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梅雨明けした

 前線がなくなってしまったと思ったらいきなり日本海に現れ、九州などで大雨をもたらし、各地には高温をもたらし、そして来週にかけての予報で真夏日の連続というのを見て、これは梅雨明けしたもよう宣言がでそうな気配だなと思っていたのが週のなかば頃のこと。ふたを開けてみたらいきなり関東甲信で梅雨明けしたとみられるという発表が。

 このあたりに関していえばきょうは概ねどんよりとした雲に覆われていて、けれども気温はそれなりに高く 30 度は超えた。湿度は言うまでもなく高い。そして夕方になったら雨になった。これは梅雨としての雨ではなく、夏場の大気の不安定さからくるにわか雨、夕立のたぐいというところか。

 さらには明日の予報も雨がちという予報で、普通にいう梅雨明け三日とはだいぶ様子が異なってしまった。

 そもそもでいうと梅雨入りが早かったので(5 月末頃だった)、梅雨明けも早いだろうという話はあったのだけれど、ここまで早いとは。そして振り返ってみるとあまり梅雨らしい雨というのはなく、さほど強く降ったということでもなく、雨量として適当だったのかはまだ知らないけれど、やや心配な感じでもある。

 もっともこのあたりはどちらかというと越の範疇ともいえるので、まだ梅雨のさなかと思うほうが無難なのかもしれない。それにしては暑いけれど、新潟や北陸では異様な暑さとなった今日を思えば、そういうものなのだろうと。

 一方で九州や西日本では大雨が続いていたりして、いまだ梅雨まっさかり。どうも被害がでてしまいそうな嫌な気配もあるようなないような。

 いっそ雨降りであれば、うるさいだけの選挙も少しは和らぎそうなものなのだけれど。暑い夏になりそうな、そんな予感。

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