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Android x86 4.4 を試してみる

 Android の PC 用があるというので試してみた。ADT とセットで使うエミュレータではとても重くてイライラするくらいで、といって実機を持っていない段階では動作テストはエミュレータを使うくらいしか方法がなかったので我慢していたのだった。

 あまり考えもせずに Virtual Box にインストール。いきなりパーティションを切る段になって、そういえば最近使っていないので一瞬ひるむ。なんとなく適当にやっておいたらそれなりにインストールが完了した。インストールも実行もそれ自体はさほど問題もなくあっさりと短時間に終了するのだが、さて実行されてから困った。マウスカーソルがない。

 ということであれこれするにはタブキーを使って移動させては進めていく。マウスも使えるには使えるのだけれどなにしろカーソルがないのでどこにいるのかわからず、このくらいかと当たりをつけつつという始末。なにやらマウスカーソルの矢印が見えたこともあったのだけれど、その後はなくなってしまった。あれはなんだったのか。あるいは表示させるような方法が実はあるのか。

 ざっと使ってみたところでは動作もきびきびしているし、実機を使っているという雰囲気で使えるのは便利そう。Google Play からのインストールも出来そうであるし(試してはいない)。あとは、作成中の apk ファイルを adb とかでインストールできるのかどうか。そうするとエミュレータの代わりに使うには非常に便利な感じ。

 起動時のスクリーンロック解除もなかなか厳しい。それでいてすぐに電源を落としてスリープしてしまう。タッチパネル PC ならばよいのかもしれないけれど、そうでないとちょっと辛い。マウス関係についてもう少し確認してみないと常用するのは大変なのかも。


追記:4/27
 マウスについては VirtualBox 側の設定で、[システム]-[ポインティングデバイス] で「PS/2 マウス」を選べばつかると判明。どうやらデフォルトでタブレットと設定されてしまうらしい。

Android x86 4.4


Android x86 4.4 アプリ一覧


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