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そしてふたたび沈黙のジャア

 一時期復活したかに見えた炊飯器の内蔵電池。感心したのもつかの間、ふたたび沈黙してしまった。まあ、そもそも充電池でもないのに復活するはずもなく、どのような事情であったのかは定かではないけれど、仕方ないことなのだなと。

 ことによるとあまりの暑さで活性化したとかなのだろうか? とにかく今ではコンセントからケーブルを抜けばほどなく液晶画面は消えてしまうようになったのだった。基本的に予約炊飯はしてないので特に不便があるというわけではないのだけれど、あえていえば本来的に時計として重宝していたというのはあったのだった。お勝手にほかに時計はないので。

 広い家というわけではないので、それもまたさほどのことではないのでそのうちにそういう環境になれてしまうだろうなとも。

 とはいえ、そうともなるとそろそろ炊飯器本体としての寿命というものにも注意すべき時期なのかもしれないなあと。使い切ってしまった電池を取り出せるでもなくそのままというのは、正直あまりよい状況とはいえないので。もう 5 年くらいは使えるとよいのだがなあ。

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