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茶碗を求めて幾千里

猫のご飯茶碗


 長らく愛用していたご飯茶碗を春にうっかり割ってしまったのだった。洗って、拭いているときに、手を滑っていって、「あっ」と思ったら床について割れてしまった。気に入っていたのだけれどなあ。

 端が欠けたくらいならば補修して使おうかともいえるのだけれど、さすがにばらばらになってしまったのでやむなく同じものを探したのだった。そもそも最寄のスーパーで買ったので問題なかろうと思っていたら、ない。

 ではと、ほかのところを見ると同じデザインのものはあったのだけれど、なぜか特大サイズしか置いていない。いや、普通の、あるいはむしろ小さいくらいでも問題ないのだが。

 しばらく探したもののなかなか見つからず、困ったなあと思いつつ、出かけたついでに寄ってみたスーパーにあった。しかも色違いもそろって。

 ここは一番ということでふたつ買うことに。ひとつは予備として厳重に保護して保管。しかし、そういうことをすると今度はさっぱり割れない、ということになったりはするのだろうなあ。まあ、割れるよりはよいのだけれど。

 以来、食器など拭くときには位置エネルギーを少なくして(つまり姿勢を低くして)拭くように習慣化してしまった。ま、それはそれで運動になると思えば。

 デザインで食事するわけではないけれど、ささやかな楽しみということで。

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