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convert の -crop の使い方にようやく(少し)気づいた

 ImageMagick をインストールしたのは考えてみると以前携帯電話の待受け用にカレンダー壁紙を自作するというので導入したのだったか。最近はアプリの画像連結とかそういう方面でやたらと愛用しているものの、あまり使い込んでいるとか便利に使っているとかいうことはないのだった。

 なによりも -crop も使いにくいなあなどと思っていたのだけれど、よくよくドキュメントを読んでいたらそうだったのかとようやく知ったというところ。

 これまでは単純に -crop 480x640 hoge.jpg みたいな使い方だったのだけれど、中間部分とか、上下左右の余計な部分とかをちゃんと除いてくれるような使い方があったのだなと、ようやく知ったのだった。

 -crop 480x640+10+10 hoge.jpg

 みたいな感じにするのだとか。切り取るサイズを 横x縦 で指定して、基点を +X+Y で指定するらしい。画像左上を基点としてそこからどれほどずらした位置を基点にするかということなのかと。これで、簡単にまとめて処理できるなあと今までいらぬ苦労をしていたのかと反省したり。

 ところで、直接関係のないことだけれど、Ruby-2.1.0 になってからコンソールの起動完了までの時間が長くなってしまったような感じ。2.0.x や 1.9.3 ではそこまで遅くなくコンソールが開くのだけれど。なぜだろう。

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