Action Mode の呪いはいまだ解けていなかった。エミュレータでも実機でも解けていなかった。

 そうしてようやくたどりついたところでようやく解呪のヒントが見つかった。GridView を設定しているレイアウトファイルを見ると、確かに呪いの刻印が見つかった。

 それは、

android:choiceMode="multipleChoiceModal"

 のようなもの。これを削除したところ呪いは解けた。

 ただ、自分でいれた記憶は実際なく、おそらくは ADT が自動で補完したものではないかと。当初コンテキストメニューで実装したのだけれど、「Action Mode というのも便利そうだなあ」などと思って変更してみた。このときに必要だったのはアクティビティ側のコードだけだった。レシピ本にも特にレイアウトファイルへ追加するような記載はないので、自分で追加したとは思えない。おそらくは ADT の仕業。

 いろいろしたもののやはり Action Mode はやめようということでみずから書いたコードはすべて削除したのだが、レイアウトファイルに追加されてしまった分は残ったまま。それだけでエラーになるものではないので、なにも言わない。

 そうしていざ実行するとレイアウトファイルの記述から、「Action Mode で使うってことだな」ということで必死に当該メソッドを探すが見つからないのでエラーになる。という状況だったらしい。

 なんという罠。

 というわけで、一度 Action Mode を使うコードを書いたがその後削除、以降使っていないはずの Action Mode のメソッドがないとかいってエラーになる場合には、当該のレイアウトファイルを疑うべきということで。もちろん、ADT 使わずに書いているのであれば、こういうことはないかもしれないし、またあったとしても本当に自分のミスでしかないのだけれど、自動補完でやられた日には気づきようもないと思うのだった。


追記:
 実のところエミュレータでも Nexus5 タイプで実行すると問題がないので不思議だった。Nexus7 タイプでしかエラーにならない。さらに実機は 10 型タブレットだ。

 タブレットサイズと携帯電話サイズとでレイアウトをわけていたために、タブレットサイズのレイアウトファイルにだけ自動補完がされたようだった。そのため Nexus5 タイプのエミュレータではエラーがでなかった。

 今になって思えばそこでなにか気づくヒントがあったのかもしれないけれど、やはりそうそう簡単にはいかないのではないかとも。Android の呪いのようにも思う。怖い。

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ジェリービーンズ

 E テレ「グレーテルのかまど」を結構見る。著名人と大切なお菓子であったり、あの映画で印象的だったお菓子だの、まあ古今東西いろいろのお菓子の話題をおりまぜつつ、手作りしてみるという番組(で合ってると思う)。ヘンゼル役の瀬戸康史がなかなか上手に作るのもちょっと感動的。

 もちろん何度もなんども作っているのではあろうとは思うものの、結構な年数がたっているようなので、それなりに手つきとかも上手になっているようだし、やはり腕そのものも上達しているようには見える。

 で、ジェリービーンズ。レーガンアメリカ大統領が好んでいたということで、大統領の就任式には 3.5 トンものジェリービーンズをメーカーが納品したとか。国旗の三色になるように青色の製品を特別に開発してというのもなんとも。まあ、ちょっとおどろおどろしい色ではある。

 さらには日本でも作っているところがあって(春日井製菓のようだった)その製造には 10 日もかかるのだとか。シンプルな素材でシンプルに作るらしいのだけれど、工程はどうしても日数が必要らしく(外側のコーティングだけでも数日はかかるらしい)、見た目のシンプルさに比べて日数を要するお菓子らしい。

 で、手作り。なんとか再現しようとやるのだが、できあがると「かまど。表面ツルツルじゃないよ?」「だって、二日で作ろうっていうんだから、そんなもんよ」とのこと。無理もないか。

 「かまど」こと、キムラ緑子さんとの掛け合いも楽しい番組。

 ジェリービーンズといえばやっぱりふくやまけいこさんよね。

 [ 絶版マンガ図書館 | ゼリービーンズ ]

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「アクションモードの呪いをかけられました」

 GridView で表示したアイテムごとにメニューを出そうということで、コンテキストメニューをはじめに実装。これで問題ないなと思っていたのだけれど、レシピ本を見ているとどうやら Action Mode というのだと複数を選択してまとめて処理できるのだとか。そういえば Android 標準のギャラリーであるとかでまとめて削除したりという機能があったなと思い出した。

 まとめて処理が必要なものはさほどないけれど、それもよいかと試してみることに。たしかに複数をまとめて選択できるようなのだが、どうも選択しているという状態が区別できない。レシピ本では ListView でのサンプルしかないのだが、選択したリスト項目は色が変わっていてわかるようになっている。GridView ではそうはならないのか?

 よくはわからないが調べていたら ImageAdapter のところで Checkable なレイアウトを用意してそこに画像なりを収めておけばよい、というような例が示されていたので試してみる。ところが、どうやってもやはり反映されない。よくよくコードを見ると、そのチェック状態を反映させるメソッドが実行される場所がどこにも見えない。実際動作させてみてもそこには絶対に到達しない。よくこれで反映できているな? と思うが、あるいはそれは自分が ViewPager に GridView を入れていたりすることとも関係するのかもしれないとも思う(実際のところはわからない)。

 ではといろいろ試行錯誤してなんとかはじめのロングプレス、つまり Action Mode を起動させる段階のアイテムは反映させることができたものの、以降のチェックは反映できない。そのアイテムにアクセスする手段がどうにもよくわからない。おそらく方法はちゃんとあるのだろうと思うのだけれど、そこまで調べることができなかった。

 ということで無理はせずにということで Action Mode を使うことをやめることにした。

 ところが、それらのコードをすっかり削除して十分確認したというのに、実行させると Action Mode を起動しようとしてエラーになる。謎だ。プロジェクトのクリアなども試してみたもののどうもよろしくない。やむなくいったん中断してから再開してみるとその部分に関しては問題なく動作するようになったが、ほかでエラーがでる。もっともこれは別の事情だとその後わかった。ただ、はじめの Action Mode を実行しようとする(らしき)動作はやはり謎。呪いにでもかかったかのごとく。

 ひとまずは基本的にコンテキストメニューでの処理としてほぼ実装が完了。ただ、ここでもコンテキストメニューを表示させた Grid のアイテムがどれなのかを取得することができなかったらしく、しばらくおかしな挙動になったのだった。考えてみればクリックではないのだからそれなりのリスナーを用意する必要があったのだなとあとから追加して解決したけれど。

 というわけで Action Mode にかまけていた遅れをようやく取り戻したというところ。まだまだ。

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18号さんと19号さんと

 記録ということで。

 沖縄から九州、四国、近畿、東海、関東、東北とみごとに縦断して行った台風 19 号さん。沖縄方面にあっては勢力が強大なままだったのでかなりの被害になった様子。本州方面にあっては太平洋側を中心に大雨・強風の被害がでたようで、気圧がずいぶんとあがってきた割にはその威力はなかなかだったよう。

 雲の画像とか見ても本州にかかってきたらすっかり台風らしさが失われてしまい、目もわからなくなり崩れた様子だったにもかかわらず、結構な被害がでたようなのでさすがは最強と目された台風なのであったなと。

 このあたりに関していえば進路左側ということもあってさほど影響もなく、雨も特に強いということもなかった。風はやや強いものがあったものの、それも極端に強くはなく、穏やかなものだった。日本海側を北上されるとちょっとした小屋が倒れたりといった以前もあった状況になりかねなかったけれど。

 というわけで昨夜半くらいには落ち着いていたのかもしれない。夜中に目が覚めるということもなくすぎたのだった。とみたさんのほうでは学校の授業開始が遅れたという話もでていたようだけれど、このあたりは特にそういうこともなかった様子。

 念のためにと鉢物を退避させたりしたのだけれど、なにごともなくよかったということで。

 さて、これで御嶽山頂の状況がどう変化したのか気になるところ。気温も低くて早朝は火山灰が凍結しているというのだから。捜索可能なのはもう残りわずかなのだろうな。残念ではあるが。

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新米の候

 全国的に新米な季節だけれど、夏場の暑さはよかったものの、寒暖の差が激しかったり、かと思えば雨が続いたりとなかなか複雑な感じだった今年。それでも稲の作柄はおおむねよいようで、台風があいついで襲来するこの頃ではあるものの、まずはちょっと胸をなでおろすそんなこの頃。いや、別に稲作農家なわけではないのだけれど。

 近年は米の消費が減っているとか言うのだけれど、自分のことでいえばまったくそういうこともなく(いや年齢的なそれはあるわけだけれど)毎月 10kg の米をちゃんちゃんと消費しているのだった。いろいろ思うにパンや粉ものにかかるもろもろよりもよほど安上がりで、簡単ではなかろうかと。

 昨今の米は精米がよいのでよほど古い米でもないかぎりは、汚れを落とす程度に洗えばよいだけだし、電気炊飯器のお世話になる現代においては炊飯の手間はとても楽。土鍋的なものでガスを使って炊くというのもよいけれど(時間もさほどかからず、確かによりおいしいだろうとは思うものの)、手軽さを思うとつい電気炊飯器に。

 それはともかく、新米だ。今年も新潟の親戚から届いた新米をわけてもらったので早速に炊く。やはりねばり具合といい甘みの具合といいうまいなあと。で、ついご飯をおかずにご飯を食べるような状況になってしまい、ついつい普段よりも余計に食べてしまうということになるわけだ。毎年だいたい初回はそんな感じだ。

 そういえば以前 arton さんがうまい米というかまずい米を食べていたのだなあといったようなことを書かれていて、東京の人でもそんなものなのだろうか、などと思ったのだった。いや、東京だし、それなりに食べ物には興味深々な方だし、そこそこおいしい米を食べているんじゃないかと思ったら、なかなか出会えていなかったということなのかなと。

 新潟の米だけがおいしいというわけでは決してないものの、やはり土地柄というのは確かにあって、魚沼群あたりでとれる米のおいしさというのは確かにあるなと。地元の米だって別にまずいということではないし、それなりだけれど、新米のもつ魅力とあいまって余計にということを考えてもやはり土地のもたらす味わいというのはあるなあと。

 おいしいものをおいしいうちに楽しませていただくということで。

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一月一日さんにも似て

わたりわたる、さん


 テレビをみていたらインパクトの大きい名前がでたので、急いで写真に撮った。これ漢字で縦書きした日には、もうどこまでが一文字やらわからない状態になるのでは、という(^^; 回文、でもあるなあ。

 印象に強く残るので覚えてもらいやすいといえばいえるだろうし、どうしてこんな名前にしてしまったのかと思うのも不思議ではないだろうなとか。まあ、いろいろ話のネタになるくらいにインパクトが大きい。

 お名前が間違っていました、というような訂正はなかったので、正しい名前なのだろうなあ。

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2014夏アニメを記録しておく

 2014 夏アニメを振り返っておく。

■グラスリップ
 ふとした瞬間に未来の映像らしきものが見える透子(とうこ)、かつて見知った相手のように透子に接触してくる駆(かける)とであって仲間内でおこるひと夏のいろいろを描いたってところ。しかし、見えていたそれが本当に未来の様子で、なぜ見るのかといったことはいっさいうっちゃってしまって、夏が終わってみんな少しずつ成長しました、まる。みたいな終わり方で、そんなことなら無駄な SF 的要素をいれなければよいのにと思ってしまうくらい。これで本当に北陸の宣伝になるのかというとはなはだ疑問ではあるものの、アニメと同じ風景の場所というだけで人気になってしまう昨今なので一定の効果はあるのだろうな。

■まじもじるるも
 修行魔に格下げされてしまい、修行のために地上におりてきて、その相手として選んだのが柴木。エッチな妄想にたくましい高校生。魔法のチケットを使ってちゃんとした魔女に戻る手助けをしてあげようと思うのだが、実はそのチケットは自分の命と引き換えとしって(つまり使い終わると死ぬ)板ばさみ状態になる。という設定のもと、るるもを巻き込んだ学園コメディという話なので、だんだんと修行はどこかへうっちゃられてしまう。とはいえ、これは「怪物くん」とかでもあるように設定そのものは突飛であればなんでもよくて、その中でのはちゃめちゃなコメディが楽しければよいというところ。とはいえ、ちょっとうっちゃりすぎたかなという感じも。とはいえ、るるもがかわいいので許せる。

■魔法科高校の劣等生
 二期連続で終わった。とにかく政治的な設定とかが実にこまかくできているらしい物語で、それでいてそうしたことについてはほとんど説明などしないので当初は本当になにがなにやらという部分も少なくない。最後まできても結局謎はなぞなままだったりするのだけれど、そうした謎はそのままに物語をちゃんと楽しめるようには作られていて、さらに少しずつそれらが明かされていく過程がまた楽しいというなかなかよくできた作品。魔法魔法というけれど、それはどうやら高度に発達した科学は魔法と見分けがつかない、というところを言っているようでもあって、真に魔法的なところと科学的なところの融合てきな世界観。一応終わったものの、まだまだこの世界の謎も多く、時期をみて続けて欲しいなと思えるのだった。はじめはただの「お兄様ラブ」な妹の話なのかとばかり思っていた。

■六畳間の侵略者!?
 これもまた言ってみれば不条理世界での学園コメディというところに終始。なぜか安アパートの一室に入居した高校一年生のその部屋につぎつぎと変なやからがやってきては、ここを明け渡せというような話をするのが発端。とはいえすぐにそんなことはどうでもよくなってしまって(当初は一応そういう目的で日々交渉が行われてはいたのだが)、ただの学園コメディに終わっていった。それぞれのキャラクターがいろいろな味わいを出していたので面白くは見たのだけれど、まああっさりと終わっても仕方ないなという感じではある。

■普通の女子高生が【ろこどる】やってみた
 架空の街、流川市で市役所につとめるおじさんの陰謀でローカルアイドル(ろこどる)になってしまった女の子の物語。あまりに日常すぎて、あまりにローカル色すぎて、ついつい同情したくなってしまうところがなかなかよい。最後はちょっと強引に大きな話にもっていきすぎた嫌いはあるものの、ローカルにきっちり持ってきて終わるあたりはよかったのでは。架空とはいえよほど宣伝になったのではないかと(歌の印象も非常に強いし)。

■RAIL WARS
 なぜか高校生が OJT で國鉄に勤めるという話。JR ではなく国鉄でもないようなので、おそらくはパラレルワールドとしてのお話なのかも。なので作中でてくる路線や車両は実在するようでいてそうでもないと思うべきなのかも(詳しくはないのでよくはわからない)。物語としてはなぜか OJT の高校生なのに拳銃撃ってしまったり、凶悪犯と格闘したり逮捕したりと、いくらなんでもという展開が多くて笑うしかないのかという。さらには主人公の周りがかわいい女の子ばかりで、なんともハーレムアニメ的な展開も多く、どちらかというとそういう願望を描きたかっただけなのではないか、という風にも思えてしまう。ちょっと無理無理な感じなのだった。

■アオハライド
 人気漫画のアニメ化だったそうで、一番気合ははいっていた感じ。たしかによい出来で「お願いだからもうやめてください(^^;」と思うくらいに青い世界を見せられるのだった。まあ、そういうところがよかったわけでもある。ただ、結局洸(こう)がなぜ変わってしまったのかというところだけを描いて、ようやくそこから吹っ切れてあたらしくできた仲間たちと過ごしはじめるというところまでというのは、ちょっと物足りない感じの長さだったかもしれない。最後がやや詰め込みという印象もぬぐえないし。終わり方としてはきっちりまとめているので悪くはないので、やはりこれも続きをもう少し見たいかなというところか。ちょっと宣伝しすぎて期待に負けたという側面はあるかも。

■アカメが斬る
 秋も続いているのだけれど、残虐な感じとハーレムな感じといろいろ入り混じった展開で、それゆえに飽きずに見られるというところはある。ドラゴンボールよろしく無駄に強いやつらばかりなので、どうにでもなるというところがあって、あまり行き過ぎると面白みがなくなるので、そういう意味ではちょっと難しいところかもしれない。途中なのでこれくらいで。

■ヤマノススメ セカンドシーズン
 これも続いている。そもそも 15 分で 24 回と予定されていたようなので、実質は通常の 1 クール分。さらには昨年冬の最初のやつは 5 分枠だったそうで、いったいどんな内容だったのかと。原作コミックを見ると基本的にはその内容を少しアレンジしたり物語の前後をアニメ用に再構成しているようで、では初期のやつはどんな内容だったのだ? と。山登りなんてまったく考えていなかった体力もないゆるゆるした女子高生が友達やらと山登りにひかれていってしまう様。しっかり女の子している部分も残してなので山入門的な意味でも楽しいのかも。無理がないだけに素直に楽しめる。オープニングの雰囲気も好きだ。

■アルドノア・ゼロ
 なにやらトランスフォーマーみたいな印象があって当初見なかった。たまたま見たら案外面白そうだったのと、音楽を梶浦さんがされているというのもあって最後までみた。かつて火星に移住した地球人もいまでは火星人となり、さらにはそこで見つかったらしいアルドノア・ドライブという不思議なエネルギーを活用することで独自の文明を発達させたらしい世界。けれども火星には空気も水もなく、もっと豊かな生活をと王女の地球訪問を期に王女暗殺をはかり、それを地球との交戦開始理由にしようともくろむ一派という設定。人物のまるっこい描き方がなかなか愛らしくてそれもつい見てしまった一因かも。最後はちょっと中途半端で、死んだのかそうでないのか判然としないままの終わり。続きはあるのだろうなと思われる描き方。12 話ではちょっと無理があったというのは確か。

■月刊少女野崎くん
 これも途中から。夏は女装男子のアニメがいくつかあったために、ついこれもそういう系統かと思い込んでしまったのだった。実際は主人公の女の子がイケメン長身男子に告白したら、サイン色紙をもらってしまい、実は人気少女漫画家だったと知るというはじまり。そのちぐはぐな会話だったり、あらゆることが漫画のネタのための研究だったり、締め切りに追われて漫画の手伝いをしたり。登場するキャラクターもユニークで漫画のネタに欠くことなし。正直この面白さはこの夏アニメで一番だったなあと。はじめから見るのだった。

 って、本当にアニメばかり見ていたのだなあ。この秋はどうも継続しているもの以外ではあまり興味がわくものがでてこない。うーむ。

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10 月 10 日

 えっへん、えっへん、きょうは得意になる日である。

 50 年前の東京オリンピック開会式。この日はよく晴れる、ということで選ばれたきょう。

 50 年後のきょうもしっかり晴れているのである。

 にもかかわらず連休が多いほうがいいよね? 国民たち。

 ということで移動祝祭日となった体育の日。

 今年は 13 日の月曜日。

 おりしも今年最大最強とうたわれる台風 19 号がまさに再接近というころ。

 10 月 10 日はやはり偉大なのであった。

 えっへん、えっへん。

#閾値を越えてしまったらしい。

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シリアライズの副作用

 動作確認をしていたらなにやら文字がおかしなことになっている。これまではきちんと文字が表示されていたのに数字が表示されている。ところが同じデータでも別のページでは正しく表示されている。なにが起きたのか?

 結論としては先のシリアライズ化の副作用だったらしい。当該オブジェクトの文字列がそうなっていたらしい。たしかにそれは当然のことなのかとようやく事態を理解する。それまでは問題なく文字を表示してくれていたコードでは駄目なのだけれど、よい(ように見える)部分もあったがゆえに少し悩んだのだった。

 ようはそう見えていただけで実は別の方法で表示させていたと、確認してみて分かったのだった。

 問題となったのは string.xml に定義していた文字列で、これを指定するために、

String str = String.valueOf(R.string.hoge);
 という感じに書いていたところが、シリアライズしているためにただの数字文字列になってしまうのだった。一方で、たとえばアクションバーのタイトルをセットするとかだと、
actionBar.setTitle(R.string.hoge);
 でも問題なく文字列として表示してくれる。

 そんなこんなで Assets のファイルへアクセスしようとしても数字だらけのファイル名になってしまっているので、そんなファイルは見つからないとか言われてしまう始末。

 ひとまずは、

Context.getResources().getString(R.string.hoge);
 とすることで対処はできているのだけれど、もう少しスマートな方法とかあるかもしれない。はまってしまったおかげで予定がまったく進行せずに、かえって逆戻りするはめに。

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100 分で枕草子よ!

 「100 分で名著」は「枕草子」。指南役は山口仲美さんということで、橋本治ではなかったかという思いもあるものの、なかなか楽しく見られそうなのでよしということで。

 わけても紫式部 清少納言 役で登場するのが宇田川先生(「花子とアン」)ということで、その配役の妙も楽しい。

 まあ、そうはいっても、やはり「春って、曙よ!」のインパクトにはかなわない。もっとも、桃尻語訳「枕草子」全三巻は最終の下巻がずいぶんと間をおいてしまい、さらにはさすがに最後までキャピッとした口調というわけにもいかず、やや普通になってしまった感があるのも事実で。

 とはいえ、あのラフなインパクトで読むと実に楽しいというのもまた確か。解説も十分についているので、下手な参考書よりもよほど役に立つのではないかと、少しくやしい思いをしたりも。

 どこまではっちゃけてくれるか、というあたりも楽しみにしたいのだった。

追記:
 なぜだ。なぜ手は「紫式部」だなどと・・・(汗)

4142230433清少納言『枕草子』 2014年10月 (100分 de 名著)
山口 仲美
NHK出版 2014-09-25

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4309405312桃尻語訳 枕草子〈上〉 (河出文庫)
橋本 治
河出書房新社 1998-04

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Intent でオブジェクトを送るには serializable を使う、と

 Activity の間でオブジェクトをやりとりできないのかと思っていたら、serializable を使えばよいということらしく使ってみた。implements serializable と加えるだけ。

 ただ、注意が示されて、なにやら UID を設定しろということらしい。なくても使えるらしいのだけれど、あるとエラーとかあったときに知らせてくれるとかくれないとか(いや、くれるのだと思う)。

 ということで勝手に生成もしてくれるのでお願いしておく。

 さて、と実行させてみるとまさしくそのあたりでエラーがでる。すべてのオブジェクトで使えるわけではないとかいう記述もみかけたので、駄目なのがあったのかなあとか思うが、int と String だけなのでたぶん基本的にはいけるのではないだろうか、などと思っていた。

 で、ふと思ったのは ArrayList<Object> がある。この Object のほうもやるべきなのではないかということでそちらにも追加する。そっちも int と String だ。

 そうしてあらためて実行すると問題なく動作した。ホッとする。

 はじめはいちいち個別に渡さないとだめかとか思っていたが、考えてみたらわたしあとでそのオブジェクトそのものが初期化されてしまったりということもあるのだし、受け取ったデータであらためて生成してなどということをしていたら面倒だなあと思ったので、シンプルにオブジェクトのまま渡せて助かった。

 ということでひとつ懸案が解消されたのだった。(しかし、山を越えるとまた山があるのであった)

 それはそうと「レシピ本」があれこれ活躍していて買っててよかった、状態なのだった。

4844334751Androidプログラミングレシピ増補改訂版 アーキテクチャ/UI/ネットワーク編
Dave Smith Jeff Friesen 吉川 邦夫
インプレスジャパン 2013-09-24

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484433476XAndroidプログラミングレシピ増補改訂版 メディア/データ/システム/ライブラリ/NDK編
Dave Smith Jeff Friesen 吉川邦夫
インプレスジャパン 2013-09-24

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ボーダーラインはたぶん見る

 久々に見てみようかと思うものがでてきたので NHK 土曜夜のドラマを見てみる。「ボーダーライン」というそれ。へたれな消防士を主人公としたものらしいというのは番組宣伝で見ていた(余談だけれど、近年 NHK は民放の CM ばりに番組宣伝をバンバンいれてくるのでちょっと嫌だなあと思うのも正直なところ。もちろん、こうして見るきっかけになることもあるから一概には言えないのだけれど、あまった時間をそればかりにという時間枠が結構あるので、そういう時間はちょっと嫌だなあとは思うのだった)。

 とりあえず一回目を見てみたら大阪製作らしく大阪消防局が全面的に協力してという感じらしい。実際、消防車走らせたりとか、火災シーンとか、救急搬送とか、協力がないと大変なのだろうなと思うし、最近はふえてきたもののなかなか活動の内実というのは知られにくいので、消防局として支障がでない限りはできるだけ協力したいという側面もあるのだろうなと。

 加えていえば、東京と大阪という永遠のなぜかライバル視する間柄というのもあって、そんなこともまた影響したりするのかもなあと。大阪の消防学校では 20kg 近くある法令例規集一式をもつことになるわけだけれど、東京消防局のそれに対抗してという側面もなきにしもあらず。消防士さんも大変なのである。

 消防の場合は東京と大阪あたりが主だけれど、警察ともなれば、さらに千葉、神奈川、愛知、京都、福岡といったところがまあしのぎを削るかのごとく活動されていたりするわけで。

 内容そのものはやや大阪という誇張が激しい印象はあるのだけれど、そこはまあドラマだから多少は仕方ないのかもしれない。実際の訓練を体験して撮影に臨んだそうで、本当、体力面だけでなく知力の面でも消防士さんは大変なのだよなと、ある程度わかるがゆえに興味は増すのだった。

 しかし、主人公はあそこまで口の利き方を知らないのかという設定は、本当に最近はそうなの? と不思議に思うくらいで、そこもまた過度の強調なのかしら。

 民放で火災調査官などというマイナーなところをドラマにしているのがあるのだけれど、これは原作が漫画だったはずで、まあそれもいろいろ。こちらのほうはどうやらオリジナルの脚本らしいということだけ。あ、協力関係を調べそこなってしまった。次回確認しておこう。

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繰り返し、繰り返し(ImageMagick)

 大量にあった GIF ファイルを PNG にしようかと思ったので convert をふたたび出してくる(しまったわけではないけれど)。eban さんにひと月ほど前に教えてもらったというのにもう忘れているのであらためて調べたりしていろいろする。多機能なのだけれど、そのすべてがドキュメントになっていないのか不明なところが多いというのが困ったちゃんなのかしら?

 ひとまずファイル名は同じでファイル形式だけ変更ならこんな感じ。

 convert *.gif -set filename:f %t %[filename:f].png

 Windows のコマンドプロンプトでは '%[filename:f].png' のように「''」で囲む必要がないようで、というかむしろつけるとそれまでファイル名にされてしまうようなのでなしでいく。

 別フォルダにしたいのならば、

 convert *.gif -set filename:f %t png/%[filename:f].png

 といった感じにと。フォルダは作ってくれないと思ったので mkdir は先にしておくと。

 どうも「-set filename:」にはいろいろ機能があるようなのだけれど、ほかについてはよくわからない。%w とか %h とかだと画像サイズをとってくるみたいにも見える。%t というのはきっとタイトルなのかもしれない。

 ということで一応メモ。というか、たぶんこうしたメモをあとから見るということはきっとないかもしれない。おそらく何度もこうして書くという行為によって記憶にすりこまれるという効果のほうが期待されるのかもしれない。ということで多分何度でもメモするかもしれない。

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赤いモニタは危険の印?

 先月の中ごろからだったろうか、液晶モニターの色がおかしくなるのだった。黒がきれいな黒ではなくやや縞模様の赤になるというような。青が少し白くかすんだモアッとしたものになるとか。再起動したときに全体が赤くなって(前面にではなくて先のように網目みたいな赤)一瞬ギョッとするのだった。

 はじめは秀丸エディタの黒が縞模様的な赤になってしまうことがあって、ほどなくそれはおさまった。その後にも何度かはあったのか、デスクトップの壁紙が奇妙な色になってしまうことがあった。再起動したりすれば直るし、そのままでもじきに直ったりもしてさてさてと思っていた。

 同じくらいに ADT がどうも不調で起動すると LINT のエラーが出たり出なかったり、何度かはエラーコードをはいて終了してしまったり。まあエクリプスの問題でもあるのだろうけれど。

 画面のほうはどうやらモニターへの配線が断線するとかコネクタが外れかけているのではないかという説が高そうで、裏蓋をはずしてみたものの、特にこれという異常は見えなかった。もっとも液晶パネルへの接続部分がどうかはわからないので、どうしてもとなればそのあたりもはずしてみるしかないのか。なにしろ構造が分かっていないので分解はちょっとドキドキする。ソニーから手が離れてしまったこともあり。

 ADT のほうはどうも悪さをしていたのは L Preview SDK だったのではないかと。削除してから非常に安定している。

 とりあえず PC 本体そのものが駄目というにはまだ 4 年あまり。そこそこ使っているとはいえほかにこれといって問題がでるということではないので、もう少しはがんばって欲しい。新しいバイオを見ると、もはやラインアップがさみしすぎて悲しくなるくらい。ある程度そろってくるのは来年あたりなのかとも思うものの。

 とはいえ、そろそろ予備機も考えないといけないのだろうかと少し不安に思うのだった。

#ネジが多すぎてはずすのに苦労した。

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ザップニュース (13/7 から 14/9 まで)

世界のニュースザッピング 13/07-14/09
イギリス 88
アメリカ 196
中国 104
韓国 167
オーストラリア 82
アルジャジーラ 116
フランス 91

 昨年 7 月からこの 9 月一杯までの集計。春から参加のフランスさんの伸びがすさまじいい。アメリカと韓国は安定のワンツーフィニッシュ。

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秋(らめ)の気配

 ライブドアリーダーがサービスを終了するそうで。

 グーグルリーダーが終わったのってまだ一・二年というところではなかったか(といいつつすっかり忘れているくらいには鶏頭)。

 年末には終わるらしいけれど、なんだかもう諦めモード。

 Feedly への移行方法を丁寧に解説されているのだけれど、極端にいったらもうそれしか残っていないような状況で。

 それすらどのみち遠くない将来に終了するのではないかと疑心暗鬼。

 いや、はじまったものは必ず終わる。

 とすればいずれは必ず終わる。

 もはやフィードを読む時代ではないのかもしれない。

 といいつつ Twitter あたりはフィードみたいなものだなとも。

 とすれば Twitter でさえもいずれは終わる(のだろう)。

 一時は Sleipnir でも使うかと思ったときもあったものの、なんだかすっかり好みから離れてしまったようで、今ではインストールもしていない。

 もうフィードリーダーはなしの方向になりそうだなあ。

 終わりなき、といえば・・・

4150106347終りなき戦い (ハヤカワ文庫 SF (634))
ジョー・ホールドマン 風見 潤
早川書房 1985-10

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戦車が現地にやってきた

戦車も御嶽山入り


 全国ニュースはもとより、なにより地元ということもあって地元のニュースとかでもほとんどが御嶽山噴火関連ニュースになってしまっている。で、ふと見ていたら現地への自衛隊の映像のなかに、上のように型式は知らないものの戦車まで投入されているということにちょっと驚き。いや、いったいなにに使うのだろう?

 装甲の頑丈さという点で利便性があるとしても、お山の上まではさすがに登れそうにないし、麓においてではそこまでの装備は必要ないようにもと。まあ、なにが役に立つかなんてこういう事態ではわからないのではあるけれど。実際どんな目的があったのかなあと純粋に興味があるのだった。

 NHK のアナウンサーや記者も現地取材やリポートに大量にでてしまっているので、東京などから応援のアナウンサーさんがやってくるので、はじめて見る顔やら、懐かしい顔やらあってなんとも新鮮。

 一方で夕方の地元ニュースの枠がそれだけで終わってしまうのはどうなのかという感じも。しかも亡くなった方の知人などへの同じインタビュービデオを毎日流しているだけとかは、そこまでそれは必要なのかしらと。50 分の枠の中で二度三度と同じことを繰り返す必要はあるのだろうかと。ほかにはニュースなんてなかったというわけではないと思うのだけれど、噴火以来そうした状況になってしまっている。

 重要なニュースであるし、情報が欲しいという安否不明の親族などもいるわけだから、不要というつもりなどもうとうないものの、そこまで同じことを繰り返していても無駄ではないのかとも思うのだった。

 さらには、「さあ、泣いて訴えてくれ! そういう絵が欲しいんだよ!」的なカメラは、見るのがいやになる。
夫が安否不明の女性に向けられるカメラ


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