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緑だけがカーテンではありませんわよ

 さて、梅雨も末期らしく、いきなり前線が日本海に出現という瞬間移動か! というような天気のこの頃。なにやら週の先の予報など見ていると軒並み真夏日から猛暑日近い気温予想がでていたりするわけです。緑のカーテン養成中のみなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 先日のニュースだったかで、学校に蔓植物を植えて夏には緑のカーテンがというのをやっていたのですが、緑に覆われる予定なのは 8 月の中旬くらい。とすると、どう少なく見積もっても 7 月一杯というものは日よけの役には立ってくれそうにもない。ようよう実力発揮という頃にはすでに夏休みであると。夏休み明けにでてきたころにはそろそろくたびれてきてしまっているのではなかろうか?

 などと勝手に想像していたりしたのでした。

 そうでなくても相手は生き物ゆえに生育が期待通りであるかはまったくの不定。思うように伸びてくれないということもあるし、枯れてしまったなんてことも。育つまでの間は暑さをどうにもしようがないというのも辛いところ。

 もちろん、天然素材ということや学校では教育的な意義もなくはないので、まったく無意味ではないけれど、どうにも不確定な要素に日よけの効果を頼むというのは、場合によっては無茶ともいえるのではないかと。

 それならばいっそ「すだれ」であるとか「よしず」であるとか、はたまた人工的な素材ではあるものの遮光ネットや布で作られた日よけなども視野においてよいのではないかと。これらであれば取り付けさえすればすぐに効果が得られるわけではあります。

 設置がなかなか困難である条件もあるかもしれないけれど、蔓を伸ばすためのネットなりをそこまで伸ばしておくことも同様にということを思えば、案外悪くない選択ではないかと。植物は毎年ゴミとなり、毎年育てないとなりませんが、これらは数年は確実にもつわけで、廃棄は必要であるとはいえ、コストパフォーマンス的にはさてどちらがお得なのか? というところも。

 緑、緑とあまり固執しすぎると結局失敗して暑い夏をすごさなくてはならないはめにならないとも限らないのではないかな、などと。ま、手段はたったひとつではないのだということで。

#うーむ、アマゾンさんにあるすだれもよしずも高いなあ。純国産なのかもしれないけれど。

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