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炊飯器の内蔵電池が終わってしまったらしい

 炊飯器の液晶表示が消えてしまった。内蔵の電池が終わってしまったらしい。実のところしばらく前にも消えてしまったことがあって、このときはなぜだかしばらくしたら復活したのだった。が、どうやら今回はいよいよ終わりの様子。

 もちろんコンセントに差し込めば問題なく使える(はず)。炊飯そのものは問題なくできているのだから。ただ、時計が動かないのでタイマー予約して炊飯しようと思えば、都度時間を合わせてからということになる。幸いというか、最近は予約で炊飯することがないので、実用的にはさほど困るわけではない。とはいえ。

 ということで分解禁止とはされているけれど、ちょいとねじを外してみる。が、ほどなくまたそっと閉じた。以前使っていたものを開けたときにはもう少しシンプルな感じだったのだが、今回のものはごそっと保温用のグラスウールやらをまとったものやら基盤やケーブルが見えて、なんとなくこいつは元に戻すのが面倒そうだなと直感がしてしまったので。

 実際にはそうではなかったかもしれないけれど、仮にどこかで失敗して炊飯できなくなってしまうことのほうがもっと面倒なことになるので、たかが予約ができないくらいであれば、そのままでもよいではないかと。

 購入してから 5 年あまりにはなるので(ちょうど 5 年くらいだ)、恐らくはコイン型電池かと思うのだけれど寿命がきてもおかしくはない頃合。そして、三合用の炊飯器としてもそろそろ怪しい頃合ともいえる(過去の例から)。ということで、電池はないままに、ましてメーカーに問い合わせて交換などもってのほかで、このまま使うのが無難であろうなと。

 三合用炊飯器はほとんど選択肢がないといってもいいので、次に買うときにはさてどうなるだろう。販売している店も前回とは違い、少なくなってしまった。そしてそもそもの扱いが少ない。まあ、いざとなれば鍋を使ってガスで炊くという手もあるのではあるけれど。なんだかんだといっても基本電気は安いというのがあるので。

 交換するよりも買い替えてもらったほうがメーカーとしてはよいのだろうけれど、寿命があると分かりきっている電池の交換くらい、簡単にできるような構造であったらよいのにと思うのは、単なる貧乏人かしら。

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