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ホルダーの謎

 最近はすこし流し気味に読んでしまっている、ほぼ日トップの「今日のダーリン」なのだけれど、6 月 19 日のものだけは頭をひねってしまうのだった。翌日にはさらにそれにたいして賛同が多数寄せられたということで、ますます不思議に思ってしまったのだった。わかりやすくアーカイブされていないテキストなので該当部分を引用すると。

トイレットペーパーのホルダーっていうの、

あのカラカラカラッと巻いてあるしくみ。
ものすごくいろんな型式があるのですが、
ただの丸い棒で、片方を飛び出さないようにしてれば、
それ以上の工夫は不要なんじゃないでしょうかね。
屋根みたいなものをつけるのはいいです。
それがカッターを兼ねてるわけですし。

ただ、簡単に入れ替えられる(ふうな)仕組みは、
まったくろくなのがありません。
「ほぼ日」の男子トイレのやつがそれなんですけど、
トイレットペーパーの穴に向けて、
右左両サイドから折り畳みのできるでっぱりが出てるの。
ほんとに、うまくいかないんだ。
他にも、うまくいかないやつ、あちこちにあるよ。
どうして、率直に「棒に留め金」にしないのか。

今日のダーリン 2014/6/19

昨日、トイレットペーパーホルダーについて、

いままで言いたいけどガマンしていたことを書いたら、
読者の反響だけでなく、社内の男子たちから、
激しく賛同してもらっちゃったりしたので、
ちょっといい気になっているのです。)

今日のダーリン 2014/6/20

 心棒ではなく左右から棒(腕)がでているということだから、それはおおかたばね仕掛けで可動するようになっているかと思うのだけれど、少なくとも実際使っているタイプでいえば通常は水平位置にあって、上向きに左右に動きホルダーの側面におさまるようになっている。

 つまり取り付けるにはロールを下から上に動かすだけ。芯を抜くときには上に持ち上げるだけ。

 いったいなにがそんなに難しいのだろう? うまくいかないのだろう?

 もちろん糸井さんが「うまくいかない」といっている実物の構造がわからないので、あるいは、なるほどこれは不便だというものなのかもしれないけれど、文章から想像する限りにおいては、なぜ、なにが問題なのかがまったくわからないのだった。

 仮にいま書いたような下から上に動かせばよいタイプであるとして、それを上から入れようとすると面倒で難しいのは想像に難くない。もっとも、そこでなぜ下から入れればよいと気がつかないのか? いや、案外物事というのはそういうものだからともいえるけれど。

 本当のところ、どうなのだろうなあ。

下から上へのホルダー


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