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今年の黒豆はいかに

 毎年 10 月くらいから年末年始の準備をはじめたりする。まあ、年始というか年末用というかなので鬼もそうそう笑わないだろうし、そもそも鬼が笑ったからどうなのだと。

 特にこのところ気にしているのが黒豆のこと。近年どうも生産が縮小しているのか、はたまた収穫が減っているのか、以前よりも入手が難しくなりつつあるような気がする。数年前には確かに収穫が減っていてどこにもないような状況があった。道の駅にまで行ってみたら、どこかのおじさんがごっそりまとめて買ってしまった直後だったりもした。ひとつにしろとはいわないけれど、少しは遠慮しろよとか思ったものだった。

 今年もなかなか地元産を見かけないので、どうなることかと思っていたのだけれど、先日 10 月の終わりくらいだったろうか、ようやく見つけたので購入。しかし、それもこの頃にはもうなくなってしまっていた。小豆とか黄大豆はたくさん残っているのだけれど。

 もちろん、全国に卸しているような(たとえばホクレンとか)の黒豆ならば、あるにはある。丹波黒なんかもある。丹波黒は高すぎてとてもじゃないが買っていられないので別として、地元でなくてもと思えば入手はできる。ということで、この冬分くらいは概ね確保はしたのだった。

 とはいえ、どうも昨今さびしい感じがするので、やはり生産量そのものが減っているのではないかと。ネットを見ていると枝豆として食べてしまうという向きも多いようで。まあ、それはそれでおいしいのだろうし、分からなくはないのだが。

 場所さえあったら自前で毎年栽培したいくらいなのだが、なかなかそういうわけにもいかず。黒豆のほとんどは輸入という話もあるのでやはり自前でなんとかしたいくらいなのだがなあ。

#大豆類としての生産量とかのデータは見つかるのだけれど、黒豆とか種類別のが見つからなかった。大豆類全体としては毎年 20 万トンくらいで推移しているらしい。黒豆はそのうちのわずかなのだろうなあ。

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